こんにちは、ほんわかです。
新学期がはじまって、少しずつ日が経ってきましたね。体調を崩しやすい時期でもありますよね。
うちの孫や、保育園・幼稚園の子どもたちを見ていて、「なんとなく体調が悪そうだな…」と感じることがあります。
子どもは熱が出る前からサインを出している
子どもは、熱が出る前から小さなサインを出しています。
大人のように「だるい」「しんどい」と言葉で伝えるのが難しい分、体や行動で教えてくれることが多いんですよね。
よく見られる体調のサイン
保育の中でよく感じる“サイン”はこちらです。
・目がパッチリ二重になる
・いつも給食をおかわりするのにしない
・いつもより甘えたり、機嫌が悪くなる
・ゴロゴロしたり、お昼寝でよく眠る
「あれ?いつもと違うな」そんな小さな違和感が、大切なサインです。
「なんだかグズグズしてるな…」と思ったら
「なんだかグズグズしてるな…」「機嫌が悪いのかな?」そう感じるとき、実は“体からのSOS”ということも多いです。
子どもはうまく言葉にできない
体調が崩れはじめているとき、子ども自身も「なんか変だな」と感じています。
でも、それを言葉にできないから、甘えたり、不機嫌になったりすることもあるんですよね。
いつもと違うに気づけたら十分
いつもと違う様子に気づいたときは、「体調のサインかもしれないな」と、少しだけ見方を変えてみてくださいね。
やさしく寄り添う時間を
気づいてもらえるだけで、子どもは安心します。
「今日はゆっくりしようか」そんな関わりが、回復への一歩になります。
ひとりで悩まなくて大丈夫
「これって体調のサイン?」「どう関わればいいのかな?」
そんなときは、ひとりで悩まず、いつでもご相談くださいね。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。