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パートナーへの「不満」

パートナーは、最も近い存在なのに、何故、不満になるのでしょうか?それは、幼少時の思いがつながっています。例えば、門限などに厳しい両親の下で育った女性は、「心配してくれるのはありがたいけど、もっと自分を信用して欲しい」という気持ちを無意識に残しています。すると、多くの場合、父親に似たタイプをパートナーに選ぶのでパートナーが、心配してあれこれ質問してくることに反発する態度に出たり、不満を持ちます。大好きな相手なのに、何故、不満に思うんだろう。自分の選択が間違いだったのだろうか?などと自分を責めたり、次第に最悪は、パートナーとの関係が疎遠になっていきます。パートナーに対してイライラする原因は過去の嫌な出来事を無意識に思い出しているんです。パートナーの何が嫌なのかを収集して嫌な基準は何かを知ることが大切です。当然、お相手のパートナーさんにも同様なことが起こっています。他人を変えることは難しいですが、自分自身を知ることで、人間関係のトラブルを少なくしていけるはずです。厳しお金で小さいことを言わない彼氏が大好きだったのに、結婚してみると、無駄遣いの天才に見えてしまう。今では、こんな人を選んだ自分が情けなく感じてしまう。
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人の倫理観について....

11/9に母方の祖母が亡くなったことで急遽一斉連絡し、作業も出来ないメールを送信したKanonが感じた体験談。みなさん。こんばんは。Kanonです。11/11にお通夜、翌日に告別式を経て無事に葬儀が滞りなく行うことが出来ました。まずはご冥福をお祈り申し上げます。今回はその関係で一斉送信したメールでの依頼人の動きについて思うことがあって、大半の方は一緒に悲しみ、休んで欲しいメールが多かったのですが、キャンセルが2件あったうちの一つに少し思うところがありました。片方は自分にも落ち度があり、進捗報告がいいものが無くて送信するべきか悩み、どう連絡したらいいか迷走してしまったうちにも過失もあるし、反対に言えばクライアントが連絡する必要性もあったのではないかと。ラフを出したところで意味が分からないとか言われて、予想できないことをしてしまうかもしれないという恐怖もあります。この件に関しては改めてどうするべきか色んな方法を模索し、ブログで答えを出していく予定です。さて、今回はこっちに関してどういう倫理をしてその行動したか分からない人のお話です。お通夜の日程が定まっていなかったかつ悲しみに暮れている私に立ち絵の催促がありました。その方はご依頼を事務所の方針と言い、一度お断りを数日前にし、うちが提案とその方がマネージャーに話したことで再び進めることなったものです。納期自体はまだ何日かあり、葬儀関係が無ければ進めるはずでした。しかし、事態は一転し、訃報が入り、一斉送信。するとお通夜当日になったその夜にラフを急がせるメールを出されました。こちらも状況が状況で連絡は難しいとのことと作業は難しいと個別連絡
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信頼関係は一瞬で崩れ去る

おはようございます。人事のパパです。今日は「信頼関係は一瞬で崩れ去る」というテーマでお話します。皆さんはどのようにして「信頼関係」を築いてますか?・相手の目を見てしっかり挨拶をする・嘘はつかない・報告、連絡、相談を徹底する・モラルやマナーを守った行動を心がける・悪口は言わないなど、色々意識していると思います。しかしどんなに意識が高い人でも、どんなに普段から気をつけていたとしても、相手にきつい一言を放ってしまうことがあります。つい発してしまった「心ない言葉」はもう元には戻すことはできません。一時的な感情から取り返しのつかない事態になることがあります。「なんであんなこと言ってしまったんだろう」「そんなこと言うつもりなかったのに」「これからどうやってつきあっていけばいいの」後悔しないために、普段から意識しておく大切なことは「キレそうになったら6秒待つ」ということです。瞬時に反応せず、感情ではなく頭でまずは状況を把握しましょう。怒りが引き起こすエネルギーは凄まじく、一瞬にして人を変えます。野生動物だったら瞬時に攻撃しますが、人間であれば考えることや言葉で相手に伝えることができます。瞬時に反応せず、まずは6秒待ってみる。たったの6秒で大丈夫です。びっくりするぐらい冷静になる自分に気づくことができます。怒っている自分に気づいたら後は楽です。態度、言葉、言い方、表情これらを整理して伝えることができるので、相手との信頼関係も崩さずにお互いがより良い方向に向かうことができます。「キレそうな時は6秒待つ」ぜひ意識して実践してみてはいかがでしょうか?本日も、一人でも多くの人が救われる一日になりますよ
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【賛否両論】人に文句を言う時間があれば自分の成長に時間を使えば?

「あいつは使えないやつだ」「あの人は仕事ができない」そんな言葉をよく聞きますよね。確かに冷静にみて仕事ができない人や『もうちょっとこうして欲しいな』と感じることは感じることがあります。ですが、いつも思っているのですが『そう考える自分は何者?』と昔から考えています。誰かのスキルや考え方って、自分にの人生に関係がないからです。昔考えていたのは『そんな人に文句言えるような仕事してるのか?』と考えていましたが、今は人にイライラして成長が止まるくらいなら自分のスキルアップにしたらいいやん、と思います。先ほども言いましたが自分に関係ないのであれば無視してもいいと思うのです。誰かへの不満で自分の成長の時間を止めるのは至極もったいない!チームで仕事しており、不満を感じてる人がそのチームの成果につながるのであれば「こうして欲しいと思ってる」と話し合うことは大切だと思います。ですが、その立場である人は少ないです。多くは社長だったり役職者です。なので同僚に不満を感じたり愚痴を言うのは時間の無駄だと言えます。確かに自分の仕事を邪魔されたり全体の流れを止めるのは腹立たしいですが、そもそもまかせなければいい話です。「人を変えてあげてこそチームやんか!」そういう考え方もありです。それは否定しません。ですが私は・人と変えることは困難なこと・自分の長い人生には関係しないこと以上2点から不満を感じてイライラするくらいなら自分の成長のために勉強した方がいいと考えます。将来自分が経営者になった時のために、という考え方もありますが…それなら人を見る目を養ったり、スキル判定を客観的にできる方法を考える方が現実的やと考えて
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