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*猫*表紙のひと工夫。神さまになったお子さまと、そっと寄り添う猫のおはなし

こんにちは。白野はなです。表紙の「十二支のはじまり」の絵には、実はちょっとした“しかけ”があるんです。主役は、神さまの姿になったお子さま。真ん中にすっと立って、動物たちを見守っている。それは“わたしの大切な世界”を見ているような、そんな深さがあります。でもその足元には…そっと、猫の姿が描かれているんです。そう。十二支には入れなかった、あの猫です。この猫は、物語に登場する、そして「描き手としての私の想い」を、そっと乗せた存在。なぜ描いたかというと…昔話アートをつくっていると、こんな気持ちになりました。「この子に、ぜんぶの物語を贈ってあげたいな」って。でも、12話という枠の中には、どうしても入りきらないものがある。選ばれなかったけれど、大切にしたいもの。だから、表紙だけには“番外編の気配”をこっそりしのばせてみました。神さまの姿になったお子さまと、十二支の列に入れなかった猫。ふたりが静かに同じ景色を見ているその一枚には、「すべての命が、やさしく見守られますように」そんな祈りのような気持ちをこめています。誰かにとっての“選ばれなかったもの”も、ちゃんと絵の中で息をしている。そういうやわらかさが、昔話アートの根っこにあります。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 この作品が、あなたの心にそっと寄り添うものでありますように。 おやすみなさい。 また、どこかの物語でお会いできますように。
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*酉*ギフトにぴったり。おじいちゃんやおばあちゃんにもどうぞ。あたたかいデジタルアート

こんにちは。白野はなです。おじいちゃん、おばあちゃんに贈るプレゼントって、意外と悩みますよね。でも、「昔話アート」は、お子さまの成長や家族の笑顔がやさしく描かれていて、とても喜んでいただけると思います。絵本のように語りかけてくれるイラストと、そこにいる“孫”の姿。思わず「かわいいねぇ」と声が出る、そんなあたたかさを大切にしています。印刷して額に入れたり、フォトブックにまとめてもいいと思います。贈り物のかたちとして、そっと心を届けてくれる一枚になりますように。酉は、空へ羽ばたくように軽やかで自由な心を教えてくれます。その翼をたたんで、次は忠実でやさしい「戌(いぬ)」の物語へと歩みを進めましょう。おやすみなさい。また次のおはなしでお会いしましょう。
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*亥*よくある質問まとめ。写真の選び方・修正対応・納品形式などの解説

こんにちは。白野はなです。今日は作品について、よくある質問形式でお答えします。Q:スマホで撮った写真でも大丈夫ですか?→ はい、大丈夫です。スマホのお写真でも、明るくて表情がわかるものであれば、しっかり作品に仕上げられます。お顔が見える写真をお選びいただけると嬉しいです。Q:背景がごちゃごちゃしててもいいですか?→ 問題ありません。背景はこちらで丁寧に透過し、イラストの世界観に自然になじむように調整いたします。無理に片付けたり、整える必要はありませんのでご安心ください。Q:修正はできますか?→ はい、軽い修正(文字の調整など)は1回まで無料で対応しております。写真の差し替えや物語テーマの変更といった大きな修正はお受けできませんので、あらかじめご了承くださいませ。Q:納品形式は?→ 完成した作品は、JPGまたはPNG形式で納品いたしますデジタルデータとしてご家族で共有したり、印刷して飾ったりと、自由にお楽しみください。Q:SNSへの投稿はできますか?→ 恐れ入りますが、著作権保護の観点から、SNSやインターネットへの無断掲載はご遠慮いただいております。ご家族の中で思い出としてお楽しみいただけると嬉しいです。Q:写真はどのように扱われますか?→ お預かりしたお写真は、納品完了後、責任を持って削除いたします。大切なお写真ですので、安心してお任せください。他、何か不明点などありましたら、お気軽にお問い合わせください。亥は力強く、家族をやさしく見守る存在です。 そんな思いを込めて一枚一枚、大切に仕上げています。 さて、ここでちょっと番外編のおはなしを。 十二支には入れなかったけど、十二支
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*申*家族写真にも対応。ごきょうだい、わんちゃんやねこちゃんも大丈夫。いっしょに楽しめる作品づくり

