以前「反抗期」の記事で日本の親子関係は
「親が上で子どもが下(縦の関係性)」であり、子どもは親の言うことを聞くものという認識があると書きました。
でも、ちょっと待って。実はその逆も、無意識に思い込んでいない?
つまり「母親のことを、母親としか見ていない」んじゃない?ってこと。
毎日の生活で、ご飯を作ってくれて、掃除や洗濯をしてくれて、頼めばなんでもやってくれる。それを当たり前だと思って、挙句の果てに文句とか言ってない?
皆さんはご自分のお母さまの「人生」をどれくらいご存じ?
私は算命学を勉強している事もあり、ざっくりですが母のこれまでの人生を聞いてみました。
それは…まるで一本の「朝ドラ」を観たかのような激動の人生でした。時代背景も違いますしね。
そこには私の知っている「お母さん」ではなく、一人の女性の姿がありました。
よく「母親である前に一人の女よ」という言葉を耳にします。
「そんなの当たり前じゃない。わかってるよ。」って思ってたけど、いざ自分の母親のこととなると、完全にその視点が抜けていました。
母は「今は幸せ。すべてに感謝している」と言っています。
その姿には尊敬しかないです。
そして、その母親から私は生まれてきました。母のDNAを受け継いでいます。
これは算命学でいう「宿命」の部分で、私の運勢に多大な影響を及ぼしています。
みなさんも、もし機会があったらお母さまの人生を聞いてみては?
え?聞きたくない?その気持ちも分かりますーw