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「猛毒醤油工場」

【バスの臭い】6歳の時キッコーマンの醤油工場に社会科見学に行って来た。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°社会科見学は日帰りで行われお弁当と水筒を持参した。(´∀`*)ウフフ当日母親が作ったお弁当と水筒に麦茶を入れて学校の校庭に集まる。すると移動用のバスが来てみんなで順番に乗り込むとバスの中の臭いがもわとしてもうここで気分悪くなってしまう。当時の俺は車やバスの中の臭いが嫌いで窓を開けてないと耐えられずスグ気分悪くなってしまった。しかしこの観光バスは窓を開けられる仕様になってて席につくと速攻窓を開けバスの中を換気した。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【草原到着】この時みんなも一斉に窓を開けてたのできっと全員バスの臭いが嫌いだったと思う。そして走り出し高速道路に入ると排気ガスが凄く窓を閉めるように言われ渋々窓を閉めた。(´・_・`)ショボンでも俺は排気ガスの臭いの方がバスの中の臭いより好きで窓を開けっぱなしの方が良かった。そしてしばらくすると気分悪くなって吐く子が数人出て先生の指示で少しだけ窓を開けて良い事になり生き返った!そのままバスに乗り目的地に到着するとそこには工場と思えないほど大きな草原が広がってる!しかし小高い草原の山の上に工場らしき建物があり駐車場から1本の道あるだけの何もない場所だった。我々はその道をテクテク歩いて工場に行きリュックを一か所にまとめて工場内に入って行った。(∩´∀`)∩〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【無人生産】その工場内は辺り一面真っ白で清潔感がありまさに無菌状態な感じの漫画で見た研究所みたいだった。そして我々は見学用に作られた専用の道をゾロゾロ
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テクノロジー「歩行補助ズボン」

【簡単装着】 人の動きを強化するパワードスーツは 元々SF作品に登場する架空の装備で 時が経つうちに現実でも様々な パワードスーツが登場してます 軍事や工場や農業や介護でも使用され そのパワードスーツは体全体を覆い 気軽に装着したり使用するのが難しく 使い勝手が悪い物でした そこで米サンフランシスコの企業 「スキップ」は普通のズボンに付けた パワードズボンを開発し手軽に着れて 簡単に脚力を最大40%強化できます このズボンを履けば階段や山での 上り下りを楽に移動する事が出来 見た目も従来のパワードスーツと違い どこにでもある普通のズボンです 見た目の違いはズボンの太ももから ふくらはぎにかけて小さな外部装置が 取りつけられてる位で外側からは あまり違いが分かりません ズボンの内側は太ももとふくらはぎに 足と外部装置を固定するバンドがあり 使用時はこのバンドでしっかり固定し 足の動きで外部装置を稼働させます 足を動かすと外部装置のモーターが 膝を中心に歩行時の動きを強化でき スキップ社はこのパワードパンツを 「電動自転車のようだ」と言います 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【効果絶大】 このズボンを履いた人は 電動自転車をこぐように自力で歩けば 歩く為に必要な力や足にかかる負担を 40%も軽減してくれるのです これは体重を13.6kg以上軽でき 2ℓの水6本が12kgなのでこれを履くと 体の負担を2ℓの水6本分以上軽減でき 電動自転車と合わせれば更に楽です これは今までのパワードスーツより コンパクトなので様々な場面で使え 登山の場合必要な道具やリュックが パワードズボンに干
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「琵琶食べ放題」

【びわの実】10歳の時隅田川の堤防沿いに木材を加工する工場がありそこにびわの実の木があった。このびわの実の木は工場内から木が伸びていて堤防に覆いかぶさるように枝が伸びている。そしてこの場所に行けばびわが取り放題でいつもこの場所に行ってびわをたくさん食べてた。(*´-∀-)フフフッでもこの堤防は全然整備されて無いく荒れ果てて汚い堤防。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッなのでこの場所には普通誰も来る事が無くびわの実も誰にも取られず俺1人だけの場所だった。この頃の俺はダックスフンドを2匹飼っていて散歩でいつも通る事にしそのたびにびわを食べてた。このびわはきちんと熟した時に食べれば大きさも味も八百屋で売ってる物と全く同じに育ってて凄く美味しい!〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【堤防】ある時俺は犬の散歩を弟と一緒に行ってこっそりびわの実の場所を教えてあげようと思った。そして俺はいつもの散歩コースを歩き堤防に行こうとしたら弟が堤防を嫌がり始めた。何で堤防を歩くのが嫌なのか聞くと見た目からあまりにも汚い場所でゴミ箱の中を歩いてる気分になり行きたくないと言い出す。しかしここがいつもの散歩コースと説得しても弟が頑固に嫌がってしまい堤防に行きたくないと言う。仕方ないので俺は「この堤防の先に凄く美味しい果物があるから行こう」そう言って説得してみた。(ФωФ)フフフ・・・すると弟は「なら試しに行ってみる」と言いやっと堤防コースを了承し俺と一緒に来てくれる事になった。そして我々は犬と一緒に堤防の階段に上り弟が汚い堤防を嫌々歩き始めびわの実の場所に向かった。ε-(・д・`;)フゥ…〓=〓=〓
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小規模工場における作業者と管理者の壁

