こんにちは。くるみ出版代表・中田 和良(なかた かずよし)です。
2025年も残すところ後わずか、みなさま体調などお変わりありませんでしょうか?
感染症も流行していますので、体調を整えて元気に新年を迎えたいですね👐
さて、今日の記事は、
「Kindle出版サポートの要不要・何を重視して選択しますか?」
です。
結論から申し上げますと、初めて出版される方は、サポートがあった方が良いです。
文章のチェック、Kindleならではの手続き、紙本の制作はさらにハードルが高いです。
せっかく「本を書こう」と意気込んでも、これらの壁で挫折する方も多いのが実態だと思っています。
そしてサポートを選ぶ際に、重視するポイントは何でしょうか?
この点は、人それぞれだと思いますが、以下のような検討が必要かと思います。
①価格(他の出展者と比較する)
※見た目の基本料金を抑えていても、ページ数などオプションで課金され結局割高になることもあります
→くるみ出版の考え方:
ローンチして1年程度のため、低価格戦略を基本としています。
また「本を出版する方を増やすことでブックマーケットへ貢献したい」という想いがあるため、価格を下げて、みなさまが取り組みやすくしています。
②実績
プロデュースしてくださる方の実績も見ておきたいですね。
→くるみ出版の考え方:
私の本業は、ITコンサルタントです。仕事で培った経験を活かし、論理的にプロジェクトを進めることができます。
また、作家としては15作品・プロデュースは1年間で7作品の実績があるため、「こんな作品を作りたい」との感性豊かなニーズにも応えられます。
(※作品数は、2025年12月現在)
③作品形態
この点見落としがちですが、実は重要です。
例えばあなたが書きたいジャンルが「小説」だったとして?
プロデューサーによっては、ビジネス書のみが得意。
このパターンは十分考えられますね。
→くるみ出版の考え方:
私の自著は、ビジネス・エッセイ・小説・写真・絵本とバラエティに富んでおり、みなさまに相応しい作品形態をご提案できます。
④強み
当該プロデュース”ならでは”の強みはなんでしょうか?
→くるみ出版の考え方:
上述の価格もさることながら、世界一の本の街・東京神保町に書棚を有しているのが強みです。
ここでは、リアル店舗へ紙の本を供給し、ご希望に応じてイベントを行うことも可能です。
ご自身の本が、街の本屋に並ぶ姿。
そんな想像をするとワクワクしませんか?
(ヘッダーの図は、くるみ出版の書棚です)
⑤相手の人柄
→くるみ出版の考え方:
私たちは現在、SNSやリアルな知人を中心に出版プロデュースの引き合いをいただいておりますが、リピーターやご紹介も増えています。
どうせ一緒にやるならば・・気の合う相手とやりたいですね。
その相手が、くるみ出版であれば、もちろんうれしいです!
さていかがでしょうか。
今日は、出版サービスをご検討のみなさまの比較検討の参考になればと、寄稿しました。
すこしでも参考になりましたら幸いです。
また、みなさまからのご連絡をお待ちしております。