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安心があるから動き出せる

こんにちは、ほんわかです。 子どもの姿を見ていて、日々感じていることをお伝えします。 安心できる場所があること 子どもにとって、 「ここは大丈夫」と思える場所があることで、 安心して過ごすことができます。 安心のあとに生まれるもの 安心できると、 少しずつ 「遊んでみようかな?」 「食べてみようかな?」 という気持ちが芽生えてきます。 無理に進ませなくても、 安心があれば、自然と一歩が出てくることがあります。 安心できるからこそ出る気持ち 安心できる場所だからこそ、 子どもはさまざまな気持ちを出せるようになります。 笑ったり、泣いたり、 ときには「イヤ」と気持ちを出したり。 それは、 「ここなら大丈夫」と感じているサインでもあります。 関わりの中で育つ気持ち やさしく声をかけてもらったり、 気持ちを受け止めてもらった経験は、 子どもの中に少しずつ積み重なっていきます。 小さな積み重ねが力になる 一つひとつは小さくても、 その積み重ねが、やがて自信につながっていきます。 ひとりで抱えなくて大丈夫 関わり方に迷うこともありますよね。 そんなときは、 ひとりで抱えなくて大丈夫です。 よかったら、お話聞かせてくださいね。 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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子どもも、今の環境の中でちゃんとがんばっている

こんにちは、ほんわかです。新学期で入園・進級した子どもたちの姿を見て、感じていることをお話しします。「なんだかいつもと違う…」と感じたら新学期や環境の変化の中で、「なんだかグズグズする」「いつもより甘えてくる」そんな姿に戸惑っていませんか?子どもも、見えないところでがんばっている環境が変わるということは、大人が思っている以上に大きな出来事です。新しい場所、先生、お友だち。その中で、子どもたちは毎日たくさんのことを感じながら過ごしています。行動にあらわれる“気持ち”言葉にできない分、その気持ちが行動としてあらわれることもあります。朝なかなか離れられなかったり、帰ってきてから甘えが強くなったり、ちょっとしたことで涙が出てしまったり。でもそれは、一日がんばってきた証でもあります。子どもの中で起きていること子どもたちの中では、「ここで大丈夫かな」「がんばらなきゃ」そんな気持ちが揺れています。だからこそ、安心できる場所でほっとしたときに、気持ちがあふれることもあるんです。「わがまま?」と感じたときこそ「わがままになったのかな」「甘やかしすぎかな」そう感じてしまうこともあるかもしれません。でもそれは、心ががんばっているサインです。おうちでの関わりが力になるおうちで見せるその姿は、安心できているからこそ見せられるものです。そのまま受け止めてもらえることで、また明日、少しずつ前に進む力になります。親御さんも、日々やることがたくさんありますよね。毎回しっかり受け止めるのは大変だと思います。でも、ほんの少しの時間でも大丈夫です。お風呂のときや寝る前に、少しスキンシップをしたり、「大好きだよ」と伝え
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急かされると動けなくなる理由

こんにちは、ほんわかです。子どもとの関わりの中で、よく感じることをお話しします。「早くして」と言ってしまうとき忙しい朝や時間に追われているとき、つい「早くして」と声をかけてしまうこと、ありますよね。子どもは“急げない”のではなく“止まってしまう”実は子どもは、急かされると頭の中がいっぱいになってしまうことがあります。「急がなきゃ」「どうしよう」そんな気持ちが重なって、かえって動けなくなってしまうこともあるんです。気持ちが先に追いつかない大人は次の行動が見えていますが、子どもは今のことで精一杯。気持ちが整う前に言葉だけが先に来ると、戸惑いや不安が大きくなってしまいます。ことばのフレーミングという視点だからこそ、「どう伝えるか」で動きやすさは変わります。「もうすぐ出発だよ」「次はこれだよ」そんなふうに伝えることで、子どもは状況を理解しやすくなります。少しの関わりで変わること「一緒にやってみようか」そんなふうに、少しだけ寄り添う関わりに変えると、子どもは安心して動き出せることがあります。ひとりで抱えなくて大丈夫保育士として、母として、そしてばあばとして。いろんな場面を見てきたからこそ、どの気持ちも大切にしたいと思っています。もし迷うことがあったら、よかったらお話聞かせてください。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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ちゃんとして、じゃなくて自分にやさしく【シリーズ第2弾】

