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『突然の「キャー!」にびっくり。でもそれは、子どもからの大事なサイン』

こんにちは、ほんわかです。 お子さんが突然「キャー!」と大きな声を出して、びっくりしたことはありませんか? 周囲の目が気になったり、「どうしてこんなことをするの?」と不安になったり…。 今回は、保育士・母・おばあちゃんとしての経験から、その“奇声”の背景と、関わり方のヒントをお伝えします。 奇声は“嬉しい気持ち”の表現のひとつ 子どもが急に大きな声を出すのは、困った行動ではなく「感情を表現している」姿。 多くの場合、それは喜びや興奮によるものです。 言葉より先に「声」で気持ちを伝えている 言葉が未発達な時期の子どもは、気持ちを「行動」で表現します。 大好きなものを見つけたとき、楽しくて仕方がないとき——そのエネルギーが“声”としてあふれてくるのです。 テンションMAX!電車を見て「キャー!」と叫ぶ子ども 保育園でも、公園でもよくあるのがこれ。 電車が通ると「キャーーー!」 周囲が驚くほどの大声ですが、本人は満面の笑みで嬉しさ全開! 私は「楽しいね」「嬉しいね」と声をかけています。 「うるさい」「わがまま」ではありません よく「奇声を出す=問題行動」と誤解されがちですが、 感情を上手にコントロールできない年齢では、ごく自然な反応です。 もちろん、場に応じた関わり方は必要ですが、まずは子どもの気持ちに寄り添うことが大切です。 奇声も“その子らしさ”。安心できる表現へつなげていこう 奇声は「感情の表現手段」。 「うるさい」ではなく「伝えようとしているんだね」と受けとめることで、 子どもも少しずつ「どう伝えればいいか」を学んでいきます。 まずは、驚かず、優しく見守っていきましょう。 最
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「毎日この服しか着ない!」着替えを嫌がるのには、理由があるんです

こんにちは、ほんわかです。 今日は、「毎日同じ服ばかり着たがる」「着替えを嫌がる」といった子どもの“こだわり”についてお話しします。 「着たい服しか着ない」は、安心したい気持ちのあらわれ 「なんでこの服ばかり着たがるの?」 「もう少し違う服も着てほしいのに…」 そんなふうに思うこと、ありますよね。 でも実はそのこだわり、 子どもが「安心したい」「自分らしさを保ちたい」という気持ちのあらわれかもしれません。 服は子どもにとって“安心のスイッチ” 2〜4歳ごろになると、「これがいい!」「これはイヤ!」という“こだわり”が出てきます。 それは、自分の感覚が育ってきた証でもあります。 中でも「服」は、自分の感覚と結びつきやすいもの。 お気に入りの服を着ることで、子どもは“いつもの自分”を感じて安心できるんです。 ・肌触りが気に入っている ・色や柄に安心感がある ・昨日と同じ服を着ることで、変化に戸惑わずにすむ 大人から見れば「こだわりすぎ」と感じることも、 子どもにとっては「安心のよりどころ」なんですね。 毎日恐竜Tシャツを着たがる子の話 3歳の男の子が毎日「恐竜のTシャツ」しか着たがらないことがありました。 洗濯中で乾いていない日は、他の服を出すと泣いてしまうそうです。 そんな時、私は 「着たかったねぇ。恐竜Tシャツ、いま洗濯してるから、乾いたらまた着ようね」と声をかけました。 “いつもの服が戻ってくる安心感”を丁寧に伝えることで、 子ども自身が気持ちを整えていけるようにサポートしたのです。 するとしばらくして、 「この服も恐竜いる?」と他の服にも目を向けるように。 安心が満たされる
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今のあなたで100点満点!「完璧主義」を手放して心から子育てを楽しむ方法

