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家族がうつ病を理解すると良いことづくし

家族がうつ病を理解してくれない、または家族のうつ病を中々受け入れることが出来ない、というお悩みは多いと思います。家族側とすれば、理解しているつもりだけど本人は「していない」と言う、理解すべきだと分かっているけれど受け入れることが出来ない、などの葛藤もあるでしょう。それでも、家族がうつ病を理解し受け入れることは、うつ病にも家族全体にもメリットがたくさんあります。1.うつ病とうつ病本人のメリットうつ病になった時、患者本人は「家族に対して申し訳ない」という気持ちが重くのしかかります。「大丈夫だよ」と言われても、「気を使われている」と思って言葉を額面通り受け入れることが出来なくなっていませんか?しかし、家族がうつ病を理解してくれている、と認めると、以下のようなメリットがあります。・焦る必要がなくなる・うつ病療養に専念できる(中途半端に働きながら療養する必要がなくなる)・「家族に迷惑をかけている自分は不要な人間だ」といった自責の念が薄まる・回復へのモチベーションになるうつ病は、症状は体に現れますが、辛い気持ちは目に見えないため、すぐに自分の辛さを100%家族が理解することは難しいです。しかし、「迷惑かけてごめん」との言葉に対して「大丈夫だよ」と答える家族は、理解しようと努力してくれていることは確かです。その努力を受け容れましょう。2.家族側へのメリット家族がうつ病になったと知ると、家族には本人とはまた別の種類のストレスが生まれます。しかし、そのストレスから逃げるために、頑なにうつ病を認めない・理解しないままでいることは、長くなるうつ病療養生活にとってはデメリットばかりです。家族がうつ病を
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【うつサポ体験談⑦】家族に「死にたい」と言われた

※内容は個人の経験談です。とてもデリケートなテーマですので、一事例として読んでいただけると幸いです。うつ病の人と切り離すことが出来ないのが「希死念慮」です。うつ病などの精神疾患だけが原因で死ぬ人はいませんが、うつ病は「死にたくなる」「生きていたくなくなる」と思わせる病気です。……ということを知識として知っていても、いざ家族から直接希死念慮を表明されるのは大きなショックです。悲しいし怖いし驚くし、怒りも感じます。1.うつ病初期は繰り返し言われた私の場合、夫から『俺は要らないんだよね』ということを繰り返し言われました。目の前で実行に移されたことはありませんが、後になって『何度も包丁で手首切ろうとしたし、線路に飛び込んだら楽かな、とか思った』と言われたこともあります。ビックリです。眠れない、食欲無い、会社行けない、どころの話ではありません。こちらもショックのあまり取り乱しました。まだちゃんと生きているのに、死んでしまったところを想像して大泣きしました。『俺は要らない』発言されるたびに、です。意識して泣いてたわけじゃありませんが、毎回同じ反応を返していました。2.自分は仕事で日中不在夫が仕事に行けないので、当然私が日中働いています。夫婦二人の生活ですからその間夫は家に一人です。多分そういう時に包丁取り出したりしてたのでしょう。仕事が終わったら真っ先に夫に『帰るコール』してました。すぐ出てくれることがほとんどでしたが、たまに繋がらない(トイレとか?)時は心の中はパニックです。繋がるまで何度もかけたり、メールしたり大忙しでした。3.辛さを何度も伝え続けたどうやらそれが、学習効果というか、『
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うつ病の辛さを理解する

