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俯瞰して見よう!

吉野源三郎著の「君たちはどう生きるか」その中で、ものの見方を「天動説」と「地動説」に例えた話があるんですけど、ここ私大好きなんです!「天動説」は地球を中心に星々が動いているという認識。「地動説」は地球も他の星々と同じように動いている、宇宙の中のひとつの星。という真実。これになぞらえて、人間は子供の頃は、自分を世界の中心に物事を捉え、考えている(天動説)。やがて大人になるにつれて、自分は社会という大きな世界を構成するひとつの因子に過ぎないんだと気付いていく(地動説)。と教えています。上手い!上手すぎるー!でも、大人になっても「地動説」的な考えを持てている人は実にまれで、自分を離れて正しく判断してゆくという事は非常に難しい。んですって!確かに、つい自分中心に考えがち。。。でもね、自己中だ!って気付けたという事は自分を離れて見れたという事なんです。算命学を勉強してきて、一番の収穫はこの自分を俯瞰して見ることができるようになってきた事なんです。これって、ちょっとした訓練というか練習が必要ですが、だんだんと慣れてきて自分を客観的に見ることができます。例えば、むっとしたとします。そうしたら「あ、今、むっとしてるな」って感じるんです。そして「何で、むっとしてるの?」と自問してみてください。すると、そのむっが少しおさまったり、その感情の元や先にあるものが見えてきたりします。よく、母が祖父に「カッとなったら、心の中で10数えろ」って教わったと言っていましたが、同じことを言っているんですね、きっと。まさに知恵です。そう!この「君たちはどう生きるか」も、前回ブログに書いた知恵を得ている状態です。主人
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そういう意味だったの⁉ 算命学「運勢」

毎年、初詣に行ったときにおみくじを引くのが楽しみで書いてある運勢に一喜一憂したりしちゃいます。(すぐ忘れちゃうけどw)やっぱり、いい事が書いてあると嬉しいものですよねぇ。算命学では、運勢は5つに分けて見ます。「五徳」って言って「福寿禄官印」の5つあります。聞いたことあります?ひとつひとつ詳しく書きませんが、人間には全ての「五徳」が必要なんです。でも安心してください!ちゃんと得ていますよー(トニーのpantsみたいw)日々の生活の中でそれと意識していなくてもちゃんと得ているんです。わかりやすい「印」と「寿」で説明しますね。「印」は自分が他者から何かを与えてもらっている状態「寿」は自分が他者に何かを与えている状態 です。例えば「私が先生から算命学を教えてもらう。」で見てみると私は先生に算命学を教わる・・・私は「印」を得た状態先生は私に算命学を教える・・・先生は「寿」を得た状態 となります。そして、それぞれの徳には質があります。今回、私は質の良い「印」を得たと思っていますー。先生の「寿」の質はわかりませんが汗全ての良し悪しは運勢のせいではないんです。自分です。良い運勢が回ってきても、それをゲットできなければ意味無いですよね。悪い運勢だったとしても、経験や知識、能力があれば、災いは最小限に抑えることができるかもしれません。だから、運勢を気にする前に自分のポテンシャルを高める事が大事なんです!(痛!たたた、耳が痛すぎる)ちなみに、質の良い「五徳」を集める事を「徳を積む」って言うんですって。1週廻って自分の「質」なのか?そうなのか。。。
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そういう意味だったの⁉ 算命学「宿命①」

「宿命」て言葉、なんだかドラマチックって思いませんか?山口百恵さんと三浦友和さん共演の昭和ドラマ「赤い・・・」シリーズ(古すぎてごめん)を連想してしまうのは私だけ?凡人の極みの自分でさえ、私の宿命にはな~んかドラマチックあるでしょ?そうでしょ?ってちょっとヒロイン気分になったりしてw「宿命」も陽と陰があります。陰が「陰占」陽が「陽占」です。算命学では、慣用的に「宿命」と言うとこの「陰占」を指します。では「宿命(陰占)」とは?ーその人が生まれた日の地球の「気」の状態ーです。「気」の状態とは生まれた年の干支生まれた月の干支生まれた日の干支 で表されます。そこからわかることって色々ありまして。。。それを読み取り解釈する力が鑑定士には必要なんですね。じゃあ、同じ誕生日の人は同じ人生?にはなりません!いつの時代に、どの国の、どの両親の元にどういう身体的特徴や能力を持って生まれるかは、それぞれ違うでしょ。だから、大谷翔平さんと同じ日に生まれたからと言ってみんなメジャーリーガーにはなれないし、なりたいとさえ思うか?って事。あ、「なりたいと思う。思わない。」のところ、ここは「陰占」じゃないんです。「陽占」なんです。「陰占」って生まれた日の気の状態だから、感情が無いんです。ここがいままで理解できていなかった。すごく大事な事なのに。だから、迷子になっていたのね。。。わかりにくくてごめんなさい!これは自分の備忘を兼ねて書いてますー。
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人間の土台「知恵」