工場には、見えない壁がある。コンクリートより硬くて、フォークリフトでも壊せないやつだ。作業者と管理者のあいだの壁。私は30年、現場にいる。油も汗も怒鳴り声も、だいたい一通り浴びてきた。今日は、若い頃のちょっと苦い話をしよう。とても真面目なAさんAさんは、実に優秀な作業者だった。遅刻しない。文句言わない。仕事が速い。品質も安定。機械もAさんも、止まらない。私は思った。「この人に任せたら、現場はもっと良くなる」…だいたいこう思ったときは、何かやらかす前兆だ。軽い気持ちで振った一言「来月から新人教育、お願いできる?」Aさんは少し間をあけて、「……分かりました」と言った。私はそこで満足した。“任せられる人がいる”それだけで、少し楽になった気がしていた。空気が変わる数週間後。なんとなく、工場の空気が重い。Aさんがピリピリしている。新人も萎縮している。でも私はこう思っていた。「責任感が出てきたな」違った。余裕がなくなっていただけだった。そして、あの日工程トラブルが起きた。私は若かった。今よりも、だいぶ尖っていた。「管理してるのはAさんだろ?」その瞬間。「ハンマーで頭カチ割るぞ!ああ?」工場が凍った。シン…どころじゃない。空気が物理的に止まった。正直に言うと、マジで怖かった・・・。でもそれ以上に、「ああ、完全に追い込んでたな」という感覚が、後からじわじわ来た。真面目な人ほど壊れやすいAさんは、できないと言えない人だった。真面目な人は断らない。でもキャパはある。作業100%で回していた人に、管理50%を上乗せ。150%。そりゃ怒鳴る。ハンマーも飛び出す。(もちろん飛んではいないが)作業と管理は
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「バネ指・指関節痛体操でちょい改善~♪」

ボクも、も~何年じゃろ~か?指とかヒジの痛みというか~、「工場の仕事での指やらヒジへの負荷による(痛みや関節炎・指関節のハレ=プシャール/へバーデン)痛み」に悩まされてきたのじゃ。本来は、ボクは前の「造船大手企業」に在籍していたころは、「テレックスオペレータ」なんてやっていたので、「キーパンチ」はもちろん「激早」じゃ。そう「ブラインドタッチ」なんて、当たり前じゃ。それが、広島に帰郷しての工場勤めはね~「手やヒジ、足腰」なんても~「過労死?」しそ~なくらいに「激務」じゃった。そんなもんだから~「手の指やヒジもちょい痛みがあった」んだよね~。「腰」なんか「ファイテンやコラントッテ」の「ウエストバンド」でガッチリとガードしないと仕事にならなかったのじゃ。(;;それに「夜勤」が入ったらも~、アータ!、「地獄」じゃ。「免疫機能」なんて、即破壊された。「疲れたカラダに、激務とイジメ」じゃった。あの工場って、どこでもあるかもしれんが「広島でも屈指の(ブラック企業)」じゃったが、それは後で知ったね。ひぃ~;;そういう環境の仕事じゃったので、「企業も従業員の健康なんて以前は特に(問題視)」してなかったかもね。だから、その影響が指やヒジ、腰とかに出たのじゃ。うぉ~(^^;そこでね~、そんな辞めた企業のことなんかど~でもイイのじゃが、今の「指とかヒジ」が問題じゃ。「ギター」も最近やり始めたところじゃし。(なんでまた、指とか目いっぱい使うギターを!?)そこでね~、前から知っていた「整体師ユーチューブ」の中で何やら、「バネ指等」にイイ「指体操?」みたいなのがあったので「コレじゃ~!」ってすぐ実行じゃ。^
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【連載】名言×製造業 #13

