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【バズ研究#02】「サムネだけで勝ってる動画」の3つの鉄則

はじめに:「クリックされるかどうか」はサムネで9割決まるYouTubeを始めたばかりの人も、伸び悩んでいる人も、こんな経験ありませんか?・内容には自信あるのに、再生されない・よく見たら、クリック率(CTR)が2%台…・他の動画と比べて、サムネが埋もれている気がする実は、「サムネだけで勝ってる動画」には“ある共通点”があります。今回は、人気動画のサムネイルを分析し、クリックされるサムネの鉄則を3つにまとめました!鉄則① 一瞬で感情が伝わる表情・構図クリックされるサムネは、動画の感情を1枚で伝えているのが特徴です。・驚き・感動・怒り・笑いなどの感情表現がハッキリしている・顔のアップ or アイコン的構図(強調された表情)・背景はシンプルで、視線を引きつけやすい例:・「ガチで焦ってる顔」+「○○が起きた!?」のような組み合わせ・ペット系なら「目を見開いた猫」のような1枚でストーリーを感じる表情YouTuber向けヒント:→ 撮影時に「サムネ用の表情カット」を意識して撮っておくと編集がラク!鉄則②「誰に何を伝えたいか」が1秒でわかる文字配置タイトルで言えないことは、サムネで補うこれが伸びてる動画のサムネ編集の鉄則です。・サムネ文字は5〜8文字以内が鉄板・白 or 黄色+太ゴシック系で中央 or 左配置が多い・「○○すぎた」「これ、やばい」など引きの強い言葉が◎NG例:・小さすぎる文字・文字が多すぎて「読む気にならない」YouTuber向けヒント:→ 視聴者のスマホ画面サイズを意識して、「3m離れても読める文字」を!鉄則③ 視聴後が予測できるサムネ構成クリック率が高い動画は、サムネを見た
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【バズ研究#01】「もう10回見た」コメントが止まらない動画の共通点とは?

はじめになぜ「繰り返し見たくなる動画」がバズるのか?YouTubeを伸ばしたいすべてのクリエイターへ。「この動画、もう10回見た」「中毒性ヤバい」といったコメント、あなたの動画にはありますか?バズっている動画には、“つい何度も見たくなる仕掛け”があります。今回は実際に「リピートコメント」が多かった人気動画を分析し、繰り返し視聴される動画に共通する要素を探りました。調査対象:「10回見た」コメントが多かった動画例以下のような動画を対象に分析しました(日本&海外含む)・ASMR系の料理動画(例:JunsKitchen)・音ハメ系のショート動画(例:編集テンポが神なリール系)・動物系の癒し動画(例:保護猫の日常系)・感動系のドッキリや再会シーン・リズムや音楽がクセになるショートドラマ/寸劇系これらの動画の共通点を3つにまとめました。共通点①「音×映像の中毒性がある」「音ハメ」や「ASMR」、「リズムネタ」など、耳に残る音や気持ちよいリズムがある動画は高確率でリピートされます。特にテンポよく編集されたショート動画は、もう一回だけが止まらなくなります。<ポイント>→ 冒頭3秒でクセになる音を仕込む→ 編集は「音で切る」意識を持つとリピート率が上がる!共通点②「視覚的に“気持ちいい”瞬間がある」・切る・混ぜる・揃えるなど、整う瞬間・火がボッとつく、湯気が立ち上がるライブ感・ペットが「くるん」と丸まる、顔を洗うといった癒しの動きこれらは見ていてスッキリ感や満足感を得られるため、「もう一回見たい」が発動します。<ポイント>→ サムネイルは瞬間を切り取る→ あえて無音で見ても気持ちいい構成を目指
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YouTuber様必見!「Hello」じゃ伝わらない海外ファンへの挨拶-Good mornoonvening!という発想

YouTubeに配信を頑張っているあなたへ「そろそろ字幕をつけて海外にも広げたい」「でも、英語がわからないし、翻訳ツールでいいかな…」そんなふうに感じているYouTuberさんに、ぜひ知ってほしいことがあります。「Hello」で伝わらない、あなたの魅力たとえば、日本のYouTuberによくある挨拶「おはこんばんにちは」。「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」をまとめた親しみやすい一言ですが、機械翻訳にかけると、たいてい 「Hello」 とだけ表示されてしまいます。…でも、それじゃあなたのキャラの面白さも、動画の世界観も伝わらない。翻訳家が考えると、こうなります私ならこう訳します:→ Good mornoonvening!(morning + noon + evening を組み合わせた造語)世界中どこからでも見てくれてるファンに向けて、ユニークな第一声。初見の人も気になって、印象に残る。こうした翻訳+演出は、機械翻訳では絶対に出てきません。翻訳家の仕事は、意味だけじゃなく“伝え方”まで考えることYouTuberとして海外にファンを広げていくなら、字幕は単なる文字起こしではありません。◾️ 動画のトーンに合わせた表現にする◾️  コメント欄で拾われそうなワードに置き換える◾️ 海外ファンにも共感される言葉に調整するつまり、あなたの動画を外国語でも楽しんでもらうための翻訳が必要なんです。海外の視聴者は、字幕からファンになるせっかく面白い動画でも、字幕が雑だったらスルーされてしまう。逆に、きちんと翻訳された字幕があるだけで…・視聴者が動画に集中できる・海外からコメントが届く・ ファ
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【バズ研究#03】字幕なしではもったいないと言われる理由と成功事例

