GA4ダッシュボード活用例② 平均エンゲージメント時間を伸ばして商品理解を深める!

GA4ダッシュボード活用例② 平均エンゲージメント時間を伸ばして商品理解を深める!

記事
ビジネス・マーケティング
お客様に自信をもってお届けしたい商品の商品ページ。
きっと、『想いよ届け~』と思いながら、商品についての説明ページを作られていることと思います。

なのに、なかなか売れない。
お客さん来てくれるのに、買わずに帰ってしまう...
エンゲージメント率が高い(=直帰せずに、何かしらのアクションしてくれる)のに反応が薄い...

ちゃんと、伝えたい商品の良さが伝わっていますか?
「平均エンゲージメント時間」が短いと、伝えたいことが伝わらずに離脱している可能性が高いです。

モノが溢れるこの時代。

『他社の類似商品との違い』
『モノが作られる想いやストーリー』
『商品を購入することで得られるベネフィット』

それが伝わらなければ、お客様はポチッってくれない。

書きながら、自分のココナラ商品のことを思ってしまいました😆
溢れるほどあるサービスの中で、わたしが提供できる一番の価値を伝えなければ!と 笑。

脱線しちゃいました。
話をもとに戻します。

平均エンゲージメント時間が短い時に、チェックすべき3つのポイントについてお伝えしようと思います。

1⃣ LPごとの「エンゲージメント率」

読んでほしいコンテンツ・商品ページごとの『エンゲージメント率』をチェックしてみてください。
『エンゲージメント率』が低いページがあったら、スクロールすらしてもらっていない😱ということです。
パッと見て、直感的に「なんか違った!」って思われちゃっているということです😿

✅商品の魅力が伝わる写真になっていますか?
✅なんかいい感じの雰囲気伝わっていますか?
✅キャッチコピーで関心を惹きつけられていますか?

2⃣ LPごとの「平均セッション時間」

読んでほしいコンテンツ・商品ページの『エンゲージメント率』は取れている。
だけど、『平均セッション時間』が短い...

そんな時は、文章の構成がうまくいっていないかもしれません。
何度も何度も読み直して、わかる言葉で伝わる文章を練る必要があるかもしれません。

✅お客様に伝わりにくい専門用語は使われていないですか?
✅商品の一番の「売り」を簡潔に、過不足なく伝えられていますか?
✅お客様の知りたい情報が順番に表示されていますか?

3⃣ アクティブユーザーあたりのビュー数

「エンゲージメント率」も高く、「平均セッション時間」も伸びてきた!
それは、お客様が商品について理解し、興味を持ってくれている証拠です🙆‍♂️

そしたら、関連の特集ページのリンクを貼ったり、レコメンド機能を活用して、類似商品をご紹介したり、「こんなの知ってる?」「こんな商品もあるよ。比べてみて!」って接客してあげましょう!

そうすると、お客様はそのページから違うページへ遷移して、サイト内を回遊し、結果として「平均エンゲージメント時間」が伸びていきます!

数字をチェックして順を追って、底から穴を塞いでいかないと水は溜まりません。

直帰しているのに、平均セッション時間は伸びないし、ページに興味がないのに、関連ページに遷移はしませんよね?

この一連の接客を整えると、お客様の理解は深まって、ほしい気持ちが醸成されていきます。

なのですが、じゃあ、『即購入!』とならないところが、ニクイところ。

人間って、買わなくてもいい理由を探しちゃうんですよね…
「あったらいいかもなー。ほしいなー」ってなったお客様の背中をそっと押してあげる。
そんな接客が必要です。

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