ちゃんとして、じゃなくて自分にやさしく【シリーズ第2弾】

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〜大人の心の整え方〜
こんにちは、ほんわかです。
保育士として子どもに関わる中で、「ちゃんとして」という言葉を手放す工夫をしています。
でも、振り返ると大人の私たち自身も「ちゃんとしなきゃ」と自分を追い込んでしまうことがありますよね。
私自身、母になったとき「保育士だから、ちゃんとしなきゃ」と自分に完璧を求めて苦しくなったことがありました。
正確には、自分の決めつけで「できる」と思っていたけど、実際はぜんぜんできなかったんです。
そのギャップが大きすぎて、できない自分を責めてしまい、ますます苦しくなりました。
だからこそ今は、「手を抜くこと」「自分にやさしくすること」が大切だと思うようになりました。


自分にプレッシャーをかけすぎない

「ちゃんとやらなきゃ」と思うと、つい完璧を求めすぎて疲れてしまいます。
・今日はここまでできた
・少しずつで大丈夫

こんなふうに自分を認める言葉を意識するだけで、気持ちがぐっと楽になります。

日常でできる小さな工夫

・休む時間や気分転換の時間を確保する
・無理に全部こなさず、部分的にできたらOKにする

小さな工夫の積み重ねが、自分を追い込みすぎない生活につながります。

自分を応援する習慣

・今日できたことをノートに書く
・小さな達成を家族や友人とシェアする
・「ちゃんとして」と責める代わりに、「よくやったね」と声をかける

経験からの気づき

私は母として「ちゃんとしなきゃ」と焦ってしまう日がありました。
でも、完璧を目指すよりも「できたこと」を積み重ねていく方が、安心感や心の安定につながると感じています。
今では子どもたちもみんな成人しました。
振り返ると、あの頃の自分に「もっと力を抜いていいよ」と伝えてあげたい気持ちです。

まとめ

「ちゃんとして」は手放していい言葉。
自分にも子どもにもやさしくなると、毎日の小さな幸せや安心に気づきやすくなります。
どうか皆さんも、自分にやさしい言葉を意識して、少しずつ心を整えていきませんか。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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