建物を建てるとき、まず基礎工事をして土台をしっかり作りますよね。建物に限らず、全てに言える事です。そして人間もこの土台がとても重要です。基礎の基礎、一番土台の部分は「知恵」です。算命学では幼少期に父親から得るのが自然で理想とされていますが、事情により難しい場合もありますよね。でも大丈夫!安心してください。それに代わる役があればいいんです。母親や親族等の身近な人間。学校の先生や近所の人。本や映画でもOKです。じゃあ、「知恵」って一体なに?それは知識や技術、経験などを生活に活かせる能力のことです。いくら学校の成績が良くても、それを生活に活かせなければ知恵ではないんですって。うんうん、成る程!そうだよね~あたしゃ、小学校でこれを教わりたかった。。。と思ったよ。(まる子か!)そういう意識を持って勉強してたら染み込み方も違うよねーでも、完璧な人間になれって言ってるんじゃないんです!これ大事。できない事は出来る人にやってもらう。助けを求める!これも知恵なんですー!これー!出来てない人多いんじゃない?私、凄く驚いたし、またまた目からウロコでした!この、知恵の講義のとき思い出した歌がありました。音楽の授業で習った「グリーン・グリーン」です。私、あの歌嫌いだったんですよねー汗なんか歌っていうよりセリフっぽくて。。。(ごめんなさい)でも、今歌詞を思い返すと父が子に人生の大切な事を教えている歌っぽいぞと思って、歌詞を調べてみました。あれは原曲を訳したのでは無く、完全日本語オリジナル版なんですね。作詞は片岡 輝(ひかる)氏で、7番まであります。そして何だか、悲しい歌だぞ。。。最後のフレーズの「緑」の表
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「反抗期」って日本だけ?

「反抗期」って言葉、日本だけって聞いたんですけど、そうなの?って、AIに聞いてみた。<以下、AIの回答>結論から言うと、思春期に親と衝突したり自立しようとしたりする現象(生物学的な変化)は世界共通ですが、それを「反抗期」と呼んで問題視する文化は日本特有の側面が強いです。・英語圏での捉え方「親への反抗」ではなく、「自己発見」や「アイデンティティの探求」あるいは「思春期」と表現されます。・視点の違い日本:「親の言う事を聞かなくなった(=反抗)」という親目線の言葉。欧米:「子どもが自立に向けて自分の意見を持ち始めた(=自己主張・成長)」という子ども主体の前進として捉える傾向があります。ですって!なるほど~!さらには文化や育て方の違いもあって、親子関係は日本だと親が上で子どもが下(縦の関係性)。欧米は幼少期から「1人の独立した人間」(横の関係性)。自己主張の場も、日本では学校や社会であまり求められないのに対して、欧米では幼いころからディベートや個人の選択を求められる。という背景が影響しているらしい。子どもって言っても、自分の考えがしっかりしていて、知識豊富で私より遥かに頭いい子いっぱいいるよな~「博士ちゃん」に出てくる子たちみたいな。。。大人ってだけで偉いのか?って言われそう。。。ごめんなさい。ちっとも偉くないです。我が師もおっしゃってた「子どもに話すときには友達に話すように話すといい。」ってどういう事ですか?「友達の部屋に行って、部屋が散らかって汚かったら、いきなり怒る? 汚い!掃除しなさい!って。言わないでしょ?失礼だよね。」はい!言いません!「誰だって、いきなり怒られたら嫌でしょ
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「本能」を満たすといい事があるかも、よ。

