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好きを仕事にしたい人は、こうして情報発信してください

「発信って、やった方がいいよ」 たった一言が、人の人生を大きく変えることがあります。 今回ご紹介するのは、沖縄在住でサラリーマン経験ゼロの彼が、noteへの投稿を5年間、1日も休まず続けた結果、どうなったのかというリアルな実話です。 これはただの「継続は力なり」ではありません。 彼は今、自分から売り込まなくても仕事が舞い込む状態を手に入れ、夢だった出版も果たしました。 このストーリーは、 ✅ 自分の好きなことで食べていきたい人 ✅ SNSや発信が苦手なひとり事業者 ✅ 「毎日コツコツ続けること」の価値を信じたい人 にとって、大きなヒントになるはずです。 占い師の一言で始まった「発信人生」 彼の転機は、ある有名な占い師との出会いから始まりました。 「あなたはもっと発信した方がいいわよ」 当時の彼は、文章を書くのも苦手で、「自分に発信なんてできるのか?」と迷っていました。 でも、その言葉がずっと頭の中に残っていたそうです。 そんなある日、映像プロデューサーの木村博史さんとの打ち合わせの場で、偶然にもこんな言葉をもらいます。 「noteで発信するのがいいよ。あれは人柄が伝わるから。」 その場でスマホを取り出し、noteのアカウントを開設。 彼の「毎日投稿チャレンジ」は、こうして始まりました。 書けない日もあった、それでも「更新」した 「正直、最初の頃は何を書いていいか分からなかった」 と彼は語ります。 日々の出来事、沖縄の空気感、自分が考えたこと、小さな気づき。 完璧な文章じゃなくても、とにかく「毎日1投稿」をルールにして、投稿を続けました。 ときには、体調が悪い日もありました。 旅
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20年以上もベストセラーを出す著者 最後に勝つのは「信用される存在」

出版業界は年々縮小しています。 書店の数はこの20年で約4割減と言われ、紙の売上も右肩下がり。 そんな中でも、5万部突破、7万部突破の本を今なおコンスタントに出し続けている著者がいます。 私はこの著者と20年以上お付き合いし、何冊も編集してきました。 衰退と言われる市場で生き残る人。 一冊だけの偶然ではなく、何冊もヒットを続けられる人。 その共通点は、「才能」や「文章力」よりも明確です。 それは── 小さな約束も、大きな約束も、絶対に守る人。 業界で長く本を出したいなら、これは避けて通れません。 駆け出し時代、運命の一冊と出会った 私が編集者として駆け出しだった頃。 『パワーシフト』という一冊の本を手にしました。 画像 ビジネス心理学をテーマに、 世界中の実験データや文献を根拠として紹介する一冊。 「これは面白い。信頼できる内容だ。」 そう思って著者を探したものの、 当時はネット情報も少なく、なかなか連絡先が見つからない。 それでも諦めず、あらゆる手段を使い、なんとか連絡。 そこからお付き合いが始まりました。 いま、その著者は20年以上、第一線。 羽鳥慎一モーニングショーにも定期出演し、 心理学テーマで分かりやすい解説を続けています。 出版社からのオファーは今も途切れません。 ヒットを続ける人に共通する姿勢 旬が過ぎ、オファーが減り、 出版界から静かにフェードアウトしていく人を、私はたくさん見てきました。 その一方で、彼は違った。 小さな締切も守る 返信が早い 言ったことを必ず実行する 約束を守る姿勢が一貫している 編集者やデザイナーを“仲間”として扱う タイトルや装丁も「任せ
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【電子書籍 成功事例】Amazonレビュー1000超!無名から1年で登壇・商業出版へ──“人生が変わる出版”のリアル

