医療・介護ライディング実績②現場こぼれ話
小規模多機能の看護師はハイエースも乗りこなす――現場のこぼれ話今日は少し視点を変えて、ある日の私の1日をご紹介します。朝8:30。
利用者のお迎えから1日が始まります。
私は、ハイエースも乗りこなす、進化形看護師です。
送迎は、ただの移動時間ではありません。
利用者の自宅に伺うことで、
家の中の様子
生活の変化
家族の表情や雰囲気
そういった支援につながる情報をたくさん得ることが出来ます。
毎日送迎に出ていると、利用者の体調が悪い日は、
玄関から出てきた瞬間の表情で分かることもあります。
送迎車の中では、施設の中では見えない一面が見えることがあります。
ふと本音がこぼれたり、小さな不満が出たり、思っていることが言葉になったり。そんな小さな思いを拾うのも、私の大事な仕事です。
送迎が一段落すると、午前中は入浴介助に入ることもあります。
人員不足ですから、そこはしっかり現場に入ります。
入浴介助もこなす、何でも屋看護師です。
でも、この時間だからこそ見えることがあります。
皮膚の状態、浮腫、痛みの有無、動き方。
やせた、太った・・・体の隅々まで自然に確認できます。利用者にとっても、一対一でゆっくり話せる時間です。
個室で落ち着けることもあって、この時間を楽しみにしている方もいます。
私の現場では、一人30分しっかり時間が確保されています。急かさず、ゆっくり。
ケアをしながら話をするには、とても大事な時間です。
入浴後は少し休憩。
私の勤務は現在パートで、
8:30〜14:30
8:30〜16:00
の2パターンがあります。
16:00までの日は、14:30から全体体操の担当になるこ
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