自分の中で、これまで思っていた「幸せの法則」を言語化してみました。幸せになるには? → ちょっと裕福なwいい家庭を築く。いい家庭を築くには? → 良きお相手と結婚する。良きお相手と結婚するには? → いい会社へ入る。いい会社へ入るには? → いい大学へ行く。いい大学へ行くには? → 勉強を頑張る。薄っぺらい~汗 これってよーく見ると周りから幸せそうに見られたい、羨ましがられたいって魂胆がみえみえじゃないですか? やらしー 恥ずかしー ひぃー実際、勉強頑張った訳じゃないし、いい大学にも行っていないし正社員は性に合わないから派遣だし、結婚も失敗したし。。。周りから見たら私って不幸そう?かもしれない?w実はこれ、見ようによっては宿命通りだったりします。だからなのかはわかりませんが、本人はそれ程不幸とは思っていません。ほんのり幸せ感じて生きています。算命学を勉強しているからかな?算命学では本能を発揮して五徳を得ることが大事だと言っています。ん~ もっとわかりやすく言うと、自分の心の奥底から湧いてくる欲求に従えっ!てことかな。人って、自分が興味がある事はすーっと難なく吸収できますよねそこから知識が広がっていくし、そうやって身についたものって忘れないものです。次に、蓄積した知識や成果を人に教えたり、披露したくなりませんか?もちろんそれを望む相手って事が前提ですけど。それを喜んでくれたり、楽しんでくれたら自分も嬉しいですよね。そして、何かに熱中している人って魅力的に感じませんか?その魅力に引き寄せられて人間関係も繋がっていきますしいい影響を与え合います。もしかして極めていけば仕事に繋がってい
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そういう意味だったの⁉ 算命学「十二支②」

十二支って、やはり「気」なんです。ただし、十干の「気」とは異なります。十干は「天の気」です。 じゃあ十二支は?そう!「地の気」なんです。天とか地とか、なんか壮大な感じですね。ロマンを感じるー!十干の「気」ってそれだけじゃ、この世界に具現化されないんですって。具現化するにはエネルギーが必要なんです。それが「十二支」ってことらしい。十二支=エネルギー?ってピンとこないですよね。え?私だけ?汗例えば、水の気が春というエネルギーを得て雨になる。冬というエネルギーだと雪になる。みたいなイメージかなー現実はもっと複雑でいろんな具現化の形があるんでしょうけどね。だから、「十二支=エネルギー=時間」となります。算命学を勉強しているとあれ?一体何を勉強しているんだっけーと迷子になるんです。私、しょっちゅう道に迷ってました。思い出してー(自分に言ってます)算命学は人間のあり方を自然のあり方に例えて説明しようとしている学問って事ー!
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そういう意味だったの⁉ 算命学「受け身」

算命学の学校に通っていたころ授業の中で「受け身でいる」とか「受け身で過ごす」って言葉が出てきてました。そうだな~、代表的なのが天中殺の時期の過ごし方!出来るだけ受け身で過ごすのが肝要って教わりました。つまり、自分からは何もしないって事でしょ?大人し~く、言われたことやってれば問題ないってことでしょ?そうでしょ?って思ってた。でも、違ったんです‼「受け身でいる」とは何もしないで成り行きに身を任せている事じゃありません。(ひっ⁉)自分に与えられたこと、つまり「今できること」「今やるべきこと」に意識を向けているということです。(えー⁈ そういう意味だったの~?)がーん!がーん。。がーん。。。解釈が間違ってました orz...イソップ童話の『3匹のカエル』ってご存じ?是非、検索してみてください。ー心の中のつぶやきーどうしても三匹のねずみって覚えちゃうのよね。。。おばさん
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算命学を学びなおす

このままここで勉強を続けることに意味があるのか正直、わからなくなってきていました。だって鑑定ができるようになる気が、全くしないんですー!でも、辞めるのはすごく勇気がいります。これまでの4年間が水の泡になってしまうような気がして。。。う~ モヤモヤ モヤモヤ そんなある日、ある~ひ 森の中 もりのなか♪素晴らしい師に出会うことができたんです!文章が唐突で申し訳ない。誘導してると勘違いされたらいけないので詳しく書きませんが「あなたの神様教えてください」って聞かれたら迷わずこの先生を押しますー学校を辞める決心ができたって事を言いたかった。夜、山の中を心細く歩いていたら先の方にほわんと明かりがみえた感じ。2024年の年末のことでした。
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そういう意味だったの⁉ 算命学「十二支①」

