お客様に自信をもってお届けしたい商品の商品ページ。
きっと、『想いよ届け~』と思いながら、商品についての説明ページを作られていることと思います。
なのに、なかなか売れない。
お客さん来てくれるのに、買わずに帰ってしまう...
エンゲージメント率が高い(=直帰せずに、何かしらのアクションしてくれる)のに反応が薄い...
ちゃんと、伝えたい商品の良さが伝わっていますか?
「平均エンゲージメント時間」が短いと、伝えたいことが伝わらずに離脱している可能性が高いです。
モノが溢れるこの時代。
『他社の類似商品との違い』
『モノが作られる想いやストーリー』
『商品を購入することで得られるベネフィット』
それが伝わらなければ、お客様はポチッってくれない。
書きながら、自分のココナラ商品のことを思ってしまいました😆
溢れるほどあるサービスの中で、わたしが提供できる一番の価値を伝えなければ!と 笑。
脱線しちゃいました。
話をもとに戻します。
平均エンゲージメント時間が短い時に、チェックすべき3つのポイントについてお伝えしようと思います。
1⃣ LPごとの「エンゲージメント率」
読んでほしいコンテンツ・商品ページごとの『エンゲージメント率』をチェックしてみてください。
『エンゲージメント率』が低いページがあったら、スクロールすらしてもらっていない😱ということです。
パッと見て、直感的に「なんか違った!」って思われちゃっているということです😿
✅商品の魅力が伝わる写真になっていますか?
✅なんかいい感じの雰囲気伝わっていますか?
✅キャッチコピーで関心を惹きつけられていますか?
2⃣ LPごとの「平均セッション時間」
読んでほしいコンテンツ・商品ページの『エンゲージメント率』は取れている。
だけど、『平均セッション時間』が短い...
そんな時は、文章の構成がうまくいっていないかもしれません。
何度も何度も読み直して、わかる言葉で伝わる文章を練る必要があるかもしれません。
✅お客様に伝わりにくい専門用語は使われていないですか?
✅商品の一番の「売り」を簡潔に、過不足なく伝えられていますか?
✅お客様の知りたい情報が順番に表示されていますか?
3⃣ アクティブユーザーあたりのビュー数
「エンゲージメント率」も高く、「平均セッション時間」も伸びてきた!
それは、お客様が商品について理解し、興味を持ってくれている証拠です🙆♂️
そしたら、関連の特集ページのリンクを貼ったり、レコメンド機能を活用して、類似商品をご紹介したり、「こんなの知ってる?」「こんな商品もあるよ。比べてみて!」って接客してあげましょう!
そうすると、お客様はそのページから違うページへ遷移して、サイト内を回遊し、結果として「平均エンゲージメント時間」が伸びていきます!
数字をチェックして順を追って、底から穴を塞いでいかないと水は溜まりません。
直帰しているのに、平均セッション時間は伸びないし、ページに興味がないのに、関連ページに遷移はしませんよね?
この一連の接客を整えると、お客様の理解は深まって、ほしい気持ちが醸成されていきます。
なのですが、じゃあ、『即購入!』とならないところが、ニクイところ。
人間って、買わなくてもいい理由を探しちゃうんですよね…
「あったらいいかもなー。ほしいなー」ってなったお客様の背中をそっと押してあげる。
そんな接客が必要です。
GA4は使いにくく、課題を発見しづらく、「やるべきこと」を見つけるのに時間もかかります。
GA4ダッシュボードを使って、データを根拠にPDCAを回してみませんか?
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