頑張りすぎて疲れてしまう心理
「もっと頑張らないと。もっと努力しないと」
「絶対ミスはしないようにしないと」
「人に頼らず自分でやらないと」
「今のままの自分ではダメだ」
「休んでる場合じゃない」
いつも頑張りすぎてしまう人の頭の中にはこうした考えが浮かびやすいのではないでしょうか。
こうした、自分にとって馴染みのある、パターン化された思考を「コアビリーフ(信念)」と言ったりします。
このコアビリーフにとらわれ、また頑張りすぎてしまい、疲れ切ったり、「なんで自分ばっかり」とか「こんなに頑張っているのに」とどんどん心が暗くなっていくことがあります。
そんな状態になるまで頑張ってもまだ、「自分に満足できない」、「十分でない」と思ってしまう、それが「いつも頑張りすぎてしまう」人の特徴です。
「過剰適応」 「完璧主義」 「自己肯定感が低い」
こんな言葉が浮かんできます。
なぜ、ここまで「頑張りすぎる」のでしょうか?
心理コンサルティング「ARUKU」では、こうしたパターンのある方の相談も可能ですので、もしご関心があれば覗いてみてくださいね。
では、「頑張りすぎる心理」について見ていきましょう。
まずお伝えしておきたいのは、このパターンが悪いわけではないということです。
頑張ることで、きっとたくさん達成してきたこともあるでしょう、誰かの役に立てたこともあるでしょう、誰かに褒められたり認められたこともあるでしょう。
自分の身を削ってでも、目の前のことに、誰かのために頑張ってきたからこそのメリットは確かにあり、それがアイデンティティ=自分らしさにつながっていることもあると思います。
でもこのパターンばかりでは、自己犠牲的
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