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ブレーキが利かない 小さな芽

廉清生織のブログの部屋へようこそある日突然 胸の奥に芽吹いた 熱い想い音もなく 伸びていく小さな芽もう ブレーキは利かないぐんぐん ぐんぐん伸びていく止めようとした 夜ほど鼓動は 正直で正しさより先に魂が 名前を呼んだ秘密という 薄い膜をそっと 越えてしまうほどこの芽は弱くも 儚くもなかった壊すためじゃない奪うためでもないただ生きていることを思い出すように光を 探しているだけどうかこの想いが誰かを 傷つける刃ではなく真実へ向かう祈りとなりますように何も変わらない日常なのに心の空だけが燃えるように染まってしまったことはありませんかこの場所であなたを きょうも優しく抱きしめます
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苦しんでる人達へ

私は夜の仕事が多く、性格も男っぽいせいか、結構男女問わず相談を受ける事が多いです。皆さん色々な相談が多いですが、最近はLGBTQの相談が多いです。「自分は普通じゃないのかな」「誰にも言えない」「親に言ったらどう思われるんだろう」「好きになった人のことを、堂々と好きって言えない」そんな話を聞くことが増えました。私は専門家ではないし、偉そうなことを言える立場でもありません。でも、夜の世界でいろんな人を見てきて思うのは、人の心や性の形って、本当に一人一人違うということです。男だからこうしなきゃいけない。女だからこうあるべき。好きになる相手は異性じゃなきゃいけない。そういう“普通”に苦しめられている人が、世の中にはたくさんいるんだなと感じます。でも私は思います。人を好きになる気持ちに、そんなに細かい決まりって必要なのかな?って。誰かを傷つけたり、無理やり何かを押しつけたりしているわけじゃないなら、自分が誰を好きで、どんなふうに生きたいかは、本来もっと自由でいいはずです。もちろん、現実はそんなに簡単じゃないと思います。職場、家族、友達、世間体。言いたくても言えないこと、隠さなきゃいけないこと、笑ってごまかしていることもあると思います。でも、ひとつだけ言いたいです。あなたはおかしくないです。悩んでいる時点で、すごく真面目に自分と向き合っている人なんだと思います。苦しいのは、あなたが弱いからじゃなくて、安心して話せる場所がまだ少ないからかもしれません。私のところに相談してくれる人たちも、最初はみんな遠慮がちに話します。でも話しているうちに、少しずつ表情が柔らかくなることがあります。「あ、言っ
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誰にも言えない気持ちがある時、雨の日に思い出したこと、

おはようございます。kokoro-yokoです。今日は雨が降っています。雨が、木についた芽にはじかれてきれいなしずくになっています。こんな雨を見ると自分のある場面を思い出します。仕事とプライベートで同時に嫌なことが起きた時がありました。一生懸命踏ん張って頑張った仕事なのに理不尽な結果になったり、プライベートでも誤解されて、言われたくないことを言われたり。私の中で「どうして、こうなるの?」そんなことが続いた時がありました。悔しさや怒りもありました。でも私は、泣けませんでした。人に相談しても私のこの気持ちには気づかれない。そう思っていました。ある雨の日、傘をさして歩いていたときのことです。突然、涙があふれてきて自分でも驚きました。慌てて傘を閉じて、泣きながら雨に濡れて帰った日があります。遠い記憶です。あの時は必死に「どうにかならないか」「どうしたらいいのか」そればかり考えていました。言葉にしても誤解されてしまう。上手く言葉にできない私の気持ち。でも、今日その時のことを思い出した時私はあの時の自分がいとおしくてたまらなくなりました。あの時の私は必死に生きていました。誰にも言えない気持ちを心に抱えながら。でも今は思います。あの時の私もちゃんと生きていた。もし今言葉にできない気持ちがあるなら無理に強くならなくても大丈夫です。心の整理をする時間はきっとあなたの中の光を静かに見つけてくれると思います。あなたの心にも静かな光があります。誰にも言えない気持ちを静かに受け取る場所を作っています。
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迷うたび、占いに救われてきた私の話

恋愛って、気づけば、簡単に割り切れないものになっていきますよね。好きという気持ちだけで動けなくなって、現実のこと、生活のこと、守るもののことが頭をよぎって、それでも誰かを想ってしまう自分を「いけないのかな」「もうやめた方がいいのかな」そうやって責めてしまう夜があるかもしれません。このブログは、そんなふうに何度も悩みながら、今日もがんばるあなたへ向けて書いていこうと思います ( ˘͈ ᵕ ˘͈ )占いは、私にとって「頼ってもいい場所」でした私は昔から、占いが大好きでした。恋愛に迷ったとき、人生の選択に悩んだとき、「どうしていいか分からない」そう感じた瞬間、自然と占いを頼っていました。未来を当ててほしい気持ちや相手の気持ちを知りたかったのはもちろんあったのですが、今の自分の気持ちを今の自分の選択を否定されずにそっと背中を押してもらえる、そんな”存在”がほしかったんだと思います。離婚が成立するまでの2年間のこと私の人生で、いちばん苦しかったのは、離婚が成立するまでの約2年間でした。当時、上の子は3歳、下の子はまだ0歳。毎日が必死で、立ち止まってる余裕なんてない日々だったのに、夜になると、不安と悲しみに押しつぶされそうになり、涙があふれて止めることができませんでした。子どもたちが眠ったあとの静かになった部屋で、「この先どうなるんだろう…」「何が正解なんだろう…」そんなことをグルグルと考えては、一人で何度も何度も泣いていました。泣いたところで、すぐに現実が変わるわけじゃない。そんなことはわかってる。でも気持ちだけが置いてけぼりで、自分でもどうしようもない夜が何度も私の心を襲いました。そし
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誰にも言えない気持ち、ひとりで抱え続けていませんか?

