誰にも言えない気持ちがある時、雨の日に思い出したこと、

誰にも言えない気持ちがある時、雨の日に思い出したこと、

記事
コラム
おはようございます。
kokoro-yokoです。

今日は雨が降っています。

雨が、木についた芽にはじかれて
きれいなしずくになっています。

こんな雨を見ると
自分のある場面を思い出します。

仕事とプライベートで
同時に嫌なことが起きた時がありました。

一生懸命踏ん張って頑張った仕事なのに
理不尽な結果になったり、

プライベートでも
誤解されて、言われたくないことを言われたり。

私の中で

「どうして、こうなるの?」

そんなことが続いた時がありました。

悔しさや怒りもありました。
でも私は、泣けませんでした。

人に相談しても
私のこの気持ちには気づかれない。

そう思っていました。

ある雨の日、
傘をさして歩いていたときのことです。

突然、涙があふれてきて
自分でも驚きました。

慌てて傘を閉じて、
泣きながら雨に濡れて帰った日があります。

遠い記憶です。

あの時は
必死に

「どうにかならないか」
「どうしたらいいのか」

そればかり考えていました。

言葉にしても
誤解されてしまう。

上手く言葉にできない
私の気持ち。

でも、今日その時のことを思い出した時

私は
あの時の自分が

いとおしくて
たまらなくなりました。

あの時の私は
必死に生きていました。

誰にも言えない気持ちを
心に抱えながら。

でも今は思います。

あの時の私も
ちゃんと生きていた。

もし今
言葉にできない気持ちがあるなら

無理に強くならなくても大丈夫です。

心の整理をする時間は
きっとあなたの中の光を
静かに見つけてくれると思います。

あなたの心にも
静かな光があります。

誰にも言えない気持ちを
静かに受け取る場所を作っています。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す