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本気でECサイトの売上あげましょう!

『サイトの見え方を適切に整える。導線を整える。=UI/UX改善』だけで売上が上がると思っていませんか?もちろん、お客様を迷わせないように導線を整える=(接客力を上げる!)ことは重要です。だけど、それだけでは、ECサイトを成長させて、売上を拡大し続けることはできません。『集客』『販売計画』『接客(=UI/UX改善)』の3つの歯車がきれいに回ることで、ECサイトの売上が上がります。◆集客広告からお客さんはきていますか?LINE/メルマガで顧客様をよべていますか?SNS運用からのお客様が増えていますか?◆行動✅せっかく広告費をかけてサイトに来てもらったの、「なんか違う...」と帰られてしまっていませんか?(エンゲージメント率❌😱)✅興味を持ってもらえたのに、サッとスクロールされただけで中身を読まれずに離脱されていませんか?(平均エンゲージメント時間❌😱) ✅「調べてから、また今度買おう」って、お客様を逃がしていませんか? (CVR❌😱)この『行動(接客)』をスムーズに流れていくようにサイト内を整えることが、UI/UX改善と呼ばれるところです。見落としがちなのは『販売計画』。接客だけを整えても、販促施策が立てられていなければ、せっかく集客しても売上が上がるはずもありません。『いつ』キャンペーンをうつのか。『どれぐらい』の売上を目指すのか。そのためには、『何人(誰)』のお客様にCV(購入)してもらう必要があるのか。✅去年のキャンペーンの課題は修正できていますか?✅季節・気候のタイミングはバッチリあっていますか?✅客単価を上げる施策ですか?件数を上げる施策ですか?✅目標売上を達成するにのに
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GA4ダッシュボード活用例② 平均エンゲージメント時間を伸ばして商品理解を深める!

お客様に自信をもってお届けしたい商品の商品ページ。きっと、『想いよ届け~』と思いながら、商品についての説明ページを作られていることと思います。なのに、なかなか売れない。お客さん来てくれるのに、買わずに帰ってしまう...エンゲージメント率が高い(=直帰せずに、何かしらのアクションしてくれる)のに反応が薄い...ちゃんと、伝えたい商品の良さが伝わっていますか?「平均エンゲージメント時間」が短いと、伝えたいことが伝わらずに離脱している可能性が高いです。モノが溢れるこの時代。『他社の類似商品との違い』『モノが作られる想いやストーリー』『商品を購入することで得られるベネフィット』それが伝わらなければ、お客様はポチッってくれない。書きながら、自分のココナラ商品のことを思ってしまいました😆溢れるほどあるサービスの中で、わたしが提供できる一番の価値を伝えなければ!と 笑。脱線しちゃいました。話をもとに戻します。平均エンゲージメント時間が短い時に、チェックすべき3つのポイントについてお伝えしようと思います。1⃣ LPごとの「エンゲージメント率」読んでほしいコンテンツ・商品ページごとの『エンゲージメント率』をチェックしてみてください。『エンゲージメント率』が低いページがあったら、スクロールすらしてもらっていない😱ということです。パッと見て、直感的に「なんか違った!」って思われちゃっているということです😿✅商品の魅力が伝わる写真になっていますか?✅なんかいい感じの雰囲気伝わっていますか?✅キャッチコピーで関心を惹きつけられていますか?2⃣ LPごとの「平均セッション時間」読んでほしいコンテンツ・商品
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今ある環境で売上を最大にする!変えられる数字は3つ!