こんにちは、心の中の森の家 kokoro-yoko です。あなたは今、誰にも言えない気持ちを抱えたまま、過ごしていませんか。大きな悩みじゃないかもしれない。でも、なんとなく苦しい。理由ははっきりしないけど、心が重たい。そんな気持ちを、「これくらい大丈夫」としまい込んでいませんか。本当は少しだけ、誰かに聞いてほしいのに。でも、言葉にするのが難しくて、結局ひとりで抱えたままになる。無理に元気にならなくていいし、無理に前を向こうとしなくても大丈夫です。ただ、少しだけ「そのままの気持ち」を置ける場所があってもいいと思うんです。ここでは、うまく言葉にならない気持ちでも大丈夫です。整理できていなくても、まとまっていなくても、そのまま受け止めます。もし、「ひとりで抱えるのが少しだけしんどいな」と感じたら、静かに話せる場所として、ここを思い出してもらえたら嬉しいです。サービスリンクはこちら▼
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婚活の悩み、友達に言えない事聞きます

私は夜の仕事が多く、性格も男っぽいせいか、結構男女問わず相談を受ける事が多いです。皆さん色々な相談が多いですが、最近はLGBTQの相談が多いです。「自分は普通じゃないのかな」「誰にも言えない」「親に言ったらどう思われるんだろう」「好きになった人のことを、堂々と好きって言えない」そんな話を聞くことが増えました。私は専門家ではないし、偉そうなことを言える立場でもありません。でも、夜の世界でいろんな人を見てきて思うのは、人の心や性の形って、本当に一人一人違うということです。男だからこうしなきゃいけない。女だからこうあるべき。好きになる相手は異性じゃなきゃいけない。そういう“普通”に苦しめられている人が、世の中にはたくさんいるんだなと感じます。でも私は思います。人を好きになる気持ちに、そんなに細かい決まりって必要なのかな?って。誰かを傷つけたり、無理やり何かを押しつけたりしているわけじゃないなら、自分が誰を好きで、どんなふうに生きたいかは、本来もっと自由でいいはずです。もちろん、現実はそんなに簡単じゃないと思います。職場、家族、友達、世間体。言いたくても言えないこと、隠さなきゃいけないこと、笑ってごまかしていることもあると思います。でも、ひとつだけ言いたいです。あなたはおかしくないです。悩んでいる時点で、すごく真面目に自分と向き合っている人なんだと思います。苦しいのは、あなたが弱いからじゃなくて、安心して話せる場所がまだ少ないからかもしれません。私のところに相談してくれる人たちも、最初はみんな遠慮がちに話します。でも話しているうちに、少しずつ表情が柔らかくなることがあります。「あ、言っ
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もし明日が終わるとしたら、あなたは誰に電話しますか──娘の一言で思い出した、忘れられない一本の電話

こんばんは。心理カウンセラーの伊藤憲治です。今日、娘にふと聞かれました。「パパ、今まででいちばん記憶に残ってる相談ってどんなの?」数えきれないほどの相談を受けてきましたが、その瞬間、迷いなく思い浮かんだ人がいました。今日は、その方の話を少しだけさせてください。彼女は、とても複雑な家庭環境で育ち、本当に大変な人生を送ってこられた方でした。願いは「復縁」。でもそれは、ネットに転がっているノウハウでどうにかなるような話ではなく、普通なら心が折れてしまうような現実の連続でした。それでも彼女は諦めませんでした。感情と向き合い、行動を重ね、何度も自分を立て直しながら、私と二人三脚で、3年超えという時間をかけて前に進み続けました。そして彼女は、愛するその人との結婚を手に入れました。そこから数年が過ぎたある日のこと。突然、彼女から電話がかかってきました。「乳がんが見つかったの。次の検査で、末期かどうかがわかるんだ。」言葉を失いました。でも、彼女の声は不思議なくらい落ち着いていました。そして、こう続けたんです。「もしダメだった時に、最後にちゃんとお礼を言っておきたくて電話したの」正直に言えば、私は悔しくて仕方ありませんでした。やっと幸せを掴んだのに。あれだけ苦しい人生を生き抜いてきたのに。でも、彼女は静かにこう言いました。「本当にありがとう。私、いま幸せって、こういうことなんだって実感してる」その言葉を聞いたとき、私は何も言えなくなりました。幸せは、長さで決まるものじゃないのかもしれません。苦しみ抜いた人生の中で、「私はちゃんと愛された」「私は一人じゃなかった」そう心から思えた時間。それを知れた
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