どこかで聞いたようなセリフw
都市伝説じゃありませんよー。
ある事象があったとして、それをどう思うかは人によって違います。
更には、その出来事が良かったのか、災いだったのか、死ぬときじゃないとわからないんですって。いや、永遠にわからないかも。。。?
例えば、運動会が雨で中止になったとします。
この日の為に、めっちゃ練習をして準備してきた人にとっては
練習の成果をお披露目できる機会を失い、とても残念に思うでしょう?
でも果たして、それが本当に不幸な事なのかはわからないんです。
逆に天気に恵まれて予定通り運動会が行われたとします。
颯爽と競技に臨んだはいいけれど、重大な怪我をしてしまったら?
あの時運動会がなかったら、こんな事にはならなかったのに。。。
と思うかもしれません。
そしてその怪我さえ、その後の人生で凶と出るか吉と出るかはわからないんです。
つまり、起こる出来事に一喜一憂せずに、心静かに受け止めて
自分にできる最善の行動で対処すればいいんですって。
その積み重ねが、人間を大きく豊かにしてくれます。
宿命や運命ってそういうことなのかも
粛々と受け入れて、自分ができる事、やるべきことをやるだけ。。。
だって、仕様がないですよねー、よく考えたら。。。
この心と体で生きていくしかないんだから。
せっかくこの世に生まれてきたんだもの。
全て、味わい尽くしましょう!
「人間万事塞翁が馬」のお話有名ですよね。
興味のある方は検索してみてね。いっぱい出てきますよー。