疲れ果てて泣いちゃう夜も、あなたは最高のママだと、わたしは知っています。気づいてる?あなたの頑張りは子どもに伝わっています! 子育てに、お仕事に、毎日休みなく家事と向き合う世の中のママ。本当に、本当に、心から尊敬しています。わたしは「すごいね!」って、心の底から拍手を送りたい。 でもね、こんなに一生懸命頑張っているのに、「わたしはダメなママだ」って、自分を責めてしまう人が多い。 どうして、そんなに頑張っている自分を、もっと認めてあげないんだろう? 今日、一番伝えたいのは、これだけです。 「お母さん、今のあなたで、もう十分すぎるほど頑張っています。そんな自分に自信を持って、認めてあげましょう。」 子育ては、決して「くそ真面目」にする必要なんてないんですよ。 💡完璧な子育てを求めると、なぜか苦しくなるワケ ❌「子どものことで失敗したくない」❌「常に正しい親でいなきゃ」そう思って、育児書を何冊も読んだり、SNSでママ友の"正解"を探したり、講演会に参加したり……。 その真面目さと努力には、頭が下がるばかりです。 でも、完璧に育てよう、正しくあろうとしすぎるあまり、自分を苦しめていませんか? 子育ては、人生のたった一度きりの、愛おしい時間です。 正しさや完璧さを追い求めるあまり、その「楽しさ」を見失ってしまうのは、とってももったいないこと。 一度、肩の力を抜いて、「ま、いっか!」って、軽い気持ちで楽しむ選択をしても大丈夫です。 📊「完璧のワナ」って知っていますか? 仕事でよく聞く「パレートの法則(80-20の法則)」ってご存知ですか? 簡単に言うと、「成果の8割は、費やした時間全体のう
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気になる子どものしぐさ──触ってしまう理由、叱らなくて大丈夫?

こんにちは、ほんわかです。 今回は、「えっ…今ここで!?」と、大人がちょっと戸惑ってしまうような子どものしぐさ── “体を触ってしまう行動”について、お話ししてみたいと思います。 人前で性器を触る子どもに戸惑ったら… 「やめて!」と、思わず声をあげたくなる…そんな経験ありませんか? その気持ち、とてもよくわかります。 でも、まずは落ち着いて。 その行動には、子どもなりの理由があることがほとんどなんです。 性的な意味ではありません 幼い子どもが性器を触るのは、たいてい以下のような理由からです。 •触ると安心する(自分を落ち着かせる手段) •なんとなく触ってみたくなった(好奇心) •かゆみや違和感がある(体のサイン) 決して“性的な行動”ではなく、発達過程でよく見られる自然な行動なのです。 「人前ではやめようね」は繰り返し伝えてOK たとえ理由があっても、場所や場面を選ぶことは社会的マナーとして必要です。 だからこそ、「ここではやめようね」と、優しく・何度でも根気よく伝えていくことが大切。 でも、強く叱るのはNGです • 怒鳴る • 叱りつける • 恥をかかせる こういった対応は、子どもの心を深く傷つけます。 「自分の体に触ることは悪いことなんだ」 「なんだか恥ずかしいことをしてしまったんだ」 そんなふうに必要以上に自己否定や不安を抱えてしまうこともあります。 まずは理由を聞いてみましょう 「かゆくない?」「痛くない?」「なんか気になるの?」 そう優しく声をかけてみると、思いがけない理由が見つかることも。 皮膚トラブルや下着の締めつけ、排尿時の不快感など、体のSOSが隠れていること
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子どもの“体調不良のサイン”、見逃していませんか?

こんにちは、ほんわかです。新学期がはじまって、少しずつ日が経ってきましたね。体調を崩しやすい時期でもありますよね。うちの孫や、保育園・幼稚園の子どもたちを見ていて、「なんとなく体調が悪そうだな…」と感じることがあります。子どもは熱が出る前からサインを出している子どもは、熱が出る前から小さなサインを出しています。大人のように「だるい」「しんどい」と言葉で伝えるのが難しい分、体や行動で教えてくれることが多いんですよね。よく見られる体調のサイン保育の中でよく感じる“サイン”はこちらです。・目がパッチリ二重になる・いつも給食をおかわりするのにしない・いつもより甘えたり、機嫌が悪くなる・ゴロゴロしたり、お昼寝でよく眠る「あれ?いつもと違うな」そんな小さな違和感が、大切なサインです。「なんだかグズグズしてるな…」と思ったら「なんだかグズグズしてるな…」「機嫌が悪いのかな?」そう感じるとき、実は“体からのSOS”ということも多いです。子どもはうまく言葉にできない体調が崩れはじめているとき、子ども自身も「なんか変だな」と感じています。でも、それを言葉にできないから、甘えたり、不機嫌になったりすることもあるんですよね。いつもと違うに気づけたら十分いつもと違う様子に気づいたときは、「体調のサインかもしれないな」と、少しだけ見方を変えてみてくださいね。やさしく寄り添う時間を気づいてもらえるだけで、子どもは安心します。「今日はゆっくりしようか」そんな関わりが、回復への一歩になります。ひとりで悩まなくて大丈夫「これって体調のサイン?」「どう関わればいいのかな?」そんなときは、ひとりで悩まず、いつでもご相
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「バンバンの持ち方」で、楽しくスプーン・フォークの持ち方が身につく!

