Kindleペーパーバックの組版 9,000円〜

入稿前チェックの判定レポート(20項目・実測値つき)

表紙の入稿データ(A5・背幅11.44mm)

図版中心の本(8.5インチ角)の組版

B5(182×257mm)日本語横書きの組版

A4(210×297mm)日本語横書きの組版

B6(128×182mm)日本語横書きの組版

四六判(127×188mm)日本語横書きの組版

A5(148×210mm)日本語横書きの組版
デザイナー / DTPオペレーター(印刷データ) 経験年数 : 1年未満
メディア・出版・クラフト / 書籍・雑誌編集者 経験年数 : 1年未満
Word 経験年数 : 11年
Google スプレッドシート 経験年数 : 11年
Google ドキュメント 経験年数 : 11年
PowerPoint 経験年数 : 11年
Excel 経験年数 : 11年
freee 経験年数 : 1年未満
Python 経験年数 : 1年未満
XeLaTeX 経験年数:1年未満
Claude 経験年数:1年未満
・Kindleペーパーバックの組版 9,000円〜
自著の幼児向けワークブック10冊を、原稿から表紙・入稿まですべて自分で通しました。判型・余白・ノンブル・本扉・奥付の設定と、入稿前の自動検査20項目を通してお渡しします。横書きのみ対応しています。
PebblyFox Studio 2026年6月 〜 現在
・幼児向けワークブックシリーズの制作(企画・組版・入稿) / DTPオペレーター(印刷データ)・書籍・雑誌編集者 2026年6月 〜 現在
幼児向けのワークブックを10冊、企画から入稿まで一人で担当しました。Amazonのプリントオンデマンド(ペーパーバック)で出版しています。 【企画】 ・どんな本を作るかの立案と、シリーズ全体の構成(何冊を、どういう順番で出すか) ・1冊ごとの収録内容とページの組み立て ・判型と用紙の選定 【組版・入稿】 ・判型、余白(のど・小口・天地)、ノンブル、柱の設計 ・本扉、奥付の作成 ・図版の配置とキャプション ・裁ち落とし(フチなし)ありのデータ作成 ・表紙データの作成(裏表紙・背表紙・表表紙を1枚に) ・背幅の算出(ページ数と用紙の係数から計算し、実測サイズと突き合わせ) ・入稿用PDFの書き出しと入稿 【入稿前チェックの仕組みを作りました】 自分のデータが入稿で何度も弾かれたため、入稿前に機械で判定する仕組みを作りました。 判型、ページサイズの揺れ、総ページ数の偶奇、ページ数の範囲、フォントの埋め込み、 Type3フォント、余白、カラー混入、画像の実効解像度、カラースペース、カラープロファイル、 暗号化、ページの回転指定などを、目視ではなく数値で判定します。 判定した項目と実測値はレポートに残す形にしています。 「確認しました」ではなく、何ミリ・何DPIだったかが後から見返せるようにするためです。 表紙についても、文字やロゴが仕上がり線からどれだけ内側にあるか、背の文字が折り目から 離れているかを、1つずつ実測する検査を別に用意しています。 【学んだこと】 入稿で弾かれる原因の多くは、画面を見ても分からないものでした。 フォントが埋め込まれているか、画像がページ上で実際に何DPIになっているか、 カラースペースが混ざっていないか。どれも拡大しても分かりません。基準が数値だからです。 目で見て探すのをやめて、先に測る。数値で落ちたところだけを見る。 この順番に変えてから、入稿でつまずくことがなくなりました。
PebblyFox Steps 全10冊/KDP出版 2026年9月