絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

12 件中 1 - 12 件表示
カバー画像

1人の整備士から始まった『おもてなし☆』世界中に広まったGood bye wave

マニュアルにはないが飛行機が飛び立つ時に挨拶があるそれが『グッバイウェイブ』 私が飛行場勤務だった頃 一番好きだった光景は 飛行機が飛び立つ✈️瞬間に 整備士さん達が並び 整備チェックの後飛行機に 手を振りお辞儀をして お見送りする所でした✨ これはマニュアルにはなく 最初は沖縄の1人の整備士さんが 沖縄に来てくれてありがとう お天気などで残念な思いをした方 にも沖縄に行ってよかった 楽しい思い出になったって 少しでも思って欲しくて その気持ちを伝えたく 手を振っていたそうです✈️ その後、このお見送りは どんどん広まりいつしか 「Good-Bye Wave✨」と 呼ばれるようになり 世界中の空港で 当たり前の光景となったのです マニュアルにはないおもてなし もしかしたら あまり見えていないかも知れない 気付いてないかもしれないけど 毎回毎回伝えている姿に いつも感動していました 実は、この姿は飛行機の中からも 整備士がいる外からもきちんと 見えるのです🛫 私は小さい時窓からその姿を見て 一生懸命に見えなくなるまで手を振っていた事を思い出しました✨見返りを求めない想いって 一番胸に届くし今でも忘れない✨ 今でも大好きな光景です✨✨
0
カバー画像

占ってみた JALはパイロットの飲酒不祥事を再発防止できるか

こんにちは南仙台の父です。JALが度重なるパイロットの飲酒規定違反によって行政指導を受けました。パイロットも人の子なので飲酒もしますが、多くの人や高価な貨物を預かる立場として度重なる規定違反は大きな信用低下となりました。これはJALに限らず世界的に多発していますが、JALは一時期の経営危機から故・稲盛和夫氏主導の再建によって立ち直り、過去の大きな事故などの経験も踏まえて安全を最優先としてきました。その中で問題であっただけにJAL社内だけでなく、航空運輸関係者の衝撃は大きかったようです。JALも客室乗務員出身の社長を先頭にこの問題に真摯に取り組む姿勢を見せています。果たしてJALは再発防止に向けて結果を出すことはできるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが世界のカードの正位置が出ています。世界のカードの正位置は成就や理想、正確や終結といった意味があります。取組みとしては良い結果となります。ただ、世界のカードには旅というワードも含まれるため、結果が出るためには一定の時間を要することになります。また、規則を作るのも運用するのも、更に守るのも人間です。慣れによる気持ちの緩みであったり、出自の異なる乗務員の存在、LCCを含めたグループ全体への浸透など環境要素も大きくあります。経営陣も現場出身の社長を中心に今の実態は大きな不安を感じていることも間違いありません。航空業界に限らずこうした不祥事は運輸業界全体でも共通の悩みとなっている一面があります。JALも業界の先例として活動を公表しながら実行評価を行うなど、地道な努力を行うことが求めら
0
カバー画像

航空会社の経営からの学び

昨年、ANAとJALは無配でした。ちなみに配当キングは花王です。なんせ「30年連続増配中」(増配!)でぶっちぎり。創業以来無配がない会社も多いです。さてANAですが、ご承知のとおり感染症の影響で運行が激減しています。国内線は約50%減、国際線は約90%減。これに固定費(人件費や機体のリース料/減価償却費など)が重くのしかかっています。ANAは売上の約6割が固定費だそうで、新聞には「飛ばなくても毎日30億円が流出」と書かれていました。 世界の航空業界は、リーマンショック以降も中期的にはグローバル化を追い風に、需要を伸ばしてきました。しかし今回は物理的要素が経営を直撃しています。つまり典型的な3密。国内では都道府県をまたぐ移動自粛、「密」への警戒感が強い。機体の稼働率、座席の稼働率で勝負してきた航空会社としては、まさに存続の危機です。海外出張しなくても、打ち合わせならいつでもどこでもZoomでできますからね。また、従来就職人気企業ランキングは、保険、商社、航空が3強で、21年卒ランキング(20年調べ)でもANAとJALはベスト10入りしていました。しかし21年卒の採用はなし。22年卒も大幅減です。 ここで固定費について考えてみます。多くの方がよく混同するのが、損益分岐点と操業停止点です。「損益分岐点を下回ったら、売れば売るほど赤字だから、営業しないほうがいいでしょ?」→「違います。操業停止点まで営業し続けるんです」。ん?どういうこと? 利益創出のプロセスを考えましょう。売上-費用=利益。費用=変動費+固定費。従って、(売上-変動費)-固定費=利益です。つまり、粗利-固定費=利益。固
0
カバー画像

