そういう意味だったの⁉ 算命学「鬼門」

そういう意味だったの⁉ 算命学「鬼門」

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占い
「鬼門」て不吉な響きですよね。

家康も江戸城を守る為に鬼門の方角に、日光東照宮を作ったのは有名なお話。

父が家を建てたときも、(って家康様と並べ語るのかーい)
玄関が鬼門になっちゃったのですが、ぶっとい柱を立てれば鬼門除けになるから大丈夫!
てことで、立派な柱がありますとも。

とにかく、鬼門、きもん、不吉な鬼門!て思ってましたよ。

でも、あんまり関係ないみたい。

鬼門って方角でいうと丑寅の間。北東になります。
丑寅と反対の南西を結んだ線が黄道。太陽や惑星の通り道です。
スクリーンショット 2026-07-04 231654.png

その黄道を丑寅の先にずーと伸ばしていくと、
そこに「鬼宿」って名前の星座があるらしい。
あ、中国の星座ね。「宿」って星座の座って意味なんですって。
それが語源となって北東の方角が「鬼門」てなったらしい。

鬼門て気が変わる境目なんです。
新しい気が流れ込む鬼門を超えると新年。立春ですね。
(算命学では、立春(毎年2月4日頃)より前に生まれた場合は前年で命式を算出します。)
だから不吉どころか、めでたい、ありがたーい感じですよね~。
鬼の字面が醸し出すものなんでしょうか。

実は、そんなインパクト強めのワードが算命学ではいっぱいあります。
沁みついてしまった思い込みや、勘違いを少しずつ剥がしていきましょうかね。。。

年を重ねるほど、思い込みって強くなるようで、よく失敗しちゃいます。
気を付けようと思っているんだけど、なかなかに難しい。。。






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