あなたの「干支(えと)」はなんですか?って聞かれたら「うま年ですー」とか「ねずみですー」って答えますよね。でも、実はこれ半分しか答えていないんです。「干支」って。。。あ、算命学では「かんし」って言います。今年2026年は丙午(ひのえうま)ですよね。これが「干支(えと=かんし)」です。ニュースで「今年は丙午(ひのえうま)です。前回は60年前の1966年でした!」って言っていましたが、丙午だけじゃないですよー。他の干支も同じです。60年後に再び巡ってきます。ちなみに、来年の干支は「丁未」。干・・・十干(甲乙丙丁戊己庚辛壬癸)支・・・十二支(子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥)十干と十二支がそれぞれ陰陽同士、結びついたものが干支。で、そのペアが全部で60あります。丙午は60年前から1週まわって、また巡ってきたんですね。いわゆる還暦ってやつです。前回の丙午生まれの人は今年還暦を迎える(迎えた)わけです。おめでとうございます!「十干」は「気」っていいました。じゃあ、「十二支」って?一体なに?
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そういう意味だったの⁉ 算命学「鬼門」

「鬼門」て不吉な響きですよね。家康も江戸城を守る為に鬼門の方角に、日光東照宮を作ったのは有名なお話。父が家を建てたときも、(って家康様と並べ語るのかーい)玄関が鬼門になっちゃったのですが、ぶっとい柱を立てれば鬼門除けになるから大丈夫!てことで、立派な柱がありますとも。とにかく、鬼門、きもん、不吉な鬼門!て思ってましたよ。でも、あんまり関係ないみたい。鬼門って方角でいうと丑寅の間。北東になります。丑寅と反対の南西を結んだ線が黄道。太陽や惑星の通り道です。その黄道を丑寅の先にずーと伸ばしていくと、そこに「鬼宿」って名前の星座があるらしい。あ、中国の星座ね。「宿」って星座の座って意味なんですって。それが語源となって北東の方角が「鬼門」てなったらしい。鬼門て気が変わる境目なんです。新しい気が流れ込む鬼門を超えると新年。立春ですね。(算命学では、立春(毎年2月4日頃)より前に生まれた場合は前年で命式を算出します。)だから不吉どころか、めでたい、ありがたーい感じですよね~。鬼の字面が醸し出すものなんでしょうか。実は、そんなインパクト強めのワードが算命学ではいっぱいあります。沁みついてしまった思い込みや、勘違いを少しずつ剥がしていきましょうかね。。。年を重ねるほど、思い込みって強くなるようで、よく失敗しちゃいます。気を付けようと思っているんだけど、なかなかに難しい。。。
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そういう意味だったの⁉ 算命学「中庸を持って…」

「中庸を持って良しとする」という言葉があります。どちらかに偏っている状態は良くない。真ん中が良いという。例えばお金はあり過ぎても、無さ過ぎても問題がある。とか頭が良すぎても悪すぎても何らかの不都合がある?とか?つまりは真ん中、平凡が幸せって意味でしょう?そうでしょう?そうだよねぇ。って理解してました。間違いじゃないと思います。でも、そうじゃ無かったんです!2025年1月算命学の学びなおし始まりました!算命学とは、云々かんぬん ・ ・ ・先生じゃあ、中庸な人しかいない世界ってどんな感じ?私、イメージする。。。⁉ あ!同じような人たちがいて、競争がなくて。。。気持ち悪い! ・ ・  ・省略しすぎ?ごめーん。「みんな違って、みんないい」ってあれですね。つまり、個々は偏っていていいんです。ひろ~い視点で見てバランスが取れていればOK!ってことなのね。確かに、いろんなキャラがいる方が面白いし楽しいですよね。読んだこと無いけど、「ワンピース」ってそんな感じ?そういう集まりの方が強いし、成長するんですって。だから「中庸を持って良しとする」は、広~い、大きな視点での概念なんです。目から鱗です!面白い!ーこれは心の中のつぶやきー最近のテレビで見る男性ユニットや女性グループはみんな同じ顔に見えて見分けがつかないんですけど、おばさんには。。。SNOW MAN はわかる、好き。
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そういう意味だったの⁉ 算命学「宿命②」

