自律神経が乱れる大きな原因は人間関係のストレス
だいぶ昔の話になりますが、知人に誘われてとあるセミナーに行きました。詳細な内容は思い出せませんが、まあ「引き寄せの法則」的なことでした。「良い気分でいれば良い事が引き寄せられる」「いい気分で~いい気分で~」と呪文のように唱えるセミナーだったと記憶しています。セミナーに行ったのは一度きりでしたが、今でも覚えているのは登壇していた方が「いい気分でい続けようと思っても、現実では難しいの。帰宅すれば機嫌の悪い旦那が待っていたり、職場では嫌な上司がいたりして。だからいい気分でいるためには訓練が必要なの」と、言っていたことでした。私は自律神経を生活習慣(食事や睡眠など)で整えることを提案していますが、セミナー講師の言うとおり、人間関係のストレスがあれば「いい気分」なぞ簡単に吹っ飛んでしまいます。つまり自律神経は乱れてしまうのです。で、なぜストレスを感じるかと言えば・・実体験から申し上げれば、結局のところ「自分をないがしろにしているから」に他ならないのだと・・思います。心の境界線が弱い人はストレスに晒されやすい他者との心理的な境界線(バウンダリー)。これがしっかりしている人は、ストレスに強いとされています。境界線がしっかりしている人は■相手の感情に振り回されない■嫌なこと無理なこと(仕事やプライベート)を断ることができる■自分の価値観を大切にできる。境界線がもろい人は■相手の顔色を伺って行動する■無理な仕事、嫌な誘いも受けてしまう■自分はダメ人間だと思っているといった特徴があります。いくら食事を頑張っても境界線が弱ければストレス受けまくりで、いつまでたっても自律神経は整いません。境界線がもろ
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