離婚歴がある自分でも、もう一度幸せになれますか?

離婚歴がある自分でも、もう一度幸せになれますか?

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私は48歳の会社員です。
数年前に離婚を経験しました。

離婚の原因は価値観の違いだけではなく、
お金に関する問題も大きく関係していました。

決して望んだ離婚ではありませんでしたが、
子ども達のことを考え、
最終的にはそれぞれの人生を歩む決断をしました。

子どもは二人おります。

長男はすでに成人しておりますが、
長女はまだ学生のため、
現在も養育費を支払っています。
今後もしばらくは支払いが続く予定です。

仕事は安定しており、
年収はそれなりにありますが、
離婚の際に財産分与などもあり、
大きな資産は残っていません。

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将来的には退職金についても取り決めがあるため、
その点も少し気になっています。

そんな私ですが、最近ご縁があり、
婚活を通じて一人の女性と知り合いました。

お互いにバツイチということもあり、
自然と距離は縮まりつつあります。

ただ、
離婚歴や子どもの存在までは伝えているものの、

・現在も養育費を支払っていること
・退職金に関する取り決めがあること
・離婚に至った詳しい経緯

こうした少し踏み込んだ話を、
どのタイミングで伝えるべきなのか迷っています。

最初から全て話してしまうべきなのか。
ある程度関係が深まってから話した方がいいのか。

もし話したことで、
相手が離れてしまうのではないかと思うと、
不安になります。

また、このような状況の私でも、
本当に再婚という未来はあるのでしょうか。

同じように離婚歴があり、
お子さんがいらっしゃる女性とのご縁の方が良いのか、
それとも条件にこだわらず自然なご縁を待つ方が良いのか…。

これから先の人生を考えると、
一人で生きていくことへの不安もあり、
ぜひ視ていただきたいと思い、
ご相談いたしました。

***

このようなご相談は、
40代・50代の男性から実は少なくありません。

離婚を経験された方ほど、
「過去を隠してはいけない」という責任感と、
「話したら嫌われるかもしれない」という
不安の間で葛藤されています。

しかし霊視をしていて感じるのは、
再婚が難しい原因は離婚歴ではなく、
『話す順番』と『伝え方』であることが
非常に多いということです。

養育費を支払っていることは、
見方を変えれば
「父親として責任を果たしている証」でもあります。

また、資産が多い少ないよりも、
これから二人でどのような家庭を築いていきたいのか、
その未来を語れる男性の方が、
ご縁は育ちやすい傾向があります。

反対に、聞かれるまで何も話さず、
信頼関係が深まった後に重要な事実が次々と出てくると、
お相手は内容以上に「隠されていた」という
気持ちになってしまいます。

そのため、
結婚を現実的に考え始める段階になったら、
少しずつ誠実に伝えていくことが大切です。

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過去は変えられません。

ですが、
その過去とどう向き合っているのかは、
未来を大きく変えることができます。

離婚歴があることは決してマイナスではありません。

その経験を通して、
人への思いやりや責任感を身につけた方だからこそ
築ける温かな家庭もあります。

再婚とは、
失った幸せを取り戻すことではなく、
新しい幸せを二人で育てていくもの。


焦って条件だけで相手を探すよりも、
お互いの人生を理解し合えるご縁を大切にしていくことが、
結果として長く続くご夫婦への近道になるでしょう。

ーJILLー
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