皆さん、こんにちは。今回はヒアリングについて思うところについて紹介したいと思います。
皆さんは依頼をしたことがありますでしょうか?
人によってはテンプレートのあるところ、そうでないところバラバラです。
そうした依頼をする際にテンプレート以前に前提で大事な要素を何点か紹介したいと思います
1.依頼をしたいというアピールはきちんとすること
2.相手に対する思いやりの気持ちを大切にすること
3.相手からの意見を誠実に対応すること
4.テンプレートじゃなくても丁寧で具体的な説明をすること
これらを意識した依頼をしていくことが私の経験上大切だと思います。
他にも大事な要素もありますが、ぎゅっと詰め込むのであればこれが一番ではないかと思います。
1.依頼をしたいというアピールはきちんとすること
まず、はじめにアピールです。みなさんはどうご依頼に対しての連絡をしていますでしょうか?恥ずかしがり屋な人も元気に答えられる人....十人十色です。しかし、アピールにおいては依頼したいからやってくれアピールをとにかくすべきだと思います。
イラストレーター様でも企業のみの方もいますが、気になった方は絶対にいつか依頼してやるぞ!!私のことを覚えてもらうぞと言わんばかりのアピールだと思います。事務所によっては提携絵師というのが存在します。
簡単に言えば、事務所で太鼓判している絵師さんっていう認識でいいと思います。
※提携絵師にご応募する場合というかは募集の有無は事務所によっては公開しているとこもあれば、非公開で行われている場合もあるので詳しい話が聞きたいのであれば、事務所に対して粘り強くアピールが大切です。(もちろん出せる実績もあればあるほど評価しやすいです。)
提携絵師だけのところであれば、場所によっては絵師ガチャという言ってしまえばランダムで決まってしまう場合もありますが、恐らく実績とか見て絵師を判断することになるとは思います。自分の魅力的なイラストだなって感じるイラストはブックマークなりして保存し、判断材料として選択肢のひとつにしておくのがいいのかなと思います。
最初は誰しも不安です。うちでさえもなんだかんだもうすぐ編集時点で2年経過前後ですけど、話したことが無い相手で不安はかなりありますし、晒されたらどうしようとかちゃんと受けてくれそうかなとか思う気持ちはかなりあります。営業においても今は固定文ばっかになってますが、色んな文章にすべきだよなぁとか思ったり、この依頼受けて大丈夫だったのかとかかなり思ってます。
しかし、有償依頼も無償企画も最初は不安です。だけど、いつまでたってもやらなかったら進みません。私もかなりの優柔不断ですのでベッドから起き上がるにもまだ寝ようとか言って時間経つこともあるにはありますが、やってみないと始まりません。
まずは色んな方の依頼の雰囲気とかを見たり、こう説明したいけどどうしたらいいかを依頼人に聞く前に今ならチャットGPTといったAI技術もあります。そういうのに頼ってみて文を作成していくのもありだと思います。
とは言ってもAIでも間違いはあるにはあるので推敲して、話したい文面をきちんと記載するようにしましょう。
2.相手に対する思いやりの気持ちを大切にすること
題目にもある通り、大切ですね。もちろん相手に連絡する際には粗相が無いようにすること(つまり敬語)を難しいながらもしていくことは大切ですが、それと同時に優しめな口調にしていくことが大切だと思います。
依頼する際に強めな口調だったり、間違えた内容だからと言って強気に目が悪いとかへたくそとか言っていないでしょうか?