はじめに:今、字幕の有無が動画の命運を左右する「字幕なんてつける時間ないし…」「日本語だけだから大丈夫でしょ?」…そんな風に思っていませんか?実は今、字幕なしはもったいないどころか、動画の伸びを自分で止めてしまっていると言っても過言ではありません。今回は「なぜ字幕が重要なのか」、そして 字幕ありで成功したYouTubeチャンネルの実例もあわせてご紹介します!理由① スマホ視聴では7割が「字幕ON」で見ているYouTube公式によると、モバイル視聴の約7割が「音声OFF環境」で見られています。・通勤電車・仕事中のながら見・夜寝る前の家族への配慮→ 字幕がない=内容が伝わらないという視聴環境が当たり前になっているのです。YouTuber向けヒント:字幕を入れるだけで「ながら視聴」「音なし層」の再生維持率がUP!理由② 海外の視聴者層が意外と多いチャンネル分析をしてみると、日本語のチャンネルでも海外流入が10%〜30%あることは珍しくありません。英語字幕をつけるだけで:・海外ユーザーの滞在時間が倍増・海外ファンコミュニティが形成される・バズ時の“拡散規模”が大きくなるYouTuber向けヒント:海外ユーザーは字幕がついている動画しか視聴しない傾向も高い。字幕を入れる=チャンネルの国際化の第一歩!理由③ アルゴリズムが字幕の内容を“理解”している実はYouTubeの検索・リコメンドの仕組みは、字幕の内容も学習対象になっています。・字幕にキーワードが入っている → 検索結果に出やすくなる・AIが「どんな内容の動画か」を正確に判断 → 関連動画に出やすくなるYouTuber向けヒント:意図
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【バズ研究#05】ショート動画で「引きのある1秒目」を作るコツとは?

はじめに:ショート動画は“最初の1秒”で勝負が決まる最近こんな悩み、ありませんか?・ショート動画を出しても全然伸びない・途中離脱が多くて視聴維持率が低い・「なんかスルーされてる」感じがする…それ、原因は1秒目”の作り方かもしれません。ショート動画はスワイプで一瞬で飛ばされる世界。最初の1秒で“止まらせる”仕掛けがなければ、内容が良くても再生されません。今回は、バズっているショート動画を分析し、「引きのある1秒目」を作るコツを解説します!コツ① 「視覚でドン!」インパクトのある絵を置く最初の1秒に、目を引くビジュアルがある動画は強いです。・いきなり大爆笑している顔・口に物を詰めてる食べかけショット・動物の超ドアップ・画面いっぱいの巨大文字 or 商品→ 視覚的に「ん?」と止まりたくなる構図を作るのがポイント。YouTuber向けヒント:→ 「構図が静かすぎないか?」をチェック!→ 0秒目で“もう中盤並のテンション”がベスト!コツ② 「セリフで引く」短くて強い言葉を冒頭に置く音声がある動画なら、**“思わず続きを聞きたくなる一言”**があると超強力。例:・「これだけは絶対マネしないでください」・「最悪の展開になりました」・「3秒後、信じられないことが起きる」・「これ、あなたもやってるかも…」→ いわば“動画版の釣りタイトル”をセリフで仕込むイメージ。YouTuber向けヒント:→ 書き起こして「文字だけでも気になるか?」でテストしてみて!→ 無音対策として 文字でも同じフレーズを入れるのが◎コツ③ 「予告型演出」で“この先が気になる”感を出すショート動画でも、起承転結”の“起”に引
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【バズ研究#04】コメント欄が炎上せずに盛り上がる動画作りのコツとは?

はじめに:「コメント欄が怖い」…から「コメント欄が味方」に変えるには?YouTubeをやっていて誰もが一度は悩むのが コメント欄の運用。・「コメントが全然つかない」・「コメントが荒れて嫌な空気になる」・「アンチコメントが怖いからコメント欄は閉じている」でも実は、炎上せずに盛り上がるコメント欄を持っている動画には明確なコツが存在します。今回はそんな コメント欄設計のヒントを「バズっているチャンネル分析」をもとに解説します!コツ① 動画内でコメントを促す一言を入れる盛り上がっているコメント欄のほぼすべてに共通するのが、動画内でコメントを促す導線があること。・「あなたならどう思いますか?」・「みんなはどっち派?」・「感想ぜひ教えてね!」こうした質問系or意見誘導が入っていると、視聴者は「コメントしてもいい空気」を感じやすくなります。YouTuber向けヒント:→ 動画の最後や途中に1回はコメント促しを入れる。→ 質問の難易度は答えやすいもの(Yes/No, ○○派など)が良い。コツ② コメント欄の雰囲気は「最初の数件」で決まるコメント欄は最初の数件の雰囲気が後続のコメントの空気を作ります。・ポジティブなコメント → ポジティブなコメントが続く・批判的なコメントがトップ → 批判が加速するそのため、動画公開後の最初の数時間〜半日は特に注意が必要です。YouTuber向けヒント:→ 自分でも1〜2件目にポジティブコメントを投稿する。→ 常連のファンに「ぜひ最初のコメントお願いします」と声をかけるのも有効。→ 初期のネガティブコメントは適切に削除・非表示を検討。コツ③ 「褒めコメント」を拾
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