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政府が入国者数上限5万人、コロナ水際対策緩和報道で航空株上昇

 岸田文雄首相が国内の感染状況や医療現場の状況などを踏まえて最終判断し、24日にも対応を発表する見通し。日本への入国や帰国時に求めている72時間以内のPCR検査による陰性証明については、ワクチンの3回接種の条件付きで免除する方向という。   日本経済新聞(電子版)も22日、政府が日本への入国・帰国時に求めている海外での新型コロナ検査について、条件付きで不要とする検討に入ったと報じた。ワクチン接種済みなら免除するなど段階的に緩和する案があるという。感染者を全数把握する運用も見直し、感染状況を踏まえて近く判断するとしている。 ワクチン接種を条件に規制を無くしていくというのは、世界中で当初から言われていたことです。ついに西側諸国主導の世界政治が開始されつつあります。次はワクチンを条件に、現金給付あるいは食料配給といった暴挙に出始める可能性があります。そもそも当初、ワクチンは任意ではなかったのではないでしょうか・・・?
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✈️シンガポール航空受験生LINEオプチャでよく見る質問に答えてみる【エアライン受験】

はじめに2026年度シンガポール航空の客室乗務員採用試験の最終面接が、いよいよ来週末に迫ってきました✈️選考が近づくにつれて、  「これって評価に関係あるのかな?」  「実際どんな人が通るんだろう?」  など、不安や疑問が増えてくる時期だと思います。以前シンガポール航空で客室乗務員として勤務していた経験から、  現在は受験される方へ向けて、ココナラで面接対策や情報共有などのサポートを行っています☺️  少しでも不安を減らしたい方や、より実践的なアドバイスを受けたい方は、ぜひお気軽にご相談ください✨  夢に向かって頑張る皆さまのお力に、少しでもなれたら嬉しいです。👉さて今回は、LINEの「シンガポール客室乗務員志望オープンチャット」でよく見かける"面接に関しての質問"について、実体験や実際に感じていたことも交えながら、お答えしていきたいと思います✨ネット上にはさまざまな情報がありますが、  「実際のところどうなの?」という部分を、できるだけリアルに、そして受験者目線で分かりやすくお伝えできればと思っています☺️少しでも、これから受験される方や現在選考中の方の参考になれば嬉しいです。それではスタート✨👇Q. 英語力に自信がなくても受かりますか?これは本当によく聞かれる質問です☺️結論から言うと、現時点で“完璧な英語力”がなくても、十分チャンスはあると思います。もちろん英語力は大切ですが、面接の時点でネイティブレベルの英語を求められている、という印象はあまりありませんでした。実際には、  ・乗務に必要なコミュニケーションが取れるか  ・訓練についていけるか  ・英語でやり取りしようと
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JAL採用再開にむけて(2)

続きです。受験準備について。COVID-19によって「平和の祭典」といわれるオリンピックは「平和をもたらす祭典」ではなく「平和であって初めて成立する祭典」だったと気づかされましたが、航空ビジネス(を含めた観光ビジネス)の脆うさも明らかにされました。そもそもここ数十年を振り返ってみても、湾岸戦争や全米同時多発テロ、SARSや鳥インフルエンザなど、特に国際線に少なくない影響を与えた出来事がいくつもありました。さらに今回は国際線のみならず国内線にすら影響が及びました。このブログに目を通している業界志望の方ならすでにご存じだと思いますが、飛行機を空港に置いておけば「駐機料」という場所代がかかります。飛行機は飛ばなければ利益を生み出しません(残念ですが「レストラン」ではカバーしきれません)。お金は入ってこないし出ていくばかり。国際線を飛ばしたくても就航先の感染状況がそれを許さない。こんな状況下でもし今また別のパンデミックが起こったら全世界的規模で航空会社の倒産が相次ぐことになりかねませんし、その危険性はこれからも常に存在し続けるということもわかってしまいました。採用再開の意向が示されたとはいえ、今の航空業界はまだそういう危ない状況にあるわけです。普通はそんな業界に就職しようとはなかなか思わないでしょう。もし仮に私が入社試験の面接官なら「またパンデミックがあったらウチ潰れちゃうかもしれないけど、それでも入社したい?」と聞くと思います。イジワルでしょー?(笑)しかし、会社側の視点に立てば、これまでのような通常業務での適性や職場での人間関係などだけでなく、再びパンデミックなどによって経営が危機
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2022年春新卒 航空業界への就職は

初ブログです。早速ですが、タイトルの件について。いま、新型コロナウィルスのワクチン接種に向けての手配等が行われていますが、日本国内にワクチンが行き渡ったからといって、一気に乗客数が元に戻ることはありません。国際線は就航先の相手国の感染状況次第ですし、リモートワークの定着に伴うビジネス客の減少は国内線でも避けられないでしょう。観光目的の旅客も失業等の収入減で経済的に余裕がなくなり飛行機での旅行をあきらめてしまうこともじゅうぶん考えられます。では、オリンピック・パラリンピックが開催されれば大丈夫でしょうか。諸外国の感染状況、海外頼みのワクチンで接種スケジュールも未確定な中、おそらく航空各社とも現状の要員数から早期退職に応じた社員の人数を引いても賄える旅客数を想定していると思われます(だからこそ早期退職を募る会社もあるわけです)。無観客で開催という案もあるようですが、そうなると想定される旅客数はさらに少なくなりますよね。つまり社員を増やしたくても増やしようがないんです。それでも飛行機が飛ぶのなら入社させてほしい、ずっとあこがれていた業界で懸命に努力してきたのだから...と思っていらっしゃるでしょう。お気持ちはわかりますが「来年入社の社員を採用したいので、そのかわりに辞めてくれ」と会社から言われて納得して辞める社員は一人もいないでしょう。操縦士(運航乗務員)や整備士は若干の採用計画はあるようですが、それ以外に募集の可能性があるとすれば、貨物部門(航空貨物代理店やインテグレーター)くらいでしょう。人が動かなくなってもモノを動かさないと人は生きていけませんので。では、客室乗務員やグランドス
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CA面接試験に思うこと

