*寅*お子さまが主役。「うちの子が桃太郎?」家族に喜ばれる贈り物

*寅*お子さまが主役。「うちの子が桃太郎?」家族に喜ばれる贈り物

記事
デザイン・イラスト
こんにちは。白野はなです。

「わたしが桃太郎になってる!」
そんな声が、ぽろりとこぼれる瞬間が、わたしはとても好きです。

桃太郎って、日本中で知られているお話だけれど、そこに写っているのが、自分だったり、自分の子どもや家族の姿だったりすると、不思議と笑ってしまったり、胸がきゅんとしたり。
よく知っているはずの物語が、ぐっと近くに感じられるんです。

昔話アートは、お子さまやご家族の写真を、物語の中の主人公のようにそっと描き入れて、絵本のワンシーンのように仕上げていくアートです。

きび団子を持って、犬と猿とキジと一緒に冒険していたり。
浦島太郎になって海を泳いだり。
「この子が主役なんだよ」と言いたくなるような、そんな世界をつくっています。

この作品、プレゼントとしても喜ばれると思います。

次女のために作ったものですが、家族はもちろん、祖父母も欲しいと言ってくれ、記念品として贈りました。
「初節句」や「初誕生日」の記念など、みなさんそれぞれの想いを込めて、大切な一枚にしてください。

小さな主役たちが、物語の中でも輝けるように。
そんな気持ちで、一枚ずつ心を込めてお届けしていきたいと思っています。

寅は、小さな勇気を胸に、少しずつ一歩踏み出します。
ときに強がりながらも、その歩みは確かで力強く、未来へと続いているのです。

そんな寅のあとには、やわらかく跳ねる「卯(うさぎ)」が待っています。
卯は、軽やかに、でもゆったりとしたペースで、寅の勇気を包み込みながら、優しい時間を紡いでいきます。

おやすみなさい。
また次のおはなしでお会いしましょう。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す