羽田空港第1ターミナルサクララウンジ

と書いてますがラウンジ紹介というより社長がただ滞在しただけっすね。ブログカバー画像はWifi接続時です。Macだとこうなります。社長のデスクトップがあれこれ映ってますけど、QRコードはココナラにいらっしゃる、すきづきんさんがChatGPTで作った「みげか診断」(無料)へ飛べるコードです。ChatGPTできる方は「みげか診断」で探してみてください。ココナラでも有料診断していらっしゃいます。もちろん有料の方が精度の高い診断を受けられます。https://coconala.com/services/2758631?ref=profile_serviceえーっとここは宣伝ページでなく社長の日常を綴っているだけのブログね。JALの羽田サクララウンジ、社長は3回目くらいでしょうか。今まで3千円払ってました。今回からJMB eliteとかになってクーポン使ってます社長が那覇空港のサクララウンジANEX行った時と多分同じ形状の椅子ですが、コンセント部分が異なります。那覇空港ANEXは普通のコンセントが2つでした。羽田は普通のコンセントとUSB-Aです。昨今はUSB-Cが多いので、コンビニのコピーサービスとかもですけどCとA互換できるコードとか持っていると便利かも。でね、Webにあまり情報出てないみたいですが、デスクタイプの座席だとコンセント1つしか無いのよ。パソコン作業しながらスマホ充電の技が使えないんだわ、延長コードお持ちなら別だけど。それから、集合して座る大机タイプにはコンセント見当たらなかったなー。だから社長は座ってひねった態勢でこのブログ書いています。これだとコーヒー飲めないから不便。
0
カバー画像

「ジェット機に燃料はナイ!?~フリーエネルギーか?」

「ぅ~ん。信じられん。燃料ナシでどうやってジェット機が空を飛べるの?ウソつきはダメ!」とボクも思うのじゃ。それに「航空チケット」買ったら「燃料サーチャージ」っていう「料金」が加算されてるじゃん。そうすると、やっぱし「燃料は存在する!」ってならないかい?!そう「ジェット燃料」じゃ。ただね~、誰かのブログで「どうやってあんな大量の燃料を機体に積めるのか?」という、実に率直で、シンプルな疑問を投げかけていたのじゃ。ボクも素直にそう感じたぞよ。普通は「翼(つばさ)の部分」に燃料を貯めるじゃん。そうでしょ?だって、飛行機本体って、ほとんど「操縦室」に「客室」「貨物室」に「車輪」やら「機器類」がいっぱい入っていて、なかなか「胴体部分」には燃料はヤバイじゃん。やはり「ウイング(翼)部分」じゃね~♪(中には、胴体部分の底とかにタンクがある場合があるらし~。)だけど、確かに、翼部分に「燃料キャップ」みたいなヤツがあってそこから「燃料パイプ」を経由して「燃料」いれているところみたことあるもん。しかし・・・どうしても「あんな大量な燃料がツバサ部分に全部入るのか?」が、ず~っと疑問じゃ。^^;だから密かに、「フリーエネルギー」なるものが設置されているのでは?との「疑問」じゃ。^^どうじゃろか?・・・「うん?あれ?燃料を入れるのかなと思ったら、あれ?(AIR)って書いてある」じゃん。「エアー」って、まさか気体燃料ってこと?それが「フリーエネルギー」と言われるヤツかな?まさか!・・・ソレで機体が浮いて、「ジェットタービン」を回しているということかい?!う~ん。まさか。じゃ、燃料を入れている風な「お芝居?」
0
カバー画像

