公園に咲く薔薇を見ながらスピリチュアルの世界へ
廉清生織のブログの部屋へようこそ公園をお散歩しながらさき目線でカメラを向けるファインダー越しに覗く世界はとても輝いて見えるプラスのエネルギーが漲る瞬間今日は薔薇が綺麗に咲いていたので香りと共にスピリチュアルな意味をお届けします薔薇は美しさや愛情を象徴する花であり実はさらに深い意味を持っています薔薇と聴いて何を思い浮かべますか?愛の告白の時にそのシンボルのように使われる花のイメージでしょうか?ゴージャスな女性のイメージもありますねローズガーデンへ行くと高貴な薔薇の香りに異世界へ来たような感覚になりますよね?薔薇は昔から世界中で愛されてきましたそんな薔薇にはスピリチュアルな意味もたくさんありますギリシャ神話の美と愛の女神アフロディーテはキプロス島の海の泡から誕生しましたその時に一緒に生み出されたのが薔薇の花と言い伝えられていますアフロディーテが恋人のアドニスを亡くした時余りの悲しさに血の涙を流した物が赤い薔薇になったというお話しや恋人を失った悲しみに我を失い白い薔薇の上を駆け抜けた時に傷つき足から流れた血が薔薇を赤く染めたという悲話などがあります薔薇は女神アフロディーテの片鱗なのです中世のヨーロッパにおいて赤い薔薇はキリストの血とし白い薔薇は聖母マリアの象徴とされていました教会で聖母マリアに祈りをささげると薔薇の花の香りが漂ったと言われています薔薇は神に捧げる薬草とし修道院内のみ栽培されていた時代もあったようです当時は薔薇は神様の物との認識が強くそのために実物に触れる機会が少なく絵画に描かれる事も多かったようです薔薇の花が香る時には天使や妖精が近くにいるサインだとも言われています特
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