集客をかけて、ファーストインプレッションで好印象=エンゲージメント率UP💗
からの~
商品ページをじっくり読んでもらって、平均エンゲージメント時間が上がってきた。
お客様の興味はだんだん醸成されていき、「なんかいいなー。自分の暮らしにあったらステキかなー。」と想像力がわいてきた。
サイトがそんな状態になったら、次の壁は決定率!『CV(=購入)』してもらう間際です。
ですが、決定率の壁はとても高い!
なかなかCVRが上がらない。。。
以前ブログでも書きましたが、『集客』『UI/UX改善』だけでEC売上をあげることは難しい。
『販売計画』も連動することで、CVRを改善し、継続的に売上を上げていくことができます。
▼ご興味があれば、ぜひ過去の記事もご覧ください。
CVRが落ちた時の『販売計画』のチェックポイントについて、見てみましょう。
1.前年の売れ筋商品のポジションは今年も訴求できているか。
わたしはアパレルMD出身ですので、前年の売れ筋商品に対して、今年の主軸の商品を設定し、販売計画を立案し、オンライン運営では、前年のアイテム構成比を元に、サイトの見え方に注意を払っています。
これは、ある程度、どのような商品を扱っている場合にも当てはまるのではないかと思います。
前年の同時期に売れていた商品には、売れる意味があったはず。
過去の成功事例を活かさないのは、もったいない。
前年の売れ筋商品に対して、今年の主軸の商品を設定し、販売計画を立てる。
それだけで、グッとCVRが上がってきます。
前年の売れ筋商品のポジションの明確化・打ち出し・在庫の手配は万全ですか?
販売計画をもとに、『前年の成功事例を活かしたサイト上の商品配置』
『LINE/メルマガの配信』などの施策と連動させる。
店頭と同じく、サイト上のVMDが販売計画とずれていると、いくらUI改善を図ったところで、CVRは上がらないし、売上は伸びない😿
2.天候・気温にマッチした商品は準備できているか。
前年の実績をベースに販売計画を立てますが、天候・気温は前年と同じとは限らない。
6月の低気温&台風。7月の酷暑。
年々、異常気象がはげしくなってきていますね。
なので、わたしはAIに『最近の売れ筋情報』+『来週の天気と気温の予測』から、毎週水曜日に次の週の打ち出し計画&LINE/メルマガの配信キーワードを提案してもらっています。
天候・気温にマッチした商品を提案することで、「今、買わなくちゃ!」「お。それほしいと思ってたとこ!」とお客様の「今買うべき」動機を作ってあげましょう。
3.どのチャネルからのCVRが落ちているのか。
チャネルを確認することで、どういうタイプのお客様のCVRが変化しているのかを確認します。
LINEやメルマガであれば、こちらからの配信に反応したお客様ですし、OrganicSearch(検索エンジン)であれば、自分の意志で調べたいと思ってくれた興味度の高いお客様ですし、Direct(よくわからない流入経路も入っちゃいますが…)であれば、ブックマークしたりしてくれている熱いファンのお客様。
✅LINEやメルマガの顧客様のCVRが落ちているのか?
→訴求商品と誘導先のコンテンツの見直しが必要
✅Meta広告やOrganicSearchなどの新しいお客様のCVRが落ちているのか?
→ あたらしいお客様に見てほしい「鉄板定番商品」が見えてないかも
✅いつもDirectから来訪してくれる濃厚なファンのCVRが落ちているのか?
→ 新作商品・季節の商品などの鮮度UPが必要
週次でGA4のデータと販売計画の内容を微調整していきます。
『GA4のデータ』でサイトに来ているお客様がどんなタイプのお客様なのかをしっかり把握しながら、前年の成功事例を活かした『商品計画』をベースにサイト上の配置・LINE/メルマガでの配信内容を調整していく。
そして、また『GA4』のデータで、すぐに確認して、修正していく。
まさに高速PDCA!
数字を根拠にアクションし、その効果を数字で確かめる。
それが、PDCAを空中分解させずに、高速で回していくための一番の方法です。
UI/UX改善だけでは売上UPには限界があります。
ホントにEC売上をあげたいとお悩みがありましたら、ぜひ、DMくださいませ。
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