みなさまお仕事お疲れさまです。今日の一言は・・・    安心、それが人間の最も近くにいる敵である    [ ウィリアム・シェイクスピア ]シェイクスピアも有名な方ですね。今の日本は他の諸各国に比べると、比較的安全です。安心して生活出来るからこそ、生まれてくる不満があると思います。物にあふれた現代において、さらにより良く、と言った欲があるのでしょうね。上を見れば切りが無いですし、苦しい方々も多いと思います。ただ怠惰に暮らしていると、成長や進歩がなくなる。そういったことを言っているのではないかと思います。製造業では〝慣れ〟が一番の敵です。慣れてくると、手順がメンドウに感じたりしてきます。正しい手順で作業を行わないと、品質不良や労災の元です。また、カイゼンしようとしても、慣れているからこそ問題に気付きません。わたしが良くやっていたのは、新人に作業させてみて、違和感を聞くことです。初めてやる作業は良いも悪いも分かりません。ただ、数日経つと、「なぜこの作業があるの?」「この作業がメンドクサイ」「ここはこうすればいいのに」と言った疑問を持ってきたりします。これをカイゼンするため、ベテランも新人も合わせて話し合います。ここで否定せず、傾聴する姿勢を持って議論します。そうするとカイゼンネタが出たり、良いコミュニケーションの場になります。皆さんの業務、慣れてしまって形骸化していませんか?お悩み解決のお手伝いをしています。小集団活動のテーマで悩んでいる。改善提案をうまく書けない。新人とどう接して良いか分からない。そんなお悩みも親身になってお聞きいたします。お気軽にメッセージを下さいね!
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【連載】名言×製造業 #7

 みなさまお仕事お疲れさまです。 今日の一言は・・・それは最良の時代でもあり、最悪の時代でもあった[ チャールズ・ディケンズ ]この方はイギリスの小説家で、この言葉は『二都物語』 (A Tale of Two Cities) の冒頭に登場する有名な一節だそうです。フランス革命は古き時代を捨て、新しい時代を築くために起こった市民活動が始まりです。古いものを壊すには痛みが伴います。人々にとって輝かしい時代幕開けでした。でも、希望と混乱が伴っていたと思います。職場でなんでもExcelで作っていたりしませんか?古い生産管理システムを使い続けていて、そろそろ限界だったり…。古い慣習を変えるのはとても骨の折れる作業です。わたしの経験から、旧システムからSAPへの移行は大混乱でした。1年経っても「古いシステムの方が良かった」と言われます。破壊と創造は昭和な会社からの脱却のプロセスのひとつです。今はJTC(古い慣習が残る日本企業のこと)と呼ばれるみたいですね。とにかく、年配の方は新しいことをするのに抵抗がすごいです。ただ、慣れてしまうと急に手のひら返したりしますね。ポイントは『うまくだます』だと思っています。言葉は悪いですが、良い詐欺師になることを意識しました。人間、慣れてしまうと過去のことは忘れてしまうものです。「あの頃はヒドかったなぁ~」なんて笑い話になると良いですね。どのようにして旧態依然の会社組織を変えるか。そんな悩みにも親身になってお話しをお伺いします。まずはお気軽にメッセージを送って下さいね!
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【連載】名言×製造業 #5

 みなさまお仕事お疲れさまです。 今日の一言は・・・    大いなるかな心や、天の高きは極むべからず、しかるに心は天の上に出づ    [ 明菴栄西 ]この方は平安時代末期から鎌倉時代初期のお坊さんだそうです。この言葉は人間の心の広さとその可能性を表しています。簡単に言うと、空は高く、広いものです。心は空よりも広く、高くあることが出来る、という意味です。心を広く持つと言うことに限界は無いって事ですね。心は鏡として例えられる事もあります。鏡はどれだけ小さくても、限りなく大きな物も写し出せます。この鏡の大きさが心の広さを表しているのかもしれませんね。職場でポカミスが発生した場合、上司やリーダーの対応に心の広さが出てきます。小さな鏡だと俯瞰で物事を捉えられず、ピンポイントの視野しかありません。結果、ミスをした人を責めることしか出来ません。大きな鏡で全体を見通せる人は、ミスが発生する根本を捉えようとします。根本対策されたことにより、部署全体のミスが削減されます。人はミスをします。ミスをしないようにプロセスを見直し、ミスが発生しないシステムにするべきです。そんなポカヨケで悩んではいないでしょうか?職場の悩み事をお話ししてくれませんか?今までの経験から、適切なアドバイスをいたします。メッセージをお待ちしています!
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嘘の向こう側にあったもの