JAL採用再開にむけて(2)

続きです。受験準備について。COVID-19によって「平和の祭典」といわれるオリンピックは「平和をもたらす祭典」ではなく「平和であって初めて成立する祭典」だったと気づかされましたが、航空ビジネス(を含めた観光ビジネス)の脆うさも明らかにされました。そもそもここ数十年を振り返ってみても、湾岸戦争や全米同時多発テロ、SARSや鳥インフルエンザなど、特に国際線に少なくない影響を与えた出来事がいくつもありました。さらに今回は国際線のみならず国内線にすら影響が及びました。このブログに目を通している業界志望の方ならすでにご存じだと思いますが、飛行機を空港に置いておけば「駐機料」という場所代がかかります。飛行機は飛ばなければ利益を生み出しません(残念ですが「レストラン」ではカバーしきれません)。お金は入ってこないし出ていくばかり。国際線を飛ばしたくても就航先の感染状況がそれを許さない。こんな状況下でもし今また別のパンデミックが起こったら全世界的規模で航空会社の倒産が相次ぐことになりかねませんし、その危険性はこれからも常に存在し続けるということもわかってしまいました。採用再開の意向が示されたとはいえ、今の航空業界はまだそういう危ない状況にあるわけです。普通はそんな業界に就職しようとはなかなか思わないでしょう。もし仮に私が入社試験の面接官なら「またパンデミックがあったらウチ潰れちゃうかもしれないけど、それでも入社したい?」と聞くと思います。イジワルでしょー?(笑)しかし、会社側の視点に立てば、これまでのような通常業務での適性や職場での人間関係などだけでなく、再びパンデミックなどによって経営が危機
0
カバー画像

初めての海外

出品を始めたばかりですがおかげさまで多数のお問合せをいただいております。特にコロナ渦が明けたら早々に旅行を再開したいというアーリーアダプターの方が多いようです。航空業界も需要が低迷しているうちは利用しやすいと思いますので健康に気をつけて皆様それぞれ旅を楽しんでいただければと思います。私自身としましては2023年頃に2回目の世界一周旅行を考えています。考えている間が一番楽しいのかもしれません。写真は初めての海外旅行のとき撮ったものです(ルフトハンザB747-400)このときのワクワク感は大切な思い出です。
0
カバー画像

5月のレッスンカレンダー

◆面接・面談予約可能時間 月 08:00-12:00 木 20:00-23:00 土 08:00-12:00 日 21:00-23:00◆添削 水曜日以外随時受付◆定休日 毎週水曜日
0
カバー画像

✈️ CA面接でよく聞かれる質問パターンを徹底解説!✈️

はじめに「CAの面接ってどんな質問が出るんだろう?」「自己PRや志望動機、どう答えたらいいのか分からない…」そんな不安を抱えている方へ✈️客室乗務員(CA)の面接では、単に“答えが正しいか”を見るのではなく、あなたがどんな考え方で行動してきた人なのか、そしてCAとしてどんな価値を届けられる人なのかを見られています。今回は、どの航空会社にも共通して出やすい質問パターンをまとめました🌸CAの面接でよく聞かれる質問とは?CAの面接の基本的な質問パターンCA(キャビンアテンダント)の面接では、応募者の適性・コミュニケーション能力・サービス精神を見極めるために、ある程度決まったパターンの質問が行われます。それぞれの質問には目的があり、「何を見られているのか」を理解しておくと、しっかりと準備できます💡💎 自己紹介・自己PRに関する質問面接の冒頭でよく聞かれるのがこの質問です。第一印象が決まる大切な時間なので、明るく・はきはきと・簡潔に話すことが大切です。💡 ポイント:強みを「CAに活かせる形」で伝える経験+人柄を短く印象的に🌏 志望動機に関する質問「なぜCAになりたいのか」だけでなく、「なぜその航空会社を選んだのか」も必ず聞かれます。💡 ポイント:企業理念や社風を理解しているか他社との違いを踏まえて語れているか自分の経験とリンクさせて話す🤝 チームワークや対人スキルに関する質問CAは毎回違うクルーとフライトを行うことも多く、チームワークが非常に重要です。そのため、協調性・リーダーシップ・柔軟な対応力を問う質問が多く出ます。💡 ポイント:チームで課題を解決した経験を話す対立時の対応や調整力を
0
カバー画像