今の内容であれば、場合によってはカスタマーハラスメントことカスハラ認定で場合によっては訴訟になってしまう場合もあります。
間違えたからと言って、説明をきちんと見ていなかった訳では無いと思います。内容漏することもありますし、場合によっては自分の思っている解釈とは違う解釈になっていた。なんてよくあります。
実際にテンプレートで書いてあった内容を元に色々書いたとしても、相手的にはよくないということで180度捻じ曲げただろと言わんばかりの内容変更も無いわけではありません。
しかし、そいうことって大体依頼人の問題でしたーなんてよくあります。内容の乖離なんてよくあります。その場合は依頼人にも責任が伴います。自分でこれでよしと思っていた内容が全然違うじゃんってなっても内容はあっているであれば伝達不足です。
伝達不足ですと相手が不安にもなりますし、どうしようかなと困惑することがあります。依頼で内容不足と感じた依頼なんてかなり見てきました。
その場合、自分の発想や他の方の力を使いつつ、何とかしてきました。
でも、本来依頼人がそこまでしないといけないのを丸投げしたからそうなったのであるので、まずは、相手に対してどう説明したら伝わるべきか考えるのも大事ですのでまずは考えてみてください。
クリエイター側も相手に説明する際にちゃんと伝わるように細かく説明して納得できるそんな依頼にしていきましょう。
また、忙しいとかで依頼人・クリエイターともに連絡を疎かにすることも多いですが、出来るのであれば、なかなか依頼連絡が無いなら自分から行動していきましょう。思いやりとしてはそれもひとつの形だと思います。
連絡をするのであれば、出来るだけ丁寧に対応していきましょう。
ただ、クリエイターも人間です。完璧なんていません。敬語をかなりガチガチにやれとか思う依頼人も少なからずいます。ですが、郷は郷に従えであって、話す際にはある程度許容範囲というかは寛容な心をもって対応していきましょう。
3.相手からの意見を誠実に対応すること
こちらもその通りだと思います。丁寧に対応することも大切ですが、相手の意見も聞き取れる人になっていきましょう。
ここ最近、私はとあるファミレスに行ったのですが、かなり混んでいて、席に座るまでにそれなりに時間がかかってしまいました。
その時キャンペーンとかあったのでバタバタしていたので大変だなと思いながらもようやく番になって座ったのはいいのですが、隣で爆睡しているのか食事はとっくに終わっている方が座っていました。
注文する様子も無く、何にしようか迷って注文していたら、店員が隣の客に対して、皿を片付けるのと同時に混んでいるので注文しないのであれば、会計して欲しい旨の話を聞きました。隣の客は聞いていたと思いきやまた寝たり、スマホしたり、ドリンクバーで飲んでもいなかったのに追加したりしてました。
隣で見てて、こんな人のせいで混んでいたのかと思うと苛立ちを覚えました。さすがに店員に席移動したいとか言えないので渋々ずっと食べて会計急ぎ気味でしたのに対し、まだスマホで何か見ている......大丈夫なのか???って思いました。
思えば、先生や親の指示に従うと小さい頃に学んだのになんなんだろうって感じました。
少し前にもこっちは葬儀があって時間が取れないといっているのに納期もまだなのに焦らせて納得のいくラフでは無いと伝えたのに相手はドタキャンするという....倫理観大丈夫なのかって思いました。
それと同様で注文するのであればクリエイターの指示に従わないといけません。支払い方法にそれが無いのにやろうとしたり、やってはいけないことを平然とやってやってないと嘘をつく(IRIAM事務所とかでも普通にいます)とかはっきり言って迷惑行為です。依頼を頼みたいのであれば一定の妥協も必然だと思います。
ワガママしたいならよそでやれ。これが答えです。配信でも同じです。あなたは規約を破って配信するのですか?ということです。自分の置かれている状況も鑑みた行動をしていかないとついてこなくなります。
相手の指示は出来るだけ聞いていきましょう。
もちろん、間違いもあるにはあると思います。依頼でもPayPay送金が正しいという誤った行動をしている人やメルカリで夢絵を出品する人などは至るとこにいます。そういった方にはやってはいけないよと言うことも大切です。誠実に対応してよき依頼をですね。
4.テンプレートじゃなくても丁寧で具体的な説明をすること
最後にこちらですが、はっきり言って足りないことかなりあります。
人によってはテンプレートが無いところもあればかなり少なめのところもあれば私みたいに多いところもあります。しかし、テンプレートだけで100全て理解できるわけではありません。
色だと赤でも濃い赤なのかパステルカラーなのか少しピンクみがある赤なのかとかだと全然違います。白が200色あるように色なんて膨大な色なのでちゃんとした配色かは分かりません。色であればカラーコードという#からはじまる6桁の番号を元に入力し、出した方が分かりやすいです。
色ならざっくりではなくわかるような説明が出せるようにしていきましょう。
また、色でシンボルロゴとかによっては単色つまり1色オンリーの場合もあります。複数の配色が必要なのかそうではないのかきちんと提示することも大事です。色の数もざっくりこのくらいならそうだと言えるようにしていきましょう。
モチーフでは動物とかだとシルエットなのか色がきちんとあるのかとかでも異なります。そこから全身なのかはたまた顔だけのかパーツだけなのか...それだけでもかなり異なります。テンプレートにはなかなか無いものですが、それだけでも詳細に伝えればグンとわかることになります。難しいですが、それも大切です。
他にはフォントや形、雰囲気、こういうのがダメとか.....そういうのをきちんと伝えてみんなでよかったとも言えるものにしていきましょう。
長文になりましたが、朝の何となくの呟きで書いたものですがここまで見て下さりありがとうございます。よき素晴らしきクリエイトライフを!!