工場という場所は、正直だ。機械は、やったことしか結果に出さない。やらなかったことも、必ずどこかに痕跡を残す。あの日もそうだった。ある製品で不具合が流出した。外に出てしまった以上、もう後戻りはできない。全数選別。ライン停止。現場は一気に緊張に包まれた。原因はすぐに絞られた。その不具合は、定期測定さえきちんと行われていれば、絶対に起きないはずのものだった。つまり・・誰かが、測定をしていない。私は一人の外国人作業者に話を聞いた。彼が担当していた工程だった。「測定はやったか?」「やりました。絶対やりました。」迷いのない返答だった。目もそらさない。だが、どう考えても辻褄が合わない。測定をしていれば、この不具合は発生しない。記録もどこか不自然だった。それでも彼は言い張る。「私はやった。間違いない。」現場は暗礁に乗り上げかけていた。これ以上追及すれば感情論になる。だが、納得できないまま終わらせるわけにもいかない。そのとき、ふと思い出した。工場内の防犯カメラの存在を。確認すると、映像は残っていた。問題の時間帯。彼は、測定をしていなかった。私はもう一度、彼を呼んだ。「もう一度聞く。測定はやったか?」「やりました。」彼は私の目を見て、平然と嘘を突き通そうとしている。背筋が凍る思いがした。「こういう人間は、会社に残してはいけない。解雇すべきです。」社長にそう伝えた。後日、彼に映像を見せた。沈黙。そしてようやく、彼はうつむいた。「……やっていません。」なぜ嘘をついたのかと聞いた。「怒られるのが怖かった。」その言葉に、私は少しだけ肩の力が抜けた。怒る理由は、測定を忘れたことではない。忙しい日もある。人間
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【連載】名言×製造業 #11

みなさまお仕事お疲れさまです。今日の一言は・・・    馬は走る。花は咲く。人は書く。自分自身になりたいが為に    [ 夏目漱石 ]この方も有名ですね。著書をお読みになった方もいらっしゃるかもしれません。この言葉の出典は分からないそうですが、漱石自身の在り方、の様なものを表現した言葉かもしれません。自然界に存在している万物は、何か存在理由があるのではないか。漱石自身が自分が人間であると言うアイデンティティーはどこにあるのか。物書きとして存在している事を自分自身にも言い聞かせているのかな、とも思います。みなさんが仕事をする理由はなんでしょうか?もちろんお金を稼ぐ事です。(これはわたしの別ブログの「仕事とは?」で書いています。)なぜお金を稼ぐのか、それは人それぞれだと思います。家族や子供のため、自分自身のため、親兄弟のためかもしれません。そうやって自分の在り方を確かめたことはあるでしょうか?自身が会社組織に在籍し、お金を稼ぐための行動をしていますか?自身の在り方について、今一度考察してみてはどうでしょうか。あなたのお悩みを一緒に考えるサービスを行っています。丁寧にお話しを伺い、できる限りのアドバイスをしています。自分はなぜ生きているのか?そんなお悩みも大歓迎です。ぜひお気軽にメッセージを下さいね!
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【連載】名言×製造業 #8

 みなさまお仕事お疲れさまです。 今日の一言は・・・急速は事を破り、寧耐は事を成す[ 西郷隆盛 ]この方は説明するまでも無く有名ですよね。この言葉は「誠実と忍耐の精神」を表しています。あせって物事を進めるとうまくいきません。慎重に行動することで成功へと導かれます。同様の意味を持ったことわざもありますよね。わたしはトラブル等が発生すると休憩をしていました。関係する人達を集めて、飲み物やタバコなどでリラックス。しっかりと背景を掴み、的確な行動を検討。計画を立てて、二次災害を防ぐ取り組みをしていました。その場の思いつきで行動して、余計にヒドくなる事もあります。人間の心理を読み、正しく行動出来ているでしょうか?行動心理学の初歩的なアドバイスも出来ます。過去の経験や、現在進行形なトラブルなどなど。困り事がありましたら、ぜひメッセージをくださいね!
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設備異常の【兆し】を見逃さないために

