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正義という攻撃

自分は正しい!という悪口 実際に悪口を言っているつもりはなく 自分は「正しい!ことをやっているんだ!」と人に攻撃する人をよく見かけます。   もちろん相手は傷ついてしまいます。それ以上言葉を発しない人も多いでしょう 正論を言われたから傷ついているのではありません。正論ではどうしようもないことだから黙ってしまうのです。 それに甘んじて 「ざまぁみろ!」 と言わんばかりに正論をかざし続け あたかも自分は正しいことをした勇気ある行動で間違いを指摘したと考える人もいます。  「黙っているから言い返せないんだ!図星だ!核心をついてやった!」 と考えている人もいます。 黙っているのは 話してもわからない人がいる言っても無駄相手にする時間がない そして言い返したとしても自分以上に相手を傷つけてしまう と感じているからです。 正しいこと ・大人としてどうなのか?・社会人としてどうなのか?・謝ってください・・・。 と大声で伝えると 自分が正しく相手を下げているように聞こえます。 正しいことが逆に相手にとって暴言になっていないかどうか 今一度見直したいものですここまでお読みいただきありがとうございました。 
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正義の中身はどうでもいい

正義を行うことは、気持ちがいいことではないかと思います。 私が正しい。私の方が正しい。自分の方が正しいのに、なぜ他の人は分からないのか?意見がぶつかるのはどうしてなのか?自分が正しいという主張に夢中で、冷静に周りを見ることができない為に、相手を理解しようとも考えません。 少なくとも、理解が起きた時、自分の意見を伝えることはあっても、ぶつけることはできなくなります。
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食べたいものを食べ…会いたい人に会う。

明日、突然に今回の人生が終わっても良いように…助けを求める人には手を差し伸べ理不尽な者には力強く「大きな声」で抵抗する。
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『正しさの檻』第十六章:絶望の果てに

主任の謀反が明るみに出た瞬間、MARIの心は凍りついた。頭の中が真っ白になり、現実が音を立てて崩れ落ちた。主任がそんなことをするはずがない──そう信じて疑わなかった自分を、彼女は激しく責めた。しかし、その思い込みは無力で、現実の前にただ立ち尽くすしかなかった。主任は誰からも尊敬されていなかった。むしろ、陰で嘲笑われる存在だった。仕事も人間関係も中途半端で、いつも自己保身に走る小心者だった。その小さな男が、何もかもを賭けて裏切りを決断したその瞬間、心の奥底で何かが壊れたのだろう。抑え込んでいた不満と劣等感が、ついに爆発したのだ。主任を突き動かしたのは、嫉妬と自己防衛の感情だった。あの人が会社で信頼を集め、成果を上げていることが、主任の心を深く苦しめていた。自分にはないものを持つあの人を、どうしても受け入れられなかった。彼の中で、すべてが狂い始めていた。主任は嫉妬と不満を経営陣にぶつけ、あの人の悪行を捏造した。パワハラ、不倫、MARIとの関係――すべて嘘だと知りながら、まるで真実のように語った。主任の目には、自己満足のためにあの人を潰したいという強い欲望が宿っていた。まるで自分が勝者になったかの錯覚に酔いしれ、他者よりも優位に立とうと、すべてを壊していったのだ。そして、最も衝撃的だったのは、あの人がそのすべてを認めてしまったことだった。MARIは報告を聞いた瞬間、言葉を失った。あの人が自分との関係を認めるなんて――到底考えられないことだった。しかし、なぜ彼がそんな愚かな選択をしたのか、MARIには理解できなかった。あの人は、何も告げずに去っていった。すべての責任を背負うように、静か
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正義が悪になるとき

こんにちは葉月弥琴です。星の位置が変わって風の時代に突入しましたね(^^)何が変わったかって感じる人もいれば良く分からない人の方がたくさんです。ですがコロナになり、生活様式が変わり確実に時代は変わっています。風の時代は引き寄せが早くなりスピードが速くなりやすいと言われています。さてさて私は小さなころから自分は自由人と思って生きていたのですが実際、私を鑑定していただいた結果も自由人と言われましたwですが、人の目を気にして生きていたころは私の中には「正しい」があふれる程ありました。エゴでもあります。決してこのエゴを切り離すことはしなくてよいのですがこのエゴは私の足かせとなり本当に叶えたいことのスピードをかなり遅くしていました。エゴを切り離すことはしなくて良いと書きましたがエゴと向き合う事はして良いと思います。私の場合はこのエゴと向き合うようになってから叶えたいことのスピードがすごく早くなりました。ちょっと分かりにくい表現かも知れないですが。。例えば、学生は勉強して、いい点を取って良い子でいた方がよい。と思いますか?これがそもそも「正しさ」なんです。この正しいの中で学ぶと宿題するのは当たり前。勉強しなければいい点が取れない。たくさん勉強すればいい大学や学校に入れる。いい大学に入れば就職もしやすい。という期待。確かに正しいです。ですが、人は必ず個性というものがあります。苦手なこともあります。良い会社に就職するために生きているわけではありません。私もそう感じていたのは事実で勉強できる人や難関と言われる学校に入っている人はすごいと思っています。ですがコロナになって、一流企業と言われている企
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