いよいよ面接ですね。3次面接まであるとして1次面接:面接官は現場・採用部門管理職(30~40代)、担当は採用担当者視点は「お客様の前に立たせられるか、部下として欲しいか」2次面接:面接官は部長・本部長クラス(40~50代)、担当は採用担当課長視点は「当社でやっていけるか、他社に取られたくないか」最終面接:面接官は取締役(50代~)、担当は採用担当部長視点は「社員としてのポテンシャル、会社の将来を託せるか」※評価の正確性の確保のため各面接とも面接官は2名以上雑な書き方になりましたが、だいたいこんなイメージですか。新型コロナ禍後の初の採用ですから、想定外の事態への対応力や企画・実行力(それも自分一人ではなく他者を巻き込んで)がこれまで以上に重視されるような気がします。さて、今さらですが面接官とはどのような人でしょう?まずは、その会社の社員・役員ですね。ということは入社すればあなたの上司になるかもしれない人です。未来の上司と未来の部下が話をするマッチングの場だと考えれば、完璧さを追求するよりもなるべく楽しく面接試験に臨むほうが相互理解という点においてはベターかもしれません。面接試験を楽しい場にするということであって気楽に臨んでいいというわけではありませんよ。次に、面接官はあなたにとって初対面の人(であることがほとんど)です。あなたは初対面の人に自分の一番いいところを見せて共感してもらえる自信がありますか?それも30分の集団面接で受験者5名なら単純計算で一人あたり6分で、実際には入退室や面接官の質問の時間がかかるのでもっと少ない時間で。書いている私にも自信がありませんけど(笑)。そして
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JAL採用再開にむけて(1)

ご無沙汰しています。久しぶりのブログです。WEBのニュースによると、JALの社長が会見で「2023年度に客室乗務員やグランドハンドリング部門などで採用を再開したい」と発言されたとのことです。実は、以前とあるツイートに「国内線の復調は21年末~22年始、国際線の復調は22年G/W、採用再開は早くて21年度末(22年春)であればいいのですが」と返信したことがあるのですが、今回の社長の発言にもあったように、オミクロン株については弱毒化の情報はあるもののまだハッキリしていないこともあり、採用再開も決定事項ではないものの、もしかしたらJALも概ね同じような時系列で考えているのかもしれません。また、この会見の中で「採用に新卒者を含むかどうかは未定」という一言がありましたが、私見ですが、もしかしたら「20年・21年に本来ウチの会社が採用するはずだった既卒者」をメインの募集対象として頭の中で描いているのかもしれません。かつての経営破綻の際には採用がほぼ凍結されて退職(リストラ)と重なって年齢構成がいびつになってしまった職場もあったと聞いていますので、それを繰り返したくないというのはもっともな考えです。もちろん、20年以前に学校を卒業した方を採用しないわけではないとも思いますが。グランドハンドリングはJAL本体ではなく空港に本拠を置く子会社のグランドハンドリング会社が行っていますので、これも私見ですが、明確な発言はなかったものの旅客カウンター業務担当のいわゆる「グランドスタッフ」の募集も再開されるかもしれません。※ちなみに日本では「旅客サービス」という呼び方が定着していますが、英語では Pass
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エアライン就活における、GDで好印象を残すためのコツ5選

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エアライン受験に役立つ面接のコツと考え方

エアラインは毎年多くの志望者がいるため、まずは書類を通るのに一苦労。さらにせっかく書類が通過しても大半が面接を最後まで突破できずに終わるシビアな世界です。今回は、航空業界で採用を担当していた私が人事の目線で面接のポイントをお伝えしていきます。どうぞ面接前にご覧ください。1.人事が見ている内面適性まず内面適性とは、字の通り内面、つまり性格や考え方などがどれだけ企業にマッチしているかの判断軸です。採用する企業側も受験している就活生側もこの内面適性の合致が最重要といっても過言ではありません。そんな重要な内面適性で何がみられるかというと、①積極性仕事に対して意欲をもってモチベーション高く臨めるポテンシャルを持っているかどうか。【Point】航空業界にありがちな「憧れてます」アピールを絶対にしないこと。「飛行機が好き」「CAさんにやさしくしてもらった」「空港が好き」などはすべてNGです。きれいな部分だけでなく、【職業】としてとらえられているかどうかが大切。②誠実性仕事に対して、お客様に対して、一緒に働くスタッフに対して。様々な方向に向けられた誠実さが大切です。【Point】ガクチカなどでこの部分をアピールすると効果的です。周りを尊重しながら物事に取り組んだ経験や、まじめにコツコツなにかを達成した経験を語れるとこの部分のアピールになります。③協調性航空業界に不可欠なのが【チームワーク】です。周囲の意見を尊重して、協力して仕事を進められるかどうかを人事は見ています。【Point】周りへの同調だけだとNG。多様性を受け入れあいながらも、自分の意見をしっかりと持って、かつ相手に言語化して伝えられ
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