自分がうつ病かどうかも区別が難しいのに、それが自分ではない人のことであればもっとわかりづらいです。特に、それが「辛さ」であれば尚更でしょう。よく分からない、のは仕方のないことですが、うつ病への理解を促す書籍や情報が山ほどあるのに、いまだに「うつは甘え、怠け、気合が足らない」という意見が消えないのは悲しいことです。なぜ理解出来ないのか、理解することのメリット、理解しないことでのデメリットを考えてみました。1.なぜうつの辛さを理解出来ないのかまずは、うつ病になると極端に気力が削られるので、自分の辛さを人に説明することも出来なくなります。周囲も、仕事や学校どころか横になること以外何も出来ない「状態」を見ることは出来ても、「なぜ」そうなってしまうのか、まで、想像だけでは理解が及びません。理解しようとしても、「横になる→眠る→元気が回復する」はずでは?と思うので、いつまで経っても回復しない様子に更に疑問が募り、理解するより先に不安や不満が溜まっていきます。また、うつ病の辛さは、言葉で説明するのが難しいように思います。体が動かない、頭が働かない、何にも興味がわかない、何もしたいと思わない、死にたい。なるほど、と思うものの、うつ病にならなければ実感することはない状態です。とても大変なのだ、というところまでは分かるものの、本人が体感しているのと同じように感じることは難しいです。実感できなければ、日が経てば忘れてしまったり、そろそろよくなっているだろう、という楽観視にもつながります。そのズレが、うつ病の人から見ると「辛さを理解してもらえない」と感じてしまうのでしょう。2.うつの辛さへの理解を阻害
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【うつサポ体験談①】初めて夫のうつ病を疑ったとき

新サービスの提供を始めたので、少し自分の経験談を話していこうと思います。かなり不格好な経験ばかりですが、悩んでいる方の何かのお役に立てれば幸いです。【兆候① 働きすぎ】当時、夫は部署異動をして、夜中まで仕事をしていることが多かったです。会社で作業をしていることもあれば、新しい技術(エンジニアでしたので)を勉強するため、自宅に環境を作って(自前で)、フリーのソフトをダウンロードしてあれこれ試していたそうです。ただ、まだその時は結婚していなかったので同居していなかったこと、それ以前から朝寝坊タイプだったため、本人がたまに口にする「徹夜しちゃった」という言葉を大きく受け止めることはありませんでした。大変だなぁ、くらいで、流してました。【兆候② 原因不明の頭痛】何度かあったそうですが、目の前がちかちかして立っていられないくらいの頭痛に襲われたそうです。初めて経験した時は、たまたま夫の実家の近くだったそうで、仕事は早退扱いにしてもらって実家に行って休んだそうです。あまり実家に近寄らない夫が、自ら行くくらいですから、他の選択肢を考える余裕もなかったのでしょう。その後同じような頭痛が数回ありました。私がいる時にも1回ありました。あまりにひどいそうなので、総合病院の脳外科に行きました。CTスキャンもMRIもやりました。でも異常はありませんでした。偏頭痛用の薬も処方してもらいましたが、効かなかったそうです。【兆候③ 「会社が怖い」】今思えば、兆候どころかはっきりと「うつ病を疑え」というサインでした。でも私は気づきませんでした。その頃、私の父が急病で倒れて大騒ぎしていた時期でした。もちろん夫にもそ
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【新メニュー公開のお知らせ】

いつもブログを読んでいただき、誠にありがとうございます。この度、新メニューを公開しました!家族がうつ病になった…。慌てますよね。うつ病本人も辛いけれど、一緒に生活している家族も驚くし、どうしたらいいか分からないし、困ってしまう。けれど、誰に・どこに・何を相談すればいいのか、想像もつかないものです。支えなければいけない重圧、本人に回復してもらいたい願望、自分に溜まっていく疲労、将来への不安。様々なものを抱えているご家族の方を支えたい。そんな気持ちでご案内いたします。<具体的には>◆病気について◆コミュニケーションのコツ◆福祉サービスの利用について◆自分を守るほうほうなど。お悩みや問題は多岐にわたると思いますので、お話をお伺いし、一番求めていらっしゃる点についてご相談・ご提案いたします。私も18年前、突然夫がうつ病になり、七転八倒した経験があります。その経験と、カウンセラー・ソーシャルワーカーとしての知見を使って、お役に立てれば幸いです。カウンセラーは完全な第三者であり、守秘義務があります。お悩みは私達の間だけ、外部へ漏れる心配は一切ありません。どうぞ安心して、抱え込んでいる辛さやお悩みをお話しください。
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【幸せとは何か】うつ病が家族を変えていく。

