幸せは、自分で育てていける

幸せは、自分で育てていける

記事
コラム
最近、スマホの待受を大好きなマイケル・ジャクソンの写真に変えました。

携帯を見るたびに、嬉しくなる。

音楽を聴けば、心が温かくなる。

そんな自分に、少し驚いています。

それまでは、開運になりそうなお花の写真を待ち受けにしていました。
もちろん、その写真も素敵でした。

でも、写真を変えてからは、携帯を見るたびに自然と笑顔になる自分がいました。

こんな小さなことだからこそ、毎日の気持ちが少しずつ変わっていくのだと感じています。

私はずっと、幸せは外からやってくるものだと思っていました。

いい仕事に出会えたら。

誰かが私を幸せにしてくれたら。

何か特別な出来事が起きたら。

そんなふうに、どこかで待っていた気がします。

でも今は、少し考え方が変わりました。

毎日目にする好きなもの。

心が温かくなる音楽。

ふと笑顔になれる一枚の写真。

そんな小さなものが、何度も私の心を明るくしてくれます。

そして気づいたのです。

幸せは、誰かが運んできてくれるものではなく、自分で育てていけるものなのかもしれない、と。

私はこれまで、周りの期待や人の気持ちを優先して生きてきました。

その結果、「私は本当は何が好きなんだろう」「何をすると心が喜ぶんだろう」ということが、よく分からなくなっていました。

だから今は、自分の心に問いかけています。

「私は何を見て嬉しいと感じる?」

「何をしている時間が心地いい?」

そんな小さな問いを、大切にしています。

すると、不思議なことに、少しずつ心が動き始めました。

毎日が少し楽しくなり、

何かをやってみたいと思えるようになり、

仕事にも前向きな気持ちが湧いてくるようになりました。

以前は、「頑張らなければ」と思っていました。

でも今は、「頑張ってみたい」と思える自分がいます。

この違いは、私にとってとても大きな変化です。

50歳を過ぎてから、こんなふうに自分の心が変わるとは思ってもいませんでした。

でも今は思います。

人生は、いつからでも新しい景色を見ることができるのかもしれない、と。

誰かの期待に応えるためではなく、

自分の心が喜ぶものを大切にしながら、

私らしく生きていきたい。

幸せは、遠くにある大きな出来事ではなく、

今日という一日の中で、自分で少しずつ育てていけるもの。

そんなことを、最近しみじみ感じています。

『好き』には、思っていた以上に、人の心を元気にする力があるのかもしれません。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

あなたが、自分の『好き』を大切にできますように。

その『好き』が、あなたの毎日を少しずつ明るくしてくれますように。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す