後悔先に立たずでも、遅きにしてもやってみる
”This is a human error."
ひとがすることに間違いはつきもの。ただ、せっかくそれを防ぐための工程を作っても、誤って導入されていたり、(それを知りながら) 無視したりしていたらそれはそれで間違いのまま。間違いの間違いは正解ではない。え、どこでもやっている?
ペナルティがなければ、変わらない?
値段を下げるよう求める買いたたきとかを除いて、罰則規定は現状恐らくないと思われる下請法について、双方が諸々条件の同意や契約書を交わし、異議がなければ期限終了後も更新というケースが一般的だが、かつ業者に対し仕事の発注に一定期間以上の滞りがあった場合、何らかの罰則を設けるべきだと思う。(それをやると手続きが煩雑になるのは予想されるが、でなければ、ノルマではないが、少なくとも事情をアウトソーシング先に説明する義務を課す) せっかく契約したのに、「仕事を出しますよ」等の口約束、都合のいい時だけ出す風だと契約の意味がないし、メリハリがない。ギブ・アンド・テークがルールなら、そもそものサービス提供とはなんだろう。「ぜひお願いしたい」、「よろしく」、「心苦しく…」、「恐縮ですが」、「お疲れ様」にピッタリ適した訳語がないことが示しているように、それがこれらの人々の「言葉のあや」でわかったつもりだとそれはそれでもうひとつすっきりしない。でもそれをそっくりそのまま自分の胸に手を当ててみれば、如何に独りよがりなのかが分かるよ。相手もそう考えていないとは言い切れない。そんなもんだ。自分が軸。だから己が変わるべき (相手に期待しない)。というどこかで聞いたようなことを今年の座右の銘にしよう
0