こんにちは。白野はなです。
どんな写真を送ればいいですか?
はじめての方にとっては、ちょっぴり迷ってしまいますよね。
昔話アートに使うお写真は、「完璧」でなくて大丈夫。
むしろ、ちょっとピンボケだったり、動きの途中だったり、そんな自然な一瞬が、やさしい物語にふわっと溶け込んでくれることもあるんです。
とはいえ、「どうせなら、ぴったりな写真でお願いしたいな」という方のために、今回は、わたしが作品を作るときに「これはいいなぁ」と感じるポイントを、そっと3つだけご紹介しますね。
ひとつめは、表情が見えること。
笑っていても、真顔でも、ちょっとすねていても…その子らしい表情が伝わると、物語の中で「ちゃんと生きてる」感じがして、ぐっと魅力が増します。
ふたつめは、光がやさしいこと。
自然光の入った明るい写真は、昔話のふんわりした世界観にもぴったりです。
みっつめは、余白があること。
お子さまのまわりに、少し空間があると、イラストと合成したときに世界が広がります。
無理に背景を片付ける必要はありません。
こちらで背景を透過して、やわらかく調整していきますので、気にせずお送りください。
うさぎのように、そっと跳ねるように。
やさしい一歩を踏み出すきっかけとして、「この写真なら大丈夫かな?」と気軽にご相談いただけたらうれしいです。
うさぎのようなそっと跳ねるやさしい一歩を踏み出したら、次は力強く空へ昇る「辰(たつ)」の番です。
辰は夢と希望を胸に、高く羽ばたいていきます。
おやすみなさい。
また次のおはなしでお会いしましょう。