こんにちは。白野はなです。「きょうだいと一緒の写真も使えますか?」「ねこちゃんも入れてほしいのですが…」そんなご相談も、もちろん大歓迎です。昔話アートは、ひとりでも、ふたりでも、わんちゃんやねこちゃんでも、物語の中でちゃんと居場所を見つけてくれます。たとえば、傘地蔵にごきょうだいやご両親を、お地蔵さまとして登場させたり。桃太郎の犬を、わんちゃんに変えたり。さるかに合戦のうすの上に、ねこちゃんを寝かせたり。みんなが主役になれる、そんな柔らかい世界を一緒に作れたらうれしいです。申のにぎやかさを抜けて、次は落ち着きと優雅さを持つ「酉(とり)」の物語へ。 みんなの個性が花開くような、そんな時間を一緒に紡いでいきましょう。 おやすみなさい。 また次のおはなしでお会いしましょう。
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*未*制作のきっかけ。次女の1歳記念に贈った、想い出を形にするストーリー

こんにちは。白野はなです。この「昔話アート」は、わたしの次女が1歳のお誕生日を迎えたときに生まれました。たくさんのおもちゃや絵本に囲まれるなか、「モノではなく、想い出を贈りたい」と思ったのがきっかけです。笑ってる顔、泣いてる顔、ふとした仕草。どれもが、宝物。そのひとつひとつが、昔話の世界と合わさって、いつまでも色あせない“物語”になる。家族のアルバムとはまた違った、大切な一冊をつくる気持ちで作りました。未は、穏やかに時を刻む優しい存在。 そのやわらかな歩みは、家族のあたたかな時間をそっと包み込みます。 次回は、好奇心いっぱいで元気いっぱいの「申(さる)」の番です。 おやすみなさい。 また次のおはなしでお会いしましょう。
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*丑*丁寧なものづくり。1枚ずつ手作業で仕上げる、やさしい合成アートの裏側

こんにちは。白野はなです。「どうやって作っているの?」そんなふうに聞かれることがあります。とっても嬉しくて、ちょっぴりくすぐったい気持ちになります。昔話アートは、お送りいただいたお写真と、日本の昔話をテーマにした手描きのイラストを組み合わせて仕上げています。でも、ただ写真を貼りつけて終わり…ではありません。まるで絵の中に「その子」が最初からいたかのように、お子さまの表情や雰囲気に合わせ、自然に溶け込むように、ていねいに合成していきます。輪郭をほんの少しやわらかくぼかしたり、背景を調整したり。気がつくと時間を忘れて、ひとつの絵に夢中になっていることも。急いでつくることも、効率よく仕上げることも、できるかもしれません。でも、「想い出を大切にしたい」っていう気持ちが、このアートのいちばんの根っこにあるので、やっぱりどうしても、手間ひまをかけてしまいます。ゆっくりでも、まっすぐに。干支でいうと、のっそり歩く「うし」のように、時間をかけて、ていねいに。一枚に心を込めて、大切な瞬間を、昔話の中にそっと閉じこめてお届けします。丑は、いつだってゆっくり。だけど、その歩みは、まっすぐでやさしくて。 「あせらなくていいんだよ。」って、そっと教えてくれるみたい。 次は、ちょっぴり強がりな「寅(とら)」のおはなしです。 おやすみなさい。 また、つぎのおはなしでお会いしましょう。
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*午*お誕生日・記念日に。「世界にひとつ」の贈り物

こんにちは。白野はなです。記念日って、なにか特別なことをしたくなりますよね。でも、形あるものだけでなく、「記憶に残るもの」を贈るという選択肢も、すごく素敵だなと思います。「昔話アート」は、お誕生日や七五三などの節目に、ぴったりな作品かなと思います。“世界にひとつ”という言葉はよく耳にしますが、本当にその子の表情や瞬間を切りとって、物語の中に閉じ込める――。それはまさに、唯一無二の贈り物。時が経っても、家族みんなで「このとき、こんなだったよね」と笑える一枚になります。午の力強さが、「未(ひつじ)」のやわらかさに包まれそっとつながるような。 おやすみなさい。 また次のおはなしでお会いしましょう。
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*巳*ストーリー付きの魅力。読み聞かせにも使える作品

