こんにちは、ほんわかです。
子どもとの関わりの中で、よく感じることをお話しします。
「早くして」と言ってしまうとき
忙しい朝や時間に追われているとき、
つい「早くして」と声をかけてしまうこと、ありますよね。
子どもは“急げない”のではなく“止まってしまう”
実は子どもは、急かされると
頭の中がいっぱいになってしまうことがあります。
「急がなきゃ」
「どうしよう」
そんな気持ちが重なって、
かえって動けなくなってしまうこともあるんです。
気持ちが先に追いつかない
大人は次の行動が見えていますが、
子どもは今のことで精一杯。
気持ちが整う前に言葉だけが先に来ると、
戸惑いや不安が大きくなってしまいます。
ことばのフレーミングという視点
だからこそ、
「どう伝えるか」で動きやすさは変わります。
「もうすぐ出発だよ」
「次はこれだよ」
そんなふうに伝えることで、
子どもは状況を理解しやすくなります。
少しの関わりで変わること
「一緒にやってみようか」
そんなふうに、
少しだけ寄り添う関わりに変えると、
子どもは安心して動き出せることがあります。
ひとりで抱えなくて大丈夫
保育士として、母として、そしてばあばとして。
いろんな場面を見てきたからこそ、
どの気持ちも大切にしたいと思っています。
もし迷うことがあったら、
よかったらお話聞かせてください。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。