迷うたび、占いに救われてきた私の話
恋愛って、気づけば、簡単に割り切れないものになっていきますよね。好きという気持ちだけで動けなくなって、現実のこと、生活のこと、守るもののことが頭をよぎって、それでも誰かを想ってしまう自分を「いけないのかな」「もうやめた方がいいのかな」そうやって責めてしまう夜があるかもしれません。このブログは、そんなふうに何度も悩みながら、今日もがんばるあなたへ向けて書いていこうと思います ( ˘͈ ᵕ ˘͈ )占いは、私にとって「頼ってもいい場所」でした私は昔から、占いが大好きでした。恋愛に迷ったとき、人生の選択に悩んだとき、「どうしていいか分からない」そう感じた瞬間、自然と占いを頼っていました。未来を当ててほしい気持ちや相手の気持ちを知りたかったのはもちろんあったのですが、今の自分の気持ちを今の自分の選択を否定されずにそっと背中を押してもらえる、そんな”存在”がほしかったんだと思います。離婚が成立するまでの2年間のこと私の人生で、いちばん苦しかったのは、離婚が成立するまでの約2年間でした。当時、上の子は3歳、下の子はまだ0歳。毎日が必死で、立ち止まってる余裕なんてない日々だったのに、夜になると、不安と悲しみに押しつぶされそうになり、涙があふれて止めることができませんでした。子どもたちが眠ったあとの静かになった部屋で、「この先どうなるんだろう…」「何が正解なんだろう…」そんなことをグルグルと考えては、一人で何度も何度も泣いていました。泣いたところで、すぐに現実が変わるわけじゃない。そんなことはわかってる。でも気持ちだけが置いてけぼりで、自分でもどうしようもない夜が何度も私の心を襲いました。そし
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