ライスワーク、なめたらアカン
ライスワークって、そもそも何?ライスワークとは「生きるための仕事」のこと。家賃食費光熱費教育費日々の生活費こうした現実を支えるために働く、とても現実的で、でもとても大切な役割です。40代女性の多くは、このライスワークを長年、真面目に、責任を持ってやってきた人たち。だからこそ、今になって「この先、ずっとこれだけでいいのかな?」「もっと意味や喜びを感じたい」そんな思いが芽生えてくるのも自然な流れです。「ライスワーク、なめたらアカン」ライスワークは「下」じゃない「ライスワークは、人生の土台」ここ、とても大事なポイントです。ライスワークは「まだ使命じゃない段階」「早く抜けたいステージ」と思われがちですが、ここが不安定だと、その上には何も積めません。好きなことをやろうとしても不安になる使命を感じても、怖くて動けない理想ばかりで現実がついてこないこうなる原因の多くは、ライス(土台)が整っていないことにあります。働いていなくても、ライスワークな人はいるもうひとつ、大切な視点。ライスワーク=会社勤めではありません。専業主婦として家庭を維持しているパートや時短で家計を支えている介護や育児を担っているこれもすべて、立派なライスワーク。「収入が少ない=価値が低い」ではない。人生が回るように支えているなら、それはちゃんと“仕事”です。ライスワークを軽んじると、次でつまずく「早くライクワーク(好きな仕事)をしたい」「もう使命を生きたい」その気持ちは、とてもよく分かります。でも、土台がグラグラなまま上に行こうとすると、必ずどこかで不安定になります。お金の不安で心が折れる続けられず自己否定に入る「やっぱり私
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