決断へのけじめ、終止符の付け方
Do what you feel in your heart to be right---------for you'll be criticized anyway.You'll be damned if you do, and damned if you don't.心が正しいと感じることをしなさい——どのみち批判されるのだから。何をしても、何もしなくても、結局は非難されるのだから。出典:エレノア・ルーズベルト皆さんは、何かを決断しなければならない時、そして決断した後、「この選択で間違ってはいなかっただろうか」と考えることはありますか。そして、その考えに終止符を打つ、けじめをつける時、皆さんはどうしますか。私は仕事や私生活でも、何か決断をしなければならない時、”決断する前に”冒頭の言葉を思い出します。決断とは、何かをする・しないなど、幾つかの選択肢から1つを選ぶことだと、私は考えています。職場を例にすれば、何を言うのか・言わないのか、課題解決の選択として何をするのか・しないのか、また選択肢が幾つかあるのであれば何を選択するのかなど、決めなければならないことが多くあります。勿論、決断したとしても別の選択肢に変えたり、やり直せるものもありますが、簡単にはいかないこともあるのは事実です。私は初めてカスタマーサポートの職で中間管理職に携わった頃に、異なる意見がある中で、1つの事柄を決めるという難しさを経験しました。意見や考えが異なることは当然で、それぞれの意見の背後には、様々な目的や理由があります。要望に応えられるものもあれば、応えられないものもあり、またどちらかを選ばなければならな
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