*子*昔話アートって?写真と思い出を絵本にする、小さな魔法のおはなし

*子*昔話アートって?写真と思い出を絵本にする、小さな魔法のおはなし

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デザイン・イラスト
こんにちは。白野はなです。
今日は、わたしが心を込めてつくっている「昔話アート」について、お話しします。

このサービスは、お子さまやご家族の大切なお写真を、日本の昔話をテーマにしたイラストと合わせて、まるで絵本の1ページのように仕上げる作品です。

どうして昔話なのかというと、小さい頃に読んだやさしい世界が、今でも心の中であたたかく残っているから。
そして、その昔話の世界に、お子さまの笑顔や家族の姿が重なると、何ともいえないやわらかさと愛おしさが生まれるんです。

たとえば、桃太郎になったお子さんが元気いっぱいに犬や猿と冒険していたり、浦島太郎の物語の中で海を泳いでいたり…。
昔話の世界観に、お写真をそっと寄り添わせていく。
そんなイメージで、ひとつひとつ丁寧に仕上げています。

このアートは、最初はわたしの次女が1歳になった時、「モノではなく、想い出を残してあげたい」と思ったことから生まれました。
おもちゃやお洋服はやがて小さくなるけれど、想い出のこもった絵は、ずっと残せる。
家族みんなで笑って「こんな頃があったね」と振り返れる。
そんな時間が宝物になると思っています。

絵本のような一枚に、大切な写真と物語をそっと閉じこめる――。
昔話アートが、誰かの心に小さな灯をともすような存在になれたら、うれしいです。

子は、小さなはじまりのしるし。
まるで、これから育っていく物語の最初のページのように。

昔話アートも、あなたの大切な『はじまり』をそっと包み込み、これから続くたくさんの笑顔と想い出の種になりますように。
どうか、そんな小さな魔法を感じていただけたらうれしいです。

次は、ゆっくり、まっすぐに歩む「丑(うし)」のおはなしです。

おやすみなさい。
また、次のおはなしでお会いしましょう。

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