辛い時こそ相手に期待しよう

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コラム
この期待とは「~してくれる」ではなく
「この人ならきっとできる!」という期待です😊

うつ病になった家族が
「今日は会社に行く」
「今日こそ病院に行く」
と決意してもその通りに実行出来ないことが続くと、家族は

『どうせ何も出来ない、言うだけなんだ…』

と、相手に期待することが出来なくなります。
これは学習的に仕方のないことです。

しかし、心のどこかでは
「今度こそ出来るかも?!」という期待も残ってますよね

だったら、小さくてもその期待にフォーカスしましょう。

すぐ身近にいる家族に期待されていると知ることで
うつ本人の自己肯定感が回復し、安心感が増して、
小さな一歩を踏み出す勇気になります。

これを「ピグマリオン効果」と呼びます。

家族がすることは

➊ポジティブな期待をソフトに伝える
➋小さい成功も見逃さず褒める
➌今の状態に合う適切な目標を一緒に考える
➍本人の強みを活かす視点を忘れない

です。

先が不安だからこそ、
本人も家族も一足飛びに大きな目標を目指しがちです。
そこが落とし穴です。
現実的な目標に取り組み続けることで、
雪だるま式に自信と実績が大きくなっていきます。

その第一歩を踏み出すためのピグマリオン効果です😊











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