もし、今日で人生が終わるとしたら── 今のまま終われますか? 「もっと自分を知ってほしい」「挑戦したいけど一歩が出ない」 そんな気持ちを胸の奥にしまい込んでいませんか? 今日は、ちょうど一年前に私たちがプロデュースした電子書籍 『「今日で人生が終わると思ったら悔いが残る」と思ったら読む本』 の成功ストーリーをご紹介します。 発売からわずか2カ月半で レビュー1000件超 ダウンロード2000超 電子書籍デビューとしては非常に稀な成果です。 ■なぜ、無名の著者がここまで伸びたのか? 著者は出版前、SNSの影響力が強かったわけでも、特別な人脈があったわけでもありません。 まず語ったのは、 「まだ誰も自分を知らない。だからこそ、手を動かすしかなかった」 という言葉。 出版後、著者は約300人へ、一人ずつ丁寧にメッセージを送り、 出版の報告と感謝を伝えたのです。 誠実さは必ず届きます。 その地道な積み重ねが、発売直後から長期間のランキング1位を生みました。 ■ビフォー → アフター(変化の軌跡) 出版前 自分の活動をうまく伝えられない 認知もフォロワー数も多くない 「いつか挑戦したい」と思いを持っていた 出版後(1年) Kindleランキング長期1位、レビュー1000超 さまざまな登壇オファー、講演機会が増加 商業出版の共著が決定 「応援してくれる人」が一気に増え、活動のステージがアップ 一冊の書籍が「名刺」以上の役割を果たし、 信頼と機会を運んできました。 ■著者の言葉 「出版はゴールではなくスタートでした。 書籍を読んでくれた方が、応援者になってくれました。 人生が動き始めた感覚で
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売れなかった本のリアルな数字、知りたいですか?

紙の本で商業出版デビュー、本当に必要ですか? 「いつかは紙の本を出したい」 そう思っている方は今も少なくありません。私自身、長く出版業界に身を置いてきた立場として、その気持ちは痛いほど理解できます。 けれども現実を直視すると、紙の本で商業出版デビューを果たすことは、かつてないほど厳しい状況になっています。 出版社は“売れる裏付け”を最重要視する時代 一昔前なら「斬新な企画」「ユニークな視点」さえあれば、編集者が目をとめてくれる可能性がありました。 しかし今は違います。 出版社がオファーしたい著者とは、すでに「売れるバックボーン」を持つ人。 たとえば、 ・YouTube登録者数が数十万人以上 ・SNSに数万人単位のファンがいる ・すでにテレビや新聞などで知名度がある そうした条件を満たす人でなければ、出版社が積極的に動くことはまずありません。 新しめのことを追加すれば単なるフォロワーでは1500円以上する本を買うまでの行動は起こさない。 情報収集をきちんとしている編集者はこれに気づき始めています。 これは裏を返せば、「売れる見込みがなければ企画の中身すら見てもらえない」ということです。私自身、編集長時代には何百という持ち込み企画を受け取りましたが、中身を読まずに廃棄することも珍しくなかったのです。 出版コンサル会社に数百万円を払っても… このような状況で登場するのが出版プロデュース会社です。 著者候補から高額なコンサル料を受け取り、出版社に売り込む企画を仕立てていきます。 費用は安くても300万円。500万、700万、さらには1000万円以上というケースも耳にします。 では、そこ
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「それ、自費出版ですか?」と言われてモヤッとする仕組み

「え、自分でお金出すんですか? それって自費出版でしょ?」 出版の相談を受けていると、こんな言葉を投げられてショックを受けた……という方が後を絶ちません。 「いや、そうじゃないんだけど…」 「自費出版って“自己満足”みたいに言われてイヤだ」 心の中でそうつぶやきながら、説明の難しさにまたため息。 でも、その感情は痛いほどわかります。 実は私自身、電子書籍の制作を丸ごと請け負うサービスを始めた頃、まさに同じ壁にぶつかりました。 私は出版社で30年以上、本づくりに携わってきました。しかし今の出版業界は“紙の商業出版”でデビューするハードルが異常なほど高い。だからこそ、ひとり社長・小規模事業者の方が「自分の存在を知ってもらうための出版」を実現できるよう、プロの編集者・ライター・デザイナーでチームを組み、電子書籍制作を丸受けする事業を始めました。 だからこそ言いたいのです。 「お金を払う=自費出版」という考え方は、もう完全に時代遅れです。 ◇ 自費出版と“出版プロデュース”は、まったく別物です 「自分でお金を払って本を出すこと」を十把ひとからげに“自費出版”とするのは誤解です。 ● 自費出版とは ・書店で流通しない ・自己満足のための原稿をそのまま製本 ・読者に届く仕組みはゼロ あくまで「私の記念に作りました」という類いのもの。 ● 一方、出版プロデュースとは ・プロの編集者が“読まれる企画”に仕立てる ・プロのライターが文章を構築 ・書店で流通するレベルのデザインを施す ・読者に届くよう戦略を組む 費用が発生するのは当然で、これを“自費出版”と同列に語るのは完全に誤りです。 現実とし
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我流でKindle本を書こうとする人が、なぜ挫折してしまうのか― 300冊以上を編集してきた立場からの率直な見解 ―

