「私が我慢すれば、家族はうまくいくと思っていた」

「私が我慢すれば、家族はうまくいくと思っていた」

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子どもが3人いて、結婚して10年ほど。

私は子どもを連れて再婚しました。
上の2人は、私の連れ子です。

当時の私は、仕事をしながら、家事をして、子どもたちのことをして。

毎日、本当に普通に暮らしていました。

でも今振り返ると、私はずっと、歯を食いしばるようにして毎日を過ごしていたように思います。

本当は、もっと家事を手伝ってほしかった。
子どものことも、もっと一緒にやってほしかった。

私だって仕事をしている。
私だって疲れている。

そんな気持ちは、ずっとありました。

でも、主人に言えば喧嘩になる。

それに私の中には、
「子どもを連れて再婚した」という負い目のようなものもありました。

だから、言いたいことがあっても我慢する。

「私が我慢すればいい」
「私が頑張れば、この家はうまくいく」

いつの間にか、それが当たり前になっていました。

でも、我慢した気持ちはなくなるわけではありません。

仕事、家事、子育て。

疲れがたまりにたまって、生理前になると感情を抑えられなくなり、主人と大きな喧嘩をする。

そして喧嘩をすると、

「やっぱり言わなければよかった」
「私が我慢しないから、こうなるんだ」

そう思って、また我慢する。

ずっとその繰り返しでした。

だから当時の私は、本気で思っていました。

「私が我慢しないと、この夫婦はうまくいかない」

そんな私が、よく分からないまま初めて受けたヒーリング。

そのとき先生に言われたのが、

「『我慢しないと愛されない』という思い込みを書き換えてもいいですか?」

という言葉でした。

昨日のブログにも書いた、私とシータヒーリングとの出会いです。

あのときの私はまだ、
自分がどれだけ我慢していたのかさえ、よく分かっていなかったんだと思います。

だって私はその日、先生に、

「特に悩みはありません」

と言っていたくらいだから。

今思うと、ちょっと笑ってしまいます。

そこから少しずつ、自分でも気づいていなかった気持ちや思い込みと向き合うようになりました。

そして、夫婦関係も少しずつ変わっていきました。

夫を変えようとしたわけではありません。

私自身の中にあったものを、一つずつ見ていきました。

「私が我慢しないと、この家族はうまくいかない」

そう信じていた私が、ヒーリングを通して少しずつ変わっていったこと。
そして、それと一緒に夫婦の関係も変わっていったこと。

これから少しずつ、私自身の体験として書いていこうと思います。


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