こんにちは、効率オタクです。今回は設備においての未然防止の視点で書いてみたいと思います。 原因不明の違和感にどう向き合うか 設備オペレータの業務では、日々の作業の中で何かいつもと違うと感じる瞬間があります。 例えば、ある製品のロットで不良率が普段より高くなったり、測定結果は規格内に収まっているのに、寸法のばらつきが妙に大きく感じられたりする。 しかし、当時は明確な異常信号も出ておらず、設備上の変化も見当たらない。 結果として、原因不明のまま生産を続行するという判断を下すことになります。 数週間あるいは数か月後。 たとえば定期点検時に、普段は触らない箇所の固定ネジが緩んでいた、制御盤内のファンが故障し、熱がこもっていた、床と設備の接地が不安定になっていたなど、思わぬ場所で問題が見つかることがあります。この時、多くのオペレータがこう思います。「あのときの違和感、これが原因だったのかもしれない」と。ここで注意が必要です。 当時の状況は再現できない 時間が経過すると、現場の環境も設備状態も変化しており、当時と同一条件で検証することはほぼ不可能です。 そのため、恐らくこれだったと思っても、確定的な判断は避けた方が良いです。 思い込みが新たな見落としを生むことも これが原因だったと決めつけてしまうと、その後に似たような症状が出た際に別の原因を見落とすリスクがあります。 仮にその判断が間違っていた場合、初動対応が遅れ、不良や故障の拡大を招くおそれもあります。 複数の要因が絡むケースも少なくない 設備トラブルの多くは、単独要因ではなく、複数の小さな要因が積み重なって発生します。 ネジの緩みと周
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【一人区】から考える現場力と最先端技術

こんんちは、効率オタクです。今日は近年急速に進んでいるデジタル技術について考察してみました。  最先端のデジタル技術は、組立現場にも急速に導入されつつあります。  作業動作をAIで解析するモーションキャプチャ、仮想空間上でレイアウトや動線をシミュレーションできるデジタルツインその種類は多岐にわたります。  一見すると、これらの技術が現場を一気に変えてくれるようにも思えます。  しかし、実際にはこうした技術は「基礎力にかかる係数」にすぎないかなと。  つまり、技術がどれだけ進化しても、それを活かす土台となる現場の基礎力がなければ、効果は思うように表れにくいと思ってます。  もちろん、導入を進めながら基礎の再確認や学びを深めていくというアプローチも一つの手だと思います。  基礎力とは、現場が「一人区の集合体」であることを理解することから始まります。  組立、設備どちらでも、現場はチームで動いているように見えますが、実際は一人ひとりの作業者が責任を持って自律的に動く一人区の集合体なんですよね。  それぞれが決められた時間内に、決められた品質で、決められた作業を完結すること。  まず一人一人の作業の正確さと再現性を追求すること。   標準化(誰がやっても同じ品質・時間でできる)  QCサークル活動(本質を見抜く)  改善(飽くなき探究心を持つ)  4S(習慣付け)  ムリ・ムダ・ムラ(気づき力を磨く) 主にこの5つを伸ばして基礎を構築する感じでしょうか。   どんなに技術が進んでも、それを活かす土台は現場の基礎力にあります。  ただ、新しい技術を知ることは、現場を見る目を変える
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ブラック企業は「鬼」ばかり⁈

先日、二十数年勤めた会社を退社した。これからは、「タロット占い師」と「貿易」等で生計を立てようと思う。ま、長年勤めた会社だけど、「鬼」がいっぱいいたよ~(^^;)車関係の会社だったけど、いや~ここの会社に入社当初は「ようやく見つけた会社だし~、ガンバルぞ~」って意気込んでいた。しかし、本社工場から遠方の工場へ移動となり、そこの社員がこれまた「エグイ」やつらがたくさんいた!社内不倫している課長とか~、ず~っと「お話」している社員たちとか~チャイムと同時に退社する人たちとか~、まあ、仕事していればとりあえず「ヨシ」としなければいけないのかもしれないけど~、僕が確か50初め頃からだったけど、「社内イジメ」というか「パワハラ」というか「嫌がらせ」を受け続けた。それもリーダーはじめ、その手下達のグループで一人を攻撃するんだ!長い、そう、とてもながい被害を受けたんだ。しかし、ここは「給料」はとてもいい!完全週休二日、有給も40日ある。なかなかいい仕事が見つからなかった僕には、「辞める」という選択枝は無かった。。。年齢も年齢だったし。ただ「お前、なんか文句あるか?」とか、突然に「謝れ!」とか夜勤の時、ちょっと寝過ごして数分、職場に遅れると、「アンタ何で遅れた??理由を言え!」としつこく聞かれたり、「トイレは行ってダメだ!」とか・・・。それとか、いきなり当日に仕事を変えられて、やったこと無いハードな仕事をその日に覚えて、やらされたり。。。それも何度も何度も仕事を当日に替えられた!若い人ならいいけど、もう50才をすぎるとこれはキツイです!それに、夏の暑い時期に誰もやりたがらない「臭いクーラント液
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「料理の隠し味工場」