こんにちは。白野はなです。「昔話アート」の特徴のひとつは、すべての作品に短い“ショートストーリー”がついていることです。お子さまに読み聞かせをするような、やさしい語り口で書かれたお話は、イラストの世界観をより一層深めてくれると思います。「この子が主人公だったら、こんな物語になるかな…」そんな風に想像をふくらませながら作るお話は、世界にひとつだけの絵本のような存在。おやすみ前にそっと読んであげたり、成長したお子さまが読み返して「これ、わたし?」と笑ったり。ストーリーがあることで、作品は「ただの飾り」ではなく、心に残る時間そのものになると思っています。巳のしなやかな歩みは、やがて力強く広がる「午(うし)」の駆け出しへとつながります。それぞれの物語が、ひとつひとつ重なり合いながら、温かな絵本の世界を紡いでいくのです。おやすみなさい。また次のおはなしでお会いしましょう。
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*辰*12ヶ月のテーマ紹介。季節を彩る昔話ラインナップとおすすめの月

こんにちは。白野はなです。昔話アートは、1月から12月。それぞれの季節にぴったりの日本の昔話をテーマにしています。選んだお話は、どれもどこか懐かしくて、でも、ふとしたときに心に残る、そんなお話ばかりです。たとえば、雪がしんしんと降る1月には「笠地蔵」。春の訪れを感じる4月には「花咲かじいさん」。夏が始まる7月には「浦島太郎」。そして年の終わり、12月には「鶴の恩返し」。ひと月ひと月の景色や空気感に、そっと寄り添うようなお話を選んで、その月だけのイラストとショートストーリーを描いています。毎月のテーマは、こんなふうになっています。1月 笠地蔵2月 桃太郎3月 一休さん4月 花咲かじいさん5月 金太郎6月 舌切り雀7月 浦島太郎8月 一寸法師9月 かぐや姫10月 さるかに合戦11月 おむすびころりん12月 鶴の恩返し「どのお話が似合うかな?」と、季節ごとにお選びいただくのも楽しいですし、1年分をまとめて、お子さまの成長記録として残されても大丈夫です。季節をめぐるように、物語をめぐる。その中に、ご家族の想い出がそっと重なっていく。そんな12ヶ月を、心を込めてお手伝いできたらと思っています。辰は力強く空を舞い、未来へと羽ばたきます。 次はしなやかに進む「巳(へび)」の番。 ゆっくりと、でも確かに道を開いていく姿に、そっと勇気をもらえます。おやすみなさい。 また次のおはなしでお会いしましょう。
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*卯*癒しとやわらかさ。昔話の世界観にぴったりな写真選びのポイント3つ

こんにちは。白野はなです。どんな写真を送ればいいですか?はじめての方にとっては、ちょっぴり迷ってしまいますよね。昔話アートに使うお写真は、「完璧」でなくて大丈夫。むしろ、ちょっとピンボケだったり、動きの途中だったり、そんな自然な一瞬が、やさしい物語にふわっと溶け込んでくれることもあるんです。とはいえ、「どうせなら、ぴったりな写真でお願いしたいな」という方のために、今回は、わたしが作品を作るときに「これはいいなぁ」と感じるポイントを、そっと3つだけご紹介しますね。ひとつめは、表情が見えること。笑っていても、真顔でも、ちょっとすねていても…その子らしい表情が伝わると、物語の中で「ちゃんと生きてる」感じがして、ぐっと魅力が増します。ふたつめは、光がやさしいこと。自然光の入った明るい写真は、昔話のふんわりした世界観にもぴったりです。みっつめは、余白があること。お子さまのまわりに、少し空間があると、イラストと合成したときに世界が広がります。無理に背景を片付ける必要はありません。こちらで背景を透過して、やわらかく調整していきますので、気にせずお送りください。うさぎのように、そっと跳ねるように。やさしい一歩を踏み出すきっかけとして、「この写真なら大丈夫かな?」と気軽にご相談いただけたらうれしいです。うさぎのようなそっと跳ねるやさしい一歩を踏み出したら、次は力強く空へ昇る「辰(たつ)」の番です。 辰は夢と希望を胸に、高く羽ばたいていきます。 おやすみなさい。 また次のおはなしでお会いしましょう。
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*寅*お子さまが主役。「うちの子が桃太郎?」家族に喜ばれる贈り物

