JAL採用再開にむけて(1)

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ご無沙汰しています。久しぶりのブログです。
WEBのニュースによると、JALの社長が会見で「2023年度に客室乗務員やグランドハンドリング部門などで採用を再開したい」と発言されたとのことです。
実は、以前とあるツイートに「国内線の復調は21年末~22年始、国際線の復調は22年G/W、採用再開は早くて21年度末(22年春)であればいいのですが」と返信したことがあるのですが、今回の社長の発言にもあったように、オミクロン株については弱毒化の情報はあるもののまだハッキリしていないこともあり、採用再開も決定事項ではないものの、もしかしたらJALも概ね同じような時系列で考えているのかもしれません。
また、この会見の中で「採用に新卒者を含むかどうかは未定」という一言がありましたが、私見ですが、もしかしたら「20年・21年に本来ウチの会社が採用するはずだった既卒者」をメインの募集対象として頭の中で描いているのかもしれません。かつての経営破綻の際には採用がほぼ凍結されて退職(リストラ)と重なって年齢構成がいびつになってしまった職場もあったと聞いていますので、それを繰り返したくないというのはもっともな考えです。もちろん、20年以前に学校を卒業した方を採用しないわけではないとも思いますが。
グランドハンドリングはJAL本体ではなく空港に本拠を置く子会社のグランドハンドリング会社が行っていますので、これも私見ですが、明確な発言はなかったものの旅客カウンター業務担当のいわゆる「グランドスタッフ」の募集も再開されるかもしれません。
※ちなみに日本では「旅客サービス」という呼び方が定着していますが、英語では Passenger Handling といい、広義ではグランドハンドリングの一部と考えられています。
さて、情報収集と受験対策を始めなければいけませんね!
まずは情報収集。これもツイッターに書いたのですが、20年・21年に学校を卒業した方は、年が明けたあたりで一度母校の就職課に連絡を取るなり訪問することをお勧めします。就職課で何かしらの情報を(在社の卒業生経由などで)掴んでいるかもしれませんし、会社から学校に20年・21年の卒業生に関する「探り」を入れているかもしれません(卒業後の動向や今でも入社を希望していそうか、など)。これは今回のJALに限らず今後ANAなどで採用再開の話が出た時も同じです。
もちろんご自分でもJALに限らず競合他社や航空業界に関するニュースを常日頃から見て、それに対する自分の考えをまとめておいてください...って、これは今回に限った話ではないですね。
長くなりそうなので、受験対策は次のブログにしたいと思います。

※12/12 22:07 タイトル変更、本文一部修正しました。
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