【母親任せ】 6歳の時学校でキッコーマン醤油工場に 社会科見学に行くと知らされて先生から 持ち物表と予定表をもらたが書いてある 内容がよく解らずそのまま母親に渡した (・・?ワカラン 俺は先生の説明を聞いた限りなんとなく 遠足の感じがしたからお弁当とおやつを 持って遊びに行けると感じ楽しみになり その日が来るまで待ってた 前日の夜に翌日行く社会科見学の準備を 先生から母親と一緒にする様に言われて それを母親に伝え準備を始めると必要な 物が家のどこにあるか全く解らない なので母親に全部用意してもらって俺は 暇だからリュックの側でウトウトし始め 後は母親に任せて布団に入り寝てしまい 結局何も自分でやらずに終わった そして当日俺は集合時間が解らないので 母親に全部任せて作ってくれたお弁当と 水筒を持ち母親に送ってもらい時間通り 学校に集まる事が出来た 学校に行くと校庭には大きな観光バスが 7台来てて当時7組あったから1組1台の バスが用意され俺は1年1組だから先頭の バスに乗り込む バスの中に入ると煙草の臭いがしすぐに 気分が悪くなってしまい俺は車やバスの 煙草臭さがとても苦手だったからこの時 既に気持ち悪くなり始めてしまった (´┐`)ォェー 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【快適な旅】 このバスは運よく窓を開けられるバスで 席に座るとスグ窓を開け換気しみんなも バスの臭いが嫌いだったのか窓を開けて 車内の臭いがだいぶ緩和されてきた ( ´ー`)フゥー... 出発してしばらくすると高速道路に入り 先生が「ここからは排気ガスがたくさん 入るので窓を閉めて」と言われたが俺は 排
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【連載】名言×製造業 #12

みなさまお仕事お疲れさまです。今日の一言は・・・一旦やろうと思い立ったことは気乗りがしないとか気晴らしがしたいなどという口実で延期するな [ レフ・トルストイ ]この方は帝政ロシアの小説家、思想家との事で。フョードル・ドストエフスキー、イワン・ツルゲーネフと並び、19世紀ロシア文学を代表する文豪だそうです。「やるべきことを始めるためには、気分や口実に左右されずにすぐに取りかかるべきだ」先延ばしをせず、とりあえず動き出す。そうすると、良いアイデアや解決策が生まれる。そういう考えだと思います。人生を前向きに進めるための実践的なアプローチですね。わたし自身は自分に言い訳をして先延ばしするクセがあります。そのため、不良の発見が遅れたり、故障の範囲が広がったり・・・。納期遅れや過剰在庫により会社に迷惑をかけたことがありました。「悪・即・斬」これにつきるのでしょうね。仕事をする上では気付いたらすぐ動く、を意識するようになりました。しかし、プライベートでは相変わらずです。少しずつ、一歩ずつでも意識して、改善していきたいと考えています。ココナラでのお悩み解決は特に意識しています。メッセージを頂いたら、第一優先で取り組んでいます。また、24時間以内での回答を心がけています。どんなお悩みでも、お気軽にメッセージくださいね。
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【連載】名言×製造業 #9

 みなさまお仕事お疲れさまです。 今日の一言は・・・    全ての戦いは、まず最初に心の中で勝ち負けが決まる    [ ジャンヌ・ダルク ]この方も有名ですよね。勇ましき女性の象徴の様な方です。精神的な強さと彼女の戦いへの信念を表しています。画像は・・・甲冑が消せなかったので気にしないで下さい;製造現場では新たな事を始める際に、キックオフ大会を行います。詳細な内容や全体のスケジュールなど、全員の意思統一します。その際に、各自が心の中で目標をしっかりと理解する。自分の役割に自信と責任を持つ。それがチーム全体の強さとなり、結果にも大きく影響を及ぼします。また、体調を整える、と言うのも重要ですよね。仕事をする、と言う意識をしっかりと持つべきです。翌日の仕事は前日の終業前から始まっています。ただ、思い詰めるほどではありません。しっかりと業務に取り組めるように、心身のコンディションを整えましょう。職場の悩み事についてサポートを行っています。自身の事、同僚やプロジェクトの悩みなど。グチの中から新たな発見があった事も多いですよ。お気軽にメッセージをくださいね!
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【連載】名言x製造業 #2