こんにちは。白野はなです。「わたしが桃太郎になってる!」そんな声が、ぽろりとこぼれる瞬間が、わたしはとても好きです。桃太郎って、日本中で知られているお話だけれど、そこに写っているのが、自分だったり、自分の子どもや家族の姿だったりすると、不思議と笑ってしまったり、胸がきゅんとしたり。よく知っているはずの物語が、ぐっと近くに感じられるんです。昔話アートは、お子さまやご家族の写真を、物語の中の主人公のようにそっと描き入れて、絵本のワンシーンのように仕上げていくアートです。きび団子を持って、犬と猿とキジと一緒に冒険していたり。浦島太郎になって海を泳いだり。「この子が主役なんだよ」と言いたくなるような、そんな世界をつくっています。この作品、プレゼントとしても喜ばれると思います。次女のために作ったものですが、家族はもちろん、祖父母も欲しいと言ってくれ、記念品として贈りました。「初節句」や「初誕生日」の記念など、みなさんそれぞれの想いを込めて、大切な一枚にしてください。小さな主役たちが、物語の中でも輝けるように。そんな気持ちで、一枚ずつ心を込めてお届けしていきたいと思っています。寅は、小さな勇気を胸に、少しずつ一歩踏み出します。 ときに強がりながらも、その歩みは確かで力強く、未来へと続いているのです。 そんな寅のあとには、やわらかく跳ねる「卯(うさぎ)」が待っています。 卯は、軽やかに、でもゆったりとしたペースで、寅の勇気を包み込みながら、優しい時間を紡いでいきます。 おやすみなさい。 また次のおはなしでお会いしましょう。
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*子*昔話アートって?写真と思い出を絵本にする、小さな魔法のおはなし

こんにちは。白野はなです。今日は、わたしが心を込めてつくっている「昔話アート」について、お話しします。このサービスは、お子さまやご家族の大切なお写真を、日本の昔話をテーマにしたイラストと合わせて、まるで絵本の1ページのように仕上げる作品です。どうして昔話なのかというと、小さい頃に読んだやさしい世界が、今でも心の中であたたかく残っているから。そして、その昔話の世界に、お子さまの笑顔や家族の姿が重なると、何ともいえないやわらかさと愛おしさが生まれるんです。たとえば、桃太郎になったお子さんが元気いっぱいに犬や猿と冒険していたり、浦島太郎の物語の中で海を泳いでいたり…。昔話の世界観に、お写真をそっと寄り添わせていく。そんなイメージで、ひとつひとつ丁寧に仕上げています。このアートは、最初はわたしの次女が1歳になった時、「モノではなく、想い出を残してあげたい」と思ったことから生まれました。おもちゃやお洋服はやがて小さくなるけれど、想い出のこもった絵は、ずっと残せる。家族みんなで笑って「こんな頃があったね」と振り返れる。そんな時間が宝物になると思っています。絵本のような一枚に、大切な写真と物語をそっと閉じこめる――。昔話アートが、誰かの心に小さな灯をともすような存在になれたら、うれしいです。子は、小さなはじまりのしるし。 まるで、これから育っていく物語の最初のページのように。 昔話アートも、あなたの大切な『はじまり』をそっと包み込み、これから続くたくさんの笑顔と想い出の種になりますように。 どうか、そんな小さな魔法を感じていただけたらうれしいです。 次は、ゆっくり、まっすぐに歩む「丑(うし
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*戌*楽しみ方はいろいろ。毎月の成長記録にもなる「12ヶ月の昔話アート」活用法

こんにちは。白野はなです。完成したイラストは、印刷して飾ったり、プレゼントにしたりと、いろいろな楽しみ方が出来ます。たとえば、エンボス紙に印刷すれば、絵本のような温かみのある仕上がりになります。ラミネート加工して、パンチで穴を開けてリボンを通せば、ちょっとしたプレゼント風にも。おじいちゃんやおばあちゃんへの贈り物にもぴったりです。お気に入りの一枚は、額に入れてお部屋に飾るのもおすすめ。季節ごとに絵を入れ替えて、成長を感じるインテリアとしても楽しめます。一枚の絵が、見るたびにうれしくなるような思い出になりますように。戌のまっすぐなやさしさを感じながら、一枚一枚に心を込めてお届けします。 次は、力強くも穏やかな「亥(いのしし)」のおはなしです。 おやすみなさい。 また次のおはなしでお会いしましょう。
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