〜大人の心の整え方〜 こんにちは、ほんわかです。 保育士として子どもに関わる中で、「ちゃんとして」という言葉を手放す工夫をしています。 でも、振り返ると大人の私たち自身も「ちゃんとしなきゃ」と自分を追い込んでしまうことがありますよね。 私自身、母になったとき「保育士だから、ちゃんとしなきゃ」と自分に完璧を求めて苦しくなったことがありました。 正確には、自分の決めつけで「できる」と思っていたけど、実際はぜんぜんできなかったんです。 そのギャップが大きすぎて、できない自分を責めてしまい、ますます苦しくなりました。 だからこそ今は、「手を抜くこと」「自分にやさしくすること」が大切だと思うようになりました。 自分にプレッシャーをかけすぎない 「ちゃんとやらなきゃ」と思うと、つい完璧を求めすぎて疲れてしまいます。 ・今日はここまでできた ・少しずつで大丈夫 こんなふうに自分を認める言葉を意識するだけで、気持ちがぐっと楽になります。 日常でできる小さな工夫 ・休む時間や気分転換の時間を確保する ・無理に全部こなさず、部分的にできたらOKにする小さな工夫の積み重ねが、自分を追い込みすぎない生活につながります。 自分を応援する習慣 ・今日できたことをノートに書く ・小さな達成を家族や友人とシェアする ・「ちゃんとして」と責める代わりに、「よくやったね」と声をかける経験からの気づき 私は母として「ちゃんとしなきゃ」と焦ってしまう日がありました。 でも、完璧を目指すよりも「できたこと」を積み重ねていく方が、安心感や心の安定につながると感じています。 今では子どもたちもみんな成人しました。 振り返る
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市販の離乳食には「○か月」と書いてありますが…

こんにちは、ほんわかです。 市販の離乳食パッケージにある「○か月頃から」。 その月齢になったら始めないといけないのかな…と不安になりますよね。 でも、これはあくまでも“目安”。 大切なのは お子さんの発達や体調を見て進めること なんです。 発達と体調を見ながら 離乳食が順調に進んでいても、体調を崩すと「食べられない」こともあります。 まずは この子の準備ができているかどうかを見極めるサイン をチェックしてみましょう👇 ✔ 首や腰がすわってきたかな? ✔ 食べ物に興味を示しているかな? ✔ 口をもぐもぐさせられるかな? 同じ月齢でも「食べたい!」という子もいれば、「まだミルクでいい」という子もいます。 そんなときは無理せず、ひとつ前の段階に戻るのも自然なこと。 保育園でも、親御さんからおうちでの様子を聞きながら、今日の子どもの状態に合わせて「やわらかめにしよう」「小さめに切ろう」と工夫しています。形状は“その子に合うもの”で 同じ月齢でも、 ・ごっくんが得意な子 ・もぐもぐがゆっくりな子 ・食感に敏感な子 ・手づかみ食べを嫌がる子 みんな違います。 大切なのは「この子が安心して食べられるかどうか」。 月齢表示よりも、その子に合った形状を選んであげましょう。 「戻る」ことも成長のひとつ 「せっかく進んだのに後戻りしていいの?」と心配される方もいます。 でも、戻ることも寄り道も、すべてが成長のプロセス。 焦らず、その子のペースで進めて大丈夫です。 その子らしい成長を信じて 市販の離乳食の「○か月」は、スタートラインではなく“目安”です。 お子さんの発達や体調を見ながら、安心できるペー
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