 みなさまお仕事お疲れさまです。 今日の一言は・・・    成功の秘訣は、何よりもまず、準備すること    [ ヘンリー・フォード ] この方は日本でもおなじみ、自動車メーカーFordの創設者です。わたしは突然旅に出たくなって、行き先のない旅に出たりします。そんな時は予期せぬトラブルにあったりしますが、そんな出来事も楽しみの一つと思っています。ただ、これは何の計画もなく出かけたりするように見えて、Google Mapで観光スポットやお店を調べたり、旅に出るための支度をしたり、と言った準備はかかしません。慣れた人は何の計画もなく行動するにしても、頭の中でシミュレーションを行い、スケジューリングや必要な物リストを作るなど、自然に準備をしているのだと思います。 仕事をする上での格言に『 段取り八分仕事二分 』と言うものがあります。これは、仕事の80%は段取りであり、実際に商品を生み出す行為、つまり仕事をしているのは残りの20%である、と言うことを示しています。 この〝段取り〟とは、製品設計や工程設計などから始まり、手順書作成や教育訓練も広義には含まれると思います。また、実際に作業に取りかかる前に、材料や工具、設備類の準備をする作業もあります。始業点検やその日の作業計画などもそうですね。すべてを含めた準備作業である〝段取り〟自体は何かの価値を生み出すわけではありませんが、生産活動が成功するためには重要な要素です。 生産活動のパフォーマンスを最大とするための〝段取り〟をムダな作業と思ってはいませんか? 生産計画未達や歩留り低下、稼働時間の向上などの問題はありませんか? こんな職場の困り事
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【仕事】”仕事をする”とはどういうことでしょうか?

 みなさまお仕事お疲れさまです。 わたしが製造業でリーダーをやっていた時、新卒や中途採用、異動などで新しく部署に来た人には必ずこの内容を説明していました。そして、タイトルの質問をするのですが、みなさまはどのように答えるでしょうか? 『労働することです』や『会社の利益を増やすためです』、中には『お客様の笑顔のためです』なんて言う答えもありました。本当にそうなのでしょうか? タダ働きで良いですか? みなさんお金を稼ぐために仕事をしていると思います。好きな物を買ったり、遊びに出かけたり、もちろん生活のためにお金を稼がなくてはなりません。素直に『お金を稼ぐために仕事をしている』で良いと思います。 ではそのお金は誰から頂いているでしょうか? もちろん”会社”からです。我々労働者は会社に労働力を提供して、その対価として給料を頂いています。もちろん直接お客様と接する仕事をしているかもしれませんし、個人事業者の方もいらっしゃるかもしれません。どちらにせよ、なんらかの組織に属して、その組織の利益から給料が出ている流れだと思います。 次にその会社は誰からお金を得ているでしょうか? ここでお客様が出てきます。会社は商品やサービスをお客様に提供して、その対価としてお金を頂いています。 『お金を稼ぐために仕事をしている』と言うのは、お客様が満足する商品、サービスを提供すると言うことになります。日々改善を積み重ね、より良い物をより安く、リアルタイムに提供するため、仕事をしているのです。 ではこの仕事の反対の言葉、対義語は何になると思いますか? それは”趣味”になります。『仕事と趣味を同じにしてはいけない』
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【仕事】安全第一の意味