こんにちは、ほんわかです。 今日は、スプーンの持ち方についてのお話です。 楽しい声かけで、正しい持ち方に近づける! スプーンやフォークの“握り持ち”に悩んでいませんか? 「正しい持ち方を教えたいけれど、どう伝えたらいいの?」 そんなときにおすすめなのが、保育士・母・おばちゃんとして私が実践している「バンバンの持ち方」です。 2〜3歳は“やりたい気持ち”が育つ時期 特に2〜3歳ごろは、「自分で食べたい!」という気持ちがぐんぐん育つ時期。 でも、指先の発達はまだこれから。 そのため、どうしてもスプーンやフォークをギュッと握ってしまうことが多いんです。 だからこそ、楽しくて感覚的に伝わる方法がとても効果的なんです。 スプーンの発達ステップを知ろう! 「手のひら握り → 指握り → バンバン(バキューン)持ち」 🔸 初めてのスプーンは「手のひら握り」 スプーンを上からわしづかみにするように持ちます。 多くの子が自然とこの形になりますが、初めはこれでOK! まずはスプーンを自分で持つことに慣れることが第一歩。 こぼしても叱らず、「持てたね〜」とたくさん褒めてあげましょう。 🔸 慣れてきたら「指握り」へ 手のひら握りに慣れてきたら、指を使って持つように促します。 無理に直そうとせず、機嫌のよいときに少しずつ声をかけるのがコツ。 この段階では手首の動きも大切。 キラキラの手遊びや、水・砂遊びなど「すくう」動きも、実は良い練習になるんです。 🔸 こぼさず食べられるようになったら「バンバン持ち」 指握りが上手になってきたら、いよいよ鉛筆持ち(バンバン持ち)へステップアップ! 親指と人さし指を立て
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自己肯定感ってなに?ママにも分かる“やさしい心理学”

「自己肯定感」って、聞いたことあるけどよく分からない…?✨この記事で分かること✨ 📖3分で読めます📖・自己肯定感(自尊心)とは何か・子どもの自己肯定感を育てる3つのポイント・親ができる日常での関わり方子育てをしていると、「自己肯定感」って言葉、よく聞きますよね。なんとなく「大事そう」と分かっているけど、 いまいちピンとこない方も多いのではないでしょうか? そんな方のために、今日は「自己肯定感」について、できるだけわかりやすくお話ししていきます。 自己肯定感とは? 自己肯定感とは「自己に対して一般化された肯定的な態度」のこと。 難しい!!!!! 簡単に言うと、 ✅「自分は大切な人間だ」 ✅「自分は生きている価値がある」 ✅「自分は必要な存在だ」 分かりやすくなりましたよね。 自分が大切だと自分で思えること、それが心の土台になっていきます。 この感覚があるだけで、人生のすべてが安定します。 自己肯定感を育てる「2つの自信」 自己肯定感を育てるには、自信が必要です。 そして、その「自信」には2つの種類があります。 ① 存在への自信 👉「自分はここにいていい」「ありのままで価値がある」と思える気持ち。 これは、親や周囲の人が「あなたがいてくれて嬉しい」と伝えることで育ちます。 ② 能力への自信 👉「できた!」「ほめられた!」という体験で育つ、自分の力への信頼感。 勉強・スポーツ・お手伝いなど、小さな成功体験で自信がつきます。 💭2つの自信がありますが、どちらが大切だと思いますか? 実は、存在への自信です。 📌自己肯定感を育むには、能力よりも“存在の自信”を優先することが大切。 「できる
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