「成果に縛られず、自分を高め続ける」
偉そうなことを言いますが、成果を出し続けるには、38年のビジネス経験を通して一言でお伝えするならば、「成果だけに囚われるな」ということです。成果はもちろん大切ですが、それはあくまで過程の結果でしかありません。成果に執着し続けると、次第に視野が狭まり、挑戦する意欲が削がれ自ら成長機会を逸してしまうことがあります。成果を出すことはとても重要なこと、でも、それにこだわり過ぎるのも!ということです。私自身、成果に振り回され、達成後の虚しさに苛まれたこともありました。成果をあげた時は悦びですが、疲弊感と擦り切れ感があることもしばしばで、元に戻すには充電が必要となることも…。そうしたことを繰り返すうちに、真に重要なのは「成長」であることに気づきました。自分を高め続ける人には、失敗すらも糧に変え、進化する力があります。その姿勢こそが、新たな成果を生む土壌であり鍵です。成果にばかり焦点を当てると、短期的な成功にしかつながらず、やがて行き詰まります。一方、成長を意識することで、長期的な視野を持ち、柔軟に対応できる強さを得られるのです。成果!成果!と結果を追いかけ過ぎない。追いかけるべきは過程でありプロセス。つまり、自分を磨くこと、成長のプロセスをより大事にするべきです。成長した結果が成果につながるのですから!成果を出し続けるには、成長することです。
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