売れるECサイトは育てるもの。事業そのものもそうですね。しみじみ…自分の事業のことを思います。ECサイトも事業も"いい商品・サービス"があるのは、当たり前。"いい商品・サービス"を認知→興味→購入→ファン化→新しいお客様への認知のサイクルへ育て上げる。時間がかかるものですね。その時間を根拠のある有意義な時間にするために、やはりデータというコンパスを使うことは必要不可欠。コンパスを使わずに目的地には辿り着けない。"時間がかかる"とはいえ。今ある環境で「前年より」「昨日より」売上を上げていかなくてはいけない。サイト内でのお客様の動向はデータとして足跡が残ります。その足跡をもとに"何をすべきなのか"一緒に考えてみませんか?❶CV数(購入件数)の最大化誰もが知る公式は収益 = 平均単価 × CV数(購入件数)だけど、短期的に「平均単価」をコントロールすることは、ほぼ難しい。短期的に「価格を上げる」訳にはいかないし、「セット率を上げる」施策の効果もたかがしれている。なので、収益を上げるために短期的にコントロールできる数字は「CV数(購入件数)」ということになる。❷「CV数(購入件数)」を上げる3つの数字また、公式。CV数(購入数) = セッション数(のべ客数) × CVR(決定率)セッション数(のべ客数)は「ユーザー数(お客様の人数)」×「1人あたりの訪問回数」つまり、CV数(購入件数)をあげるために、「1.何人のお客様に」  「2.何回来訪してもらって」「3.どれぐらいの確率で」ご購入してもらうために、"何をするのか(施策)"が肝になるということ。❷-1 ユーザー数(お客様の人数)のコ
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GA4ダッシュボード活用例① エンゲージメント率改善⤴️

あなたのサイトは成熟度ロードマップの、どのフェーズにありますか?今回は"初対面フェーズ"に課題があったクライアント様の事例をご紹介したいと思います。1."初対面フェーズ"の指標ある程度、オンラインサイトにお客様が流入してきてくれているのに、なかなか売上が上がらない...その場合、一番最初に確認するのは『エンゲージメント率』です。エンゲージメント率はサイトに訪れたユーザーがなんらかのアクションをしてくれた率です。直帰率(=サイトに来たのに何もせずに帰ってしまうユーザーの割合)の反対です。『エンゲージメント率が低い=何もせずに直帰している。』ってことですね。もったいない。。。これは、『サイトに来てくれたお客様の期待とサイトトップのイメージがアンマッチ』だということです。商品の魅力も何も伝えられないままに、ファーストインプレッションで『なんかちょっと違う?』と判断されてしまっているということです。商材にもよりますが、もしも、エンゲージメント率が30~40%以下だと、お客様のイメージとアンマッチしているかもしれません。今回のクライアント様は、取り扱われている商材がニッチなので、サイトに訪れるお客様はかなり関心度が高いと推測されるのに、エンゲージメント率が40%ぐらいでちょっと低く、"初対面フェーズ"に課題のあるクライアント様でした。2.状況の深掘りサイトに来られるお客様のニッチさに比べて、エンゲージメント率が低い。何が原因なのか、深掘りさせて頂きました。---------スマホ・デスクトップ・モバイルなどのデバイスカテゴリー別のエンゲージメント率をチェックすると、こんな事実が浮かびあが
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<中長期アクション>サイトを成長させてLTVを最大化!

前回のブログでEC売上を上げるためには、今、行っている「UI改善」が、「販促施策」が、「広告」が全体像の中で、"どの部分の課題に向かってやっているのか"、"どんな成果を期待するのか"、体系的に理解しているとPDCAが空中分解しないというお話を書きました。よろしければ、ぜひ!https://coconala.com/mypage/blogs/edit/761359具体的には下記の2つの車輪を同時に回していく必要があります。「中長期的にサイトを成長させる仕組み」「短期的に今ある環境で売上を上げる施策」今日は中長期的にサイトを成長させるために、バケツの穴を下から塞いで、ちゃんと顧客様が積み上げて、LTV(ライフタイムバリュー)を上げていく。GA4の指標をチェックして、サイトの現在地点をチェックしてみてください!❶集客するサイトに人はきていますか?⇒【アクティブユーザー数】サイトに来てすぐ直帰してませんか?⇒【エンゲージメント率】一番最初の高い高い"認知の壁"。かくいう私も、この"認知の壁"を必死によじ登っている最中です。商品がよいのは当たり前!よい商品があるだけでは売れない!存在を認知されなければ、ないのと一緒!と、痛切に思っている今日この頃です。だから、みんな必死に、SNS発信、YouTube、広告と集客をはかるのですが、その時に重要なのが『エンゲージメント率』エンゲージメント率が低い=直帰しているエンゲージメント率が低い状態でいくら集客しても、費用のムダ使いでしかない!直帰しているということは、お客様の期待とサイトから受けるイメージが乖離しているということ。まず、やるべきことは、
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