✈️ エアージャパン内定者に聞いたエアージャパンの特徴と魅力🌷

こんにちは、元エミレーツCAのMinaです✈️今回はエアージャパン(AJ)の採用 について、CA内定者の方に直接お話を伺い、まとめた内容をご紹介します。これから受験される方の参考になれば嬉しいです🌼1. エアージャパンのクルー像エアージャパンの特徴は、年齢層が比較的高め(25〜50代) という点です。結婚・出産を経て再挑戦される方、国内外のエアラインで複数社経験された方、また一般企業を経てから挑戦される方など、経歴は非常に多様です。また、男性CA(30〜50代)が比較的多い のも特徴で、韓国・中国籍のクルーも活躍。面接では、お仕事にブランクがある方も多く受験していたことが印象的でした。全体としては、フレンドリーで互いを尊重し、文化の違いを受け入れる姿勢 が根付いている職場だといいます。2. 内定者が語るエアージャパンの魅力🌏 1社で2つのブランドのフライトに乗務できるエアージャパンは、ANAブランド便ではANAと同じ基準・制服・機材で、アジア・リゾート路線をフルサービスでフライトができる。さらに、2024年からは自社LCCブランドのAirJapan便も就航。制服や機体は異なるので、1社で2つのブランドのフライトに乗務できるのは大きな魅力。👩‍👩‍👧‍👦 多様な働き方が可能日数短縮制度や産休・育休制度が整っており、長く働き続けられる仕組みがある。中には遠方から飛行機で通勤しているCAも。✈️ 国際的な職場環境パイロットの約9割は外国籍。日本にいながら日常的に英語を活かすことができる。💡 社員の声が反映されやすいCAの提案が積極的に採用され、LCC機内食や制服、機内イベント(花火大
0
カバー画像

JAL採用再開にむけて(1)

ご無沙汰しています。久しぶりのブログです。WEBのニュースによると、JALの社長が会見で「2023年度に客室乗務員やグランドハンドリング部門などで採用を再開したい」と発言されたとのことです。実は、以前とあるツイートに「国内線の復調は21年末~22年始、国際線の復調は22年G/W、採用再開は早くて21年度末(22年春)であればいいのですが」と返信したことがあるのですが、今回の社長の発言にもあったように、オミクロン株については弱毒化の情報はあるもののまだハッキリしていないこともあり、採用再開も決定事項ではないものの、もしかしたらJALも概ね同じような時系列で考えているのかもしれません。また、この会見の中で「採用に新卒者を含むかどうかは未定」という一言がありましたが、私見ですが、もしかしたら「20年・21年に本来ウチの会社が採用するはずだった既卒者」をメインの募集対象として頭の中で描いているのかもしれません。かつての経営破綻の際には採用がほぼ凍結されて退職(リストラ)と重なって年齢構成がいびつになってしまった職場もあったと聞いていますので、それを繰り返したくないというのはもっともな考えです。もちろん、20年以前に学校を卒業した方を採用しないわけではないとも思いますが。グランドハンドリングはJAL本体ではなく空港に本拠を置く子会社のグランドハンドリング会社が行っていますので、これも私見ですが、明確な発言はなかったものの旅客カウンター業務担当のいわゆる「グランドスタッフ」の募集も再開されるかもしれません。※ちなみに日本では「旅客サービス」という呼び方が定着していますが、英語では Pass
0
カバー画像

エアライン就活における、GDで好印象を残すためのコツ5選

0 500円
12 件中 1 - 12