 みなさまお仕事お疲れさまです。 今回は安全についてお話ししたいと思います。みなさまの工場でも〝安全第一〟との表示が緑十字と共に掲げているかもしれません。〝安全第一〟とはどういう意味か考えたことはあるでしょうか?安全について考えたことはありますか? 職場で労災が起こったことはあるでしょうか? 誰かがケガをすると、職場の雰囲気は最悪です。まして死亡事故など発生すると、もうそこで働きたくなくなるかもしれません。そして、お客様にもその情報が伝わって(プレスリリースをだすかもしれませんね)、労災が起こる様な会社には仕事を出さない、と思われるかもしれません。 労災が発生すると届け出が必要です。そして労働基準監督署が入ってきて、(労災の規模にもよりますが)再発防止策について指導されます。この届け出の作成や再発防止対策の検討など、職場の全員に迷惑がかかってしまいます。これは労災を起こした本人が悪いわけではありません。安全対策を怠った会社が悪いのです。 会社の体制が悪いといっても、痛い思いをするのは自分自身です。なので自ら安全対策を行う事が必要です。〝安全第一〟の意味 安全第一とは何をもってしても一番です。品質や生産効率、コストなどは2番以下です。〝QCD〟についてお話ししましたが、三本柱の土台は何かという質問を残しました。これがまさに安全です。安全という土台が崩れれば、QCDがどれだけ優れていてもまったく意味がありません。 安全について意識の低い会社はそこにコストをかけていないと思われます。お金をかけるほど余裕が無いか、利益を経営者で独占しているのかもしれませんね。そんな職場は作業者のモチベ
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【仕事】QCDはバランスが大事です

みなさまお仕事お疲れさまです。 今回はおじさん達が大好きな略したコトバ、QCDについてお話ししたいと思います。製造業で働いている方なら聞いたことくらいはありますよね!? 『仕事』について書いた記事を読んでもらうと、〝お客様が満足する製品〟を作ることが大事で、それが自分の給料になると書いていました。〝お客様が満足する製品〟を作るために必要なのが〝QCD〟になります。 1つずつ説明いたしますね。Q:quality - 品質は顧客仕様を満たしていること 製造業のどこでも言われているのかは分かりませんが、〝品質第一〟と声高々に叫んでいる品証部隊がいますが、はたしてそうでしょうか? 品質とはお客様が求めている仕様通りに作ることです。部品を作る場合には図面に載っている公差通りに作れば良いはずです。外観の指示があればその様に、cpkの指示があればそれ以内にするべきです。しかし品証部隊はお客様が望んでいる以上の製品を生み出そうとします。このあたりが製造部隊とのイザコザの元になる気がします。 品質はお客様が実際に使用して十分にご満足いただける特性のことをいいます。つまり良い製品かどうかを決めるのはお客様です。なのでお客様の品証部隊がダメだと言えば図面に載っていない様な要求をしてきます。これを飲むかどうかは会社の方針次第で、そのしわ寄せが製造現場に来てしまうことになります。 こうなると余計なコストはかかるし、製造LTも長くなるので納期遅延が起こってしまいます。悪循環の始まりです。回避するためには見積もり段階でしっかりと仕様を決めて、またお客様との合意を取り付けることが大事です。このあたり、ないがし
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「新宿カンタベリーハウス/ギリシャ館~♪(11)」

はい、お待ちぃ~♪あれ?待ってなかったの??ボクはね~「ビバ館」が一番多く行った「デイスコ」じゃ。そして「バイト」したのも「ビバ館」じゃ。でも、「3F」と「4F」なので~、「ギリシャ館」も「バイト」をやっていたと思うぜよ。とにかく、ヒトが当時は、多かったね~♪すんごいヒトで「お皿」を運ぶのも、大声で叫びながらの大仕事じゃった。「おい~!どいてぇ~!!こらぁ~!^^;」ってね。踊っている男女大勢の中を「突破?」じゃ。すごい「熱気」じゃった。まあ、映画「サタデーナイトフィーバー」開演当時じゃからね~、そりゃ~、「花金(花の金曜日)」じゃったから~♪「ヤング?」はも~、ダンスと「ナンパ?」に夢中じゃ。ホホホ(^^;;ボクもどんだけ、「ナンパ?」したかっ!?でも成功率は「低空飛行?」じゃった。(;;でもね~何やら「ヤクザ?」っぽいマネジャーが、エラそ~に色々と「ミーテイング」で、指示していたねぇ~。ま、新宿じゃし。ねぇ~「怖いよぉ~!ママぁ~!」(ネコ芝居か?)では、当時の「サウンド?」と「感覚?」を味わっておくんなましぃ~♪どぞ。(^^;;(ちょいと当時とは、違う曲もちょこっと入っているかも・・・ゴミンじゃね。ホホホ^^)i danced at a disco and worked at a disco.it was very hard, and it was great time, butthere was a very comfortable memory much.hehehe[cheri cheri lady] by modern talking[there must be
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