最近、「自分でKindle本を書こうと思うのですが」という相談を受けることが非常に増えました。 同時に、「生成AIを使えば、あっという間にKindle本が作れます」という広告もやたらと目にします。 しかし結論からいえば—— 我流で“人に読まれるレベル”のKindle本を作るのは、ほぼ不可能 です。 これは編集歴30年、紙・電子合わせて300冊以上の本を編集してきた私の経験から断言できます。 ■ 実際に「自分でやります」と言った人はどうなったか 編集のプロである私に対しても、 「自分でKindle本を書いているので、今回も自分でやります」 と言う方は少なくありません。 ですが、そのほとんどが 途中で挫折します(やり遂げる人ももちろんいますが)。 理由は単純です。 書き慣れていないから、いざ書こうとすると手が止まる 3日、1週間、1ヶ月と“書けない時間”が積み重なる テーマも構成も明確でないから迷走する 書いているうちに「これでいいのか?」と自信がなくなる 気付けば、原稿はほとんど進まず、執筆意欲もゼロに。 これは特別なことではなく、むしろ“よくある結末”です。 ■ 「AIで作るKindle本」が“クズ本”になってしまう理由 生成AIの進化は目覚ましいものがあります。 Gemini 3がリリースされ、今後も大きく進化するでしょう。 しかし現状では、 AIを駆使すれば即、商業レベルの本が作れる、というのは幻想です。 たとえば「相続手続き」や「冠婚葬祭マナー」など、 誰が書いても内容が大きく変わらないテーマならAIでも一定レベルにまとまります。 ですが—— 自分のビジネスメソッド 自分
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今の自分の状況から脱却したいですか?~コンセプト設計が違う自分をつくる~

個人のコンセプト設計が、これからの時代の必須スキルになる先日、長年エ●ベックスに勤務していた方と話をしていたときのことです。「経営者だけでなく、会社勤めの人も、これからの時代に生き残っていくには“自分のコンセプト”をはっきり設計しないといけない」そんな話題になりました。たしかに、スターバックスコーヒーやユニクロといった企業のコンセプトや、人気商品のコンセプト分析に関する本や記事は山ほど見つかります。しかし「個人が自分のコンセプトをどう設計するか」というテーマについての本や情報は、驚くほど少ないのです。「あの人といえば○○」という存在になるそのエ●ベックスの方が言っていたのは、会社員であれば「●●といえば何々さん」と言えるような、自分を象徴するコンセプトがあると会社員生活もうまく回っていくということでした。彼の場合は、人一倍努力して社内外の情報を集め、誰よりも詳しくなることに徹したそうです。結果、「わからないことがあれば、あの人に聞こう」と言われる存在に。極めてシンプルなコンセプトですが、その姿勢が評価され、キャリアをプラスに回していく大きな原動力になったのです。この話を聞きながら、私自身も「自分のコンセプトは何だろう?」と考えさせられました。私たちの事業コンセプトを見つけた瞬間私は電子書籍のプロデュースを行っています。いまや「電子書籍プロデューサー」と名乗る人はたくさんいます。なかには「AIを使えば5日間で出版できます」といった売り文句のサービスも見かけます。ただ、そうした人たちの多くは出版のプロではありません。そこで改めて考えました。「数ある競業の中で、私たちの強みは何だろう
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