子どもも、今の環境の中でちゃんとがんばっている
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こんにちは、ほんわかです。
新学期で入園・進級した子どもたちの姿を見て、感じていることをお話しします。
「なんだかいつもと違う…」と感じたら
新学期や環境の変化の中で、
「なんだかグズグズする」
「いつもより甘えてくる」
そんな姿に戸惑っていませんか?
子どもも、見えないところでがんばっている
環境が変わるということは、
大人が思っている以上に大きな出来事です。
新しい場所、先生、お友だち。
その中で、子どもたちは毎日たくさんのことを感じながら過ごしています。
行動にあらわれる“気持ち”
言葉にできない分、
その気持ちが行動としてあらわれることもあります。
朝なかなか離れられなかったり、
帰ってきてから甘えが強くなったり、
ちょっとしたことで涙が出てしまったり。
でもそれは、
一日がんばってきた証でもあります。
子どもの中で起きていること
子どもたちの中では、
「ここで大丈夫かな」
「がんばらなきゃ」
そんな気持ちが揺れています。
だからこそ、安心できる場所でほっとしたときに、
気持ちがあふれることもあるんです。
「わがまま?」と感じたときこそ
「わがままになったのかな」
「甘やかしすぎかな」
そう感じてしまうこともあるかもしれません。
でもそれは、心ががんばっているサインです。
おうちでの関わりが力になる
おうちで見せるその姿は、
安心できているからこそ見せられるものです。
そのまま受け止めてもらえることで、
また明日、少しずつ前に進む力になります。
親御さんも、日々やることがたくさんありますよね。
毎回しっかり受け止めるのは大変だと思います。
でも、ほんの少しの時間でも大丈夫です。
お風呂のときや寝る前に、少しスキンシップをしたり、
「大好きだよ」と伝えるだけでも、子どもにとっては大きな安心になります。
ひとりで抱えなくて大丈夫
保育士として、母として、そしてばあばとして。
いろんな立場で子どもと関わってきたからこそ、
どの気持ちも大切にしたいと思っています。
もし、ひとりで抱えてしまっていたら、
よかったらお話聞かせてください。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。