「宿命」の陽の方「陽占」ですが、一言でいうと「本能」です!「本能」って「~したい」って欲求ですよね。食べたい。遊びたい。寝たい。知りたい。等々「本能」があるから人間って思考するし、行動します。つまり「本能」って生きる原動力なんですねー。この本能5つあります。・守備本能 ・伝達本能 ・魅力本能 ・攻撃本能 ・習得本能人間はこの全ての本能をベースに持っているんですけどさらにマシマシな本能が人によって様々なんです。それが表れるのが「陽占」です。そしてその源は「陰占」なんです。「気」が人間を通って「本能」になる。その欲求によって人間が行動した結果が、この現実世界なんです。だからなんなんだ?って言われそう汗ほとんどの人はそんな事、気にして生きていないですよね。そう、算命学なんて知らなくても生きていけます。でも私は、知りたかったんです。人間の事が、いや自分の事が、かないやー自分を知るって、結構キツイものですw
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そういう意味だったの⁉ 算命学「甲乙」

「甲乙つけがたい」って言うでしょ?どちらもいい感じ!優劣つけらんないよー!って意味よね。語源は何だかも知らず、したり顔で使ってましたとも。ちょい調べたら、むかし学校の成績表に甲乙。。。を使ってたのね。なる程、だからか~算命学を勉強し始めてすぐ!この「甲乙」が出てきたんですけどー⁉しかも他にお友達をたくさん連れてきて!「甲乙丙丁戊己庚辛壬癸」えー?なにそれー! 呪文? ワクワクw「こうおつ」の後、そんなに続くのー?手っ取り早く言っちゃうと、「気」の種類です。はい。(面倒臭がるなー汗)この世界の根源、元となるもの。それが「気」です。「気」には特性が五つあって、それを「五行」なんて言います。「木火土金水(もっかどごんすい)」って覚えましょう~って、やったなー。木性という特性を持つ「気」の種類、それが「甲乙」なんですね~。「五行」にはそれぞれ陽と陰がありましてぇ、陽の木性が「甲」、陰の木性が「乙」というわけ。だから、どっちが優れてるとかじゃないんですね。他は、火性が「丙丁」、土性が「戊己」、金性が「庚辛」、水性が「壬癸」となりますー。ちなみに、エクセルで一つ目のセルに甲、次のセルに乙って入れてドラッグすると丙丁。。。って出てくるよ!十二支も同様に出てくるよー。やってみてね~!
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算命学を学んで感じ出した違和感

算命学の学校へ通い始めてから4年が過ぎ学校認定の試験にも「仮・合格」することができました!仮とは言えとても嬉しかった記憶があります。でも、じゃあいざ鑑定してみようとすると⁉え~命式を見て。。。陰占からわかることは。。。宿命中殺があるとかないとか?陽占を見て何がわかる?身弱?身強? 貫索星があるから頑固?龍高星があるから海外に縁がある?大運天中殺はいつ?それとも無い?で?だからなに?が~ん。。。私、鑑定できないじゃん!いままで、あんなに時間とお金使ってきたのに?私の勝手な思い込みだけど、ある程度基礎を身に着けたら授業でもっと実践的な鑑定例題をやると思ってたんです。生徒が鑑定してきたのを先生が添削アドバイスしてくれるとか。。。でも次から次へと技法や奥義が出てきて、しかもまだ序の口っぽい。。。そんな詰め込まれてもどう使えばいいか分かんな~い!このままでいいのか?私。。。?
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算命学との出会い

約6年前に算命学の学校に通い始めました。きっかけは、ある芸能人の方が亡くなった事でした。あまりに突然で、衝撃的で、何故?どうして?と心がその事に囚われてしまい、ネットでその人について検索しまくったんです。そして、算命学で鑑定している動画に出会いました。なんだか、すごく納得できたような気がしました。(その時は。。。)私も知りたい。算命学を勉強したい。そして、悩める人を救いたい。なんて大それた事を思ったものです。仕事をしながら、週一学校へ通いました。覚えることはたくさんあったけど、割と抵抗なくすっと入ってきて面白いなと思えたんですよね。飽きっぽくて、何も続かない私が5年続けられたんです。お金も結構かかりましたが、自己投資と思い頑張ってたなーそして。。。?
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