彼は忙しいだけ。それ、本当ですか?

彼は忙しいだけ。それ、本当ですか?

記事
占い
恋愛鑑定をしていると、
20代後半から30代前半の女性から、
とても多く寄せられるご相談があります。

***

付き合って一年ほど経った頃のお話です。

お付き合いしたばかりの頃は、
彼から毎日のようにLINEが届いていました。

「おはよう。」
「仕事終わったよ。」
「今日は何してる?」

そんな何気ないやり取りが当たり前だったのに、
最近は、
私から連絡をしなければ
彼からメッセージが来ることはほとんどありません_

もちろん返信は返ってきます。

会話も普通に続きます。

会えば優しく、笑顔も見せてくれる。

でも、自分から動かなければ、
関係が止まってしまうような感覚になるそうです。

仕事が忙しいことも理解しています。

だから責めたいわけではありません。

だけど、
付き合い始めの頃だって忙しかったはず…。

「あの頃はできていたことが、どうして今はできないの?」

そんな疑問が、
少しずつ心を苦しくしていきます_

そして最後には、

「私はもう大切にされていないのでしょうか。」
「結婚しても、ずっとこんな思いをするのでしょうか。」

IMG_2604 (1).JPG

というご相談へと変わっていきます。

***

このお気持ちは決して特別なものではありません。

本気で将来を考えている女性ほど、
この不安を抱えやすいのです。

ですが、霊視を通して多くのご縁を視ていると、
ここで一つ知っていただきたいことがあります。

女性は
「連絡の頻度」から愛情を感じ取ろうとします。

一方で男性は、
「関係が続いている」という安心感から
恋愛を捉える方が少なくありません。

つまり、お互いに見ているものが違うのです。

だからと言って、
「男性はみんなそうだから安心してください」とは、
私はお伝えしません。

実際の鑑定では、
ここをもっと丁寧に視ていきます_

本当に愛情が薄れてきた男性は、
LINEの回数よりも先に変わるものがあります。

それは、あなたへの興味です。

IMG_2605 (1).JPG

あなたの話を聞こうとしない。

体調を気遣わなくなる。

将来の話を避ける。

約束を後回しにする。

こうした変化が重なっているなら、
一度立ち止まって関係を見つめ直す必要があるかもしれません_

反対に、連絡は減っても、返信は返ってくる。

あなたの話にはきちんと反応する。

会えば楽しそうに過ごしてくれる。

予定も立てようとしてくれる。

このような場合は、
「連絡不精」ではあっても、
「愛情がなくなった」とは言い切れません。

そして、私が一番大切だと思っていることがあります。

それは、あなたが素直に、

「少し寂しかった。」

そう伝えた時の彼の反応です。

「ごめんね。」
「忙しくて気付かなかった。」

そう歩み寄ろうとしてくれる人なのか。

それとも、

「そんなことで?」
「面倒くさい。」

と、あなたの気持ちを受け止めようとしない人なのか…。

***

実は、結婚相手として大切なのは、
LINEの頻度ではありません。

寂しい気持ちや不安な気持ちを伝えた時、
お互いが歩み寄れる関係なのか。

IMG_2606.JPG

そこに、
夫婦として長く歩んでいける相性が表れてきます。

恋愛は、連絡の回数を競うものではありません。

でも、「寂しい」と言えない恋愛は、
いつか心が疲れてしまいます。

だからこそ、
見るべきなのはLINEの数ではなく、
お互いが相手の気持ちにどれだけ耳を傾けられるか。


その積み重ねこそが、
恋人から人生のパートナーへと変わっていけるご縁なのだと、
私は日々の鑑定を通して感じています_

JILL 拝

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す