建物を建てるとき、まず基礎工事をして土台をしっかり作りますよね。
建物に限らず、全てに言える事です。
そして人間もこの土台がとても重要です。
基礎の基礎、一番土台の部分は「知恵」です。
算命学では幼少期に父親から得るのが自然で理想とされていますが、事情により難しい場合もありますよね。
でも大丈夫!安心してください。それに代わる役があればいいんです。
母親や親族等の身近な人間。学校の先生や近所の人。本や映画でもOKです。
じゃあ、「知恵」って一体なに?
それは知識や技術、経験などを生活に活かせる能力のことです。
いくら学校の成績が良くても、それを生活に活かせなければ知恵ではないんですって。
うんうん、成る程!そうだよね~
あたしゃ、小学校でこれを教わりたかった。。。と思ったよ。(まる子か!)
そういう意識を持って勉強してたら染み込み方も違うよねー
でも、完璧な人間になれって言ってるんじゃないんです!これ大事。
できない事は出来る人にやってもらう。助けを求める!
これも知恵なんですー!
これー!出来てない人多いんじゃない?
私、凄く驚いたし、またまた目からウロコでした!
この、知恵の講義のとき思い出した歌がありました。
音楽の授業で習った「グリーン・グリーン」です。
私、あの歌嫌いだったんですよねー汗
なんか歌っていうよりセリフっぽくて。。。(ごめんなさい)
でも、今歌詞を思い返すと父が子に人生の大切な事を教えている歌っぽいぞ
と思って、歌詞を調べてみました。
あれは原曲を訳したのでは無く、完全日本語オリジナル版なんですね。
作詞は片岡 輝(ひかる)氏で、7番まであります。
そして何だか、悲しい歌だぞ。。。
最後のフレーズの「緑」の表現が変化していくのが深いなーと思いました。
是非、検索してみてね。