11/9に母方の祖母が亡くなったことで急遽一斉連絡し、作業も出来ないメールを送信したKanonが感じた体験談。
みなさん。こんばんは。Kanonです。11/11にお通夜、翌日に告別式を経て無事に葬儀が滞りなく行うことが出来ました。
まずはご冥福をお祈り申し上げます。
今回はその関係で一斉送信したメールでの依頼人の動きについて思うことがあって、大半の方は一緒に悲しみ、休んで欲しいメールが多かったのですが、キャンセルが2件あったうちの一つに少し思うところがありました。
片方は自分にも落ち度があり、進捗報告がいいものが無くて送信するべきか悩み、どう連絡したらいいか迷走してしまったうちにも過失もあるし、反対に言えばクライアントが連絡する必要性もあったのではないかと。ラフを出したところで意味が分からないとか言われて、予想できないことをしてしまうかもしれないという恐怖もあります。
この件に関しては改めてどうするべきか色んな方法を模索し、ブログで答えを出していく予定です。
さて、今回はこっちに関してどういう倫理をしてその行動したか分からない人のお話です。お通夜の日程が定まっていなかったかつ悲しみに暮れている私に立ち絵の催促がありました。
その方はご依頼を事務所の方針と言い、一度お断りを数日前にし、うちが提案とその方がマネージャーに話したことで再び進めることなったものです。
納期自体はまだ何日かあり、葬儀関係が無ければ進めるはずでした。
しかし、事態は一転し、訃報が入り、一斉送信。
するとお通夜当日になったその夜にラフを急がせるメールを出されました。
こちらも状況が状況で連絡は難しいとのことと作業は難しいと個別連絡して、引き伸ばしてもらう手筈にする予定でした。
しかし、それが深夜になって連絡を急かし送るよう言われたのです。
こちらはざっくりとしたラフしか出せないことに同意はしました。
しかし、その意見は最悪の結果になります。
ラフのイメージが異なると言ってきたのです。既に一度白紙状態にして戻して再度お願いしたいと懇願してきた相手に時間が無い中、ざっくりとしたラフに対してそのように言ってきたのです。もちろん、その時間は既に深夜3時。その日は大事な人とのお別れをする日。
そもそも、深夜の時間帯に催促する時点でどうなのかと思うと反対に短い時間でも頑張ってこじ開けてくれた人への感謝が微塵にも感じないどころか怒りがこみ上げました。すぐにキャンセルになり、翌日には支払いブロックされましたが、その日のタイミングでXでリスナーに向けて大事なお知らせだよーと発表。頑張って作ったものに対する冒涜をし、リスナーにはこんなすぐにうちからしたら喧嘩上等でしょと思えるポストに強い怒りが芽生えました。
深夜連絡はうちでもなんだかんだしていることも多いので分からないものでもないですが、状況も状況なので何故そこまでして連絡を急がせたのか。そもそも再依頼する必要性があったのかなど様々な憶測が目まぐるしく思い悩みました。
今回の件でこの方とは断絶した状態にはなりましたが、結果的にそういう方とは分かり合えないと気付いた勉強代として考えたいと考えます。
正直それよりも祖母を失った喪失感があまりにもでかく、火葬する最後の瞬間まで見届けたことで強い悲しみに打ちひしがれています。
恐らく数週間は悲しみが止まらなくなるくらい辛い状況で仕事を続けることにはなりますが、残された人がすべきことがなんなのか考えながら過ごしていきたいと思います。長文にはなりましたが、ここまで読んで下さりありがとうございました。