ーパートナーが発達障害ー 接し方のポイント

ーパートナーが発達障害ー 接し方のポイント

記事
コラム
発達障害って本当に難しいです💦

生き辛さは本人が一番感じていると思いますが、
生活と人生のほとんどを共にしているパートナーも辛いです。
自分のことじゃないからこそのもどかしさもあります。

○○障害、と診断がつくと、
何かあったときに真っ先にそれが頭に浮かぶかもしれません。
しかし発達障害と一言で言っても特徴はみんな違います。

ということは、自分の家族の困った点が
まるっと全部発達障害のせい、とも限りません。

○○障害、と思うから八方塞がりになります。

その①:障害と人格を分けて考えない

それも性格も全部コミコミで「その人」と捉えることが出来ると
かなり気持ちが楽になります。

その②:その上で「どうするか」を考える

全部その人の特徴なのですから、それも含めて「じゃあどうする?」を一緒に考えましょう
その時にこそ「○○障害」の情報が役に立ちます。
障害だからダメ・出来ない、と理由付けに使うのではなく、
その障害は何がしんどくて、
他の人がどうやってカバーしているか、
の情報がたくさんあります。

その③:特性を活用する

更に可能なら、その人の特性の良い点を活用してもらいましょう。

我が家の場合「空気読まない発言」です
本当は言わなきゃいけないけど周りを見て言わないことって結構多いです。
夫はそこに鉈を振るいます。
スパッと言うこと言います。
そして私はそれが苦手です💦
そうすると周りも意見を言いやすくなります。
何度もそういう場面を見てきました。

でもそれを発達障害だから、とは思ってません。
そういう人なんです(笑)

だからきっとあなたの家族にもそういう点があるはずです。

「発達障害だから…」に、
家族まで必要以上に囚われないようにしたいですね😊



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す