2022年1月私たちは、大家族(夫・妻・長女・長男・次男・三男※妊娠中)です。私たちのように、家族でうつ病を抱えるパートナーをお持ちの方は多くいると思います。その中で、病気がきっかけで家族の関係・生活・接し方など多くのことが変わっていくことがわかりました。下記に私の実体験を少しまとめました。共感いただける方いましたら幸いです。《変わっていく。》最初に異変があったのは5年前の冬でした。妻が長女を出産し、3人で暮らし始めて1年が経過しようとしていたころです。私は、仕事で平日の昼間は家にいない状態で、妻と長女で過ごしていることがほとんどの状態でした。1人目の子供で不安なことが多くあったでしょう。少しずつ妻が落ち込んでいくのがわかりました。そのうちに、夜に一人で散歩など行くようになり、少しずつ悩みの相談を受けることもなくなりました。私は、悩みを打ち明けてくれない状況を少し気楽にとらえていたのかもしれません。土日は私が仕事が休みで、なるべく出かけるように心がけていました。出かけているときは、妻の心も明るくなり笑顔も多く会話も多くなっていることは感じていました。また、なるべく生活に変化を取り入れるようにしていたつもりでした。そんな中、仕事の都合で転勤のタイミングがあり、知り合いのいない土地に引っ越すことになりました。(大きなターニングポイントとなります)引っ越した先で、新しい生活が始まります。そこでも、なるべく休日や帰宅後に少しずつでも自宅内に変化を入れようと皆で努力しました。家具のレイアウトを定期的に変えたり、週末はドライブに泊りがけで出かけたり、好きな温泉なども沢山行きました。ですが、
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うつは脳の病気。甘えじゃありません!

本日もご覧いただきありがとうございます! 元々文章力はあるほうではないですが、うつは脳が疲れている状態でもあるので、 読みにくい文章、まとまっていない文章になっているかと思われます。 それでも読んでくださってありがとうございます^^ 自己満足のこのブログ、何かひとつでも共感できるところやプラスになることが発信していけたらいいなと思います! 皆さん、うつって聞くとどんな言葉が思い浮かびますか? 私は昔、うつといえば心の病気。と思っていました。 確かに心の健康がそこなわれてしまう病気ですが、 うつは実際のところをいうと、表現としては「脳の病気」が正しいと思います。うつ状態、うつ病の状態は、 脳のホルモンの乱れの病気です。 甘えではなく、脳の病気です。 出るべきホルモンがちゃんと出ていない状態なのです。 うつは、気の持ちようでどうにかなる甘えた状態ではないのです! まだまだ世の中のうつに対するイメージや理解は不足しています。 風邪を引いて熱が出たら学校や会社を休むように、 「うつなので休みます。」「わかりました。お大事にね!」と気軽にやりとりができる世の中になってほしいなと思います。 そして、 うつと一概に言っても、 一人一人症状も違い、どういうことがつらいのか、どういうことで苦しんでいるのかも様々です。 よくうつというとイメージとして、 眠れない 落ち込みが強い 食欲がない 朝起きれない お風呂に入れない などがよく聞かれる症状かな、と思います。 ですが状態によっては、上に書かれている症状が目に見えてわからない場合もありますし、 症状自体が真逆の人もいます。 寝すぎるぐらい疲れてい
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苦労を喜びに思う⑤

ここまで読んでくださってありがとうございます。パソコン教室に通う代わりに練習がてら過去と向き合ってます。その日は突然来た、母は妹を溺愛していた。誰が何と言ってもどう思っても私は言い切れる。母は妹を愛してた。妹には大好きな友達がいていつもその子と遊んでいた。でも、その日はいつもと違って、お友達は歯医者さんの日だった。親も私も妹は友達と遊んでいると思い込んでいたのだが、夕方になっても帰って来なかった。母親は妹を産んだ時の影響で腰を患って杖を曳く生活だったが妹を探して歩き回った。電話が来るかもと私は待機(妹の友達を知らないので)夜も遅くになったころ母親が帰って来た。隣駅の交番で保護されて今日は遅いので施設に預けたと言われた明日会いに行ってくれそう言われて帰って来た。見つかって良かった!二人ともその時は安心していた。明日帰って来る。お騒がせな娘だなあ~くらいに私は考えていた。後から聞いたところ、妹は友達の歯医者さんについて行ったが、帰り電車に乗ってしまい妹だけ迷子になってしまったそうだ。親に怒られると思い言わなかったらしい。次の日、母親は妹を迎えに行き一人で帰って来た。あの日、私と母は妹を失った。あれから二十年近くが過ぎた、妹は一度も帰って来ない。
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家族・友人・大事な人が「うつ」になった時~実体験より~

