*婚活10年以上しています、でも…のお話
※個人が特定されないよう内容は一部変更しております。***30代後半の独身女性。彼女は仕事も真面目で、人柄も優しく、周囲からの印象もとても良い方でした。けれども、ご相談内容はとても切実でした。「先生、私は結婚できますか?」周囲では結婚、出産、寿退社…。友人の幸せを心から祝福したい気持ちはあるのに、帰宅すると一人。年齢を重ねるたびに焦りだけが大きくなっていました。婚活も10年以上。マッチングアプリも相談所も利用し、出会いも決して少なくありません。最初は皆さん、「結婚を考えています。」「真剣なお付き合いをしたいです。」そう言ってくれるそうです。ですが数ヶ月経つと、・連絡が減る・曖昧な関係になる・他の女性がいた・結婚の話が消えるその繰り返し…。彼女は「私は男性を見る目がないんでしょうか?」そう涙ながらに話してくださいました。***私はご縁を霊視させていただきました。すると驚いたことに、原因は男性ではありませんでした。彼女自身の魂が、「失敗したくない。」「傷つきたくない。」「絶対に間違えたくない。」その想いでいっぱいだったのです。恋愛をしているようで、実は相手を『結婚相手として合格か不合格か』で見続けていました。もちろん誰でも相手を見極めることは大切です。ですが彼女の場合、好きになる前に審査を始めてしまう。だから相手も無意識に「試されている」「評価されている」そんな空気を感じ取り、距離を置いてしまう流れが視えてきました。***さらに魂を視ると、前回の恋愛で深く傷ついた経験が、まだ終わっていませんでした。本人は忘れたつもりでも、魂はずっと「もう同じ思いはしたくない。」そう警戒し続けていた
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