そういう意味だったの⁉ 算命学「宿命①」

そういう意味だったの⁉ 算命学「宿命①」

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占い
「宿命」て言葉、なんだかドラマチックって思いませんか?

山口百恵さんと三浦友和さん共演の昭和ドラマ
「赤い・・・」シリーズ(古すぎてごめん)を連想してしまうのは私だけ?

凡人の極みの自分でさえ、私の宿命にはな~んかドラマチックあるでしょ?
そうでしょ?ってちょっとヒロイン気分になったりしてw


「宿命」も陽と陰があります。陰が「陰占」陽が「陽占」です。
算命学では、慣用的に「宿命」と言うとこの「陰占」を指します。

では「宿命(陰占)」とは?
ーその人が生まれた日の地球の「気」の状態ーです。

「気」の状態とは
生まれた年の干支
生まれた月の干支
生まれた日の干支 で表されます。

そこからわかることって色々ありまして。。。
それを読み取り解釈する力が鑑定士には必要なんですね。

じゃあ、同じ誕生日の人は同じ人生?にはなりません!

いつの時代に、どの国の、どの両親の元に
どういう身体的特徴や能力を持って生まれるかは、それぞれ違うでしょ。

だから、大谷翔平さんと同じ日に生まれたからと言って
みんなメジャーリーガーにはなれないし、なりたいとさえ思うか?って事。

あ、「なりたいと思う。思わない。」のところ、ここは「陰占」じゃないんです。「陽占」なんです。

「陰占」って生まれた日の気の状態だから、感情が無いんです。

ここがいままで理解できていなかった。
すごく大事な事なのに。だから、迷子になっていたのね。。。

わかりにくくてごめんなさい!
これは自分の備忘を兼ねて書いてますー。


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