人はだれでも、うつになる可能性があります。「うつは心の風邪」とは、既によく聞かれる言葉。しかしそれは、「風邪のようなものだからすぐ治る」という意味では全然なくて、「風邪のように誰もがいつでもなる可能性がある」という意味だと思っています。自分がそうなった時の対処も大事ですが(一番は「ならない」ことですが)、いつも一緒に居る身近な人、家族や友人やパートナーが「うつ」になった時。これが結構辛い。どんどん人が変わったように感情や行動が停滞していく様を見ているのは、恐怖でもあります。そういう時、どうすればいいのか。自分の経験を元にお話したいと思います。その①:相手に対してすること・食べるかどうかは別として、食事の準備をする、または食事を促す・相手が何か話しかけてきたら、とにかく聞く・辛い状態であることを受け入れる(特別な声かけ等は必要ありません)その②:相手に対してやってはいけないこと・アドバイス、説教、強制、励まし・一日中何もしないでいることを責める、理由を問い詰める・うつ病を「気の持ちようだ」などと言って否定するその③:自分自身に対しての心構え・自分の生活リズムを守る(今まで通り過ごす)・自分の楽しみは続ける(自分だけ楽しむことに罪悪感を感じない)・過度に相手を背負いこまない◎自分まで倒れないように「自分を守る」ことが、相手にとって一番の支えになります。周囲は「あなたがしっかりしないと」と言ってきますが、その言葉を必要以上に真に受けなくていいです。泣きたくなったら泣く、相手が嫌なことを言ってきたら「それは嫌だ」と伝える(ただし感情的にならずに)。うつになっている本人が通院しているなら
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「うつ病」に苦しむ方々に光が降り注ぐ未来を信じています!!

以前のココナラブログにて、私が「うつ病」を患ったこと、それによって感じたこと、またその経験から自分がパワーアップしたこと、「うつ病」で苦しんでいる方への心からのメッセージ、そのようなことを書かせて頂きました。下手なブログではありましたが、読んでくださった方に感謝しています。本日も感謝の気持ちを込めてアップさせて頂きます。僅かでも誰かの心に”良い風”と共に届けばと…そう願うばかりです。今回は前のブログでも少し触れた内容についてちょっとだけ掘り下げます。知恵袋でうつ病である方の質問にこんな回答を目にしたことがありました。〝うつ病はネットなど出来ない。だから偽うつですね。〟〝ネットが出来ているんだから、それはうつ病ではなく甘えですよ。〟〝何もせずにネットサーフィンいい御身分ですね〟からかってのことなのか、憂さ晴らしか無知なのか、そもそも質問者もその答えを引き出すために面白がっている人なのか、いずれにしろ悪質な言葉に憤りと危険を感じます。私自身、うつ病で寝たきりの頃、携帯でネットサーフィンをしました。光は目に痛かったけれど、そこで検索していたものはこんなものでした。「うつ病 いつ治る?」「うつ病 笑える日」「うつ病 治った方法」「うつ病 気力がない 乗り越える」つまり、そこに救いを求めていました。もうどうしたらよいのか分からず、焦りが押し寄せ、けれどマイナスの感情でがんじがらめ。薬は飲んでる。お医者さんは休むことが大切と言うけれど、私は長いことたくさんの迷惑を掛けている。甘えているだけだ、弱いだけだ、と思われているかも知れない。実際に「強くなりなさい。」「気の持ちよう。」とも言われたし
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