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ありがとうと感謝の連鎖

感謝とありがとうの力以前にも「ありがとうの言葉」や「人を助ける気持ち」について書いたことがあります。今回は、改めて“感謝の言葉が生む力”についてお話したいと思います。お互いの「ありがとう」は敬意の証感謝やありがとうの言葉には、尊重や敬意が自然に含まれていると思います。家族や恋人、友人、知人、そして他人──誰に対しても感謝の気持ちを持つことが大切だと思っています。コンビニでの日々の出来事私のコンビニでは、日ごとに「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」をしっかり伝えることを心がけていました。そんな日々の中で、お客様からこんな言葉をいただくことがありました。「挨拶が元気ですね!何かいいことあったんですか?」私は笑ってこう答えました。「元気な方がお客様も気持ちよく買い物できませんか?」お客様は少し驚いた顔をして、「素晴らしいですね」と笑顔で褒めてくださいました。そうしたやり取りの積み重ねが、お店全体の雰囲気を明るくしていったのだと思います。ワンオペ中に気づいたこと私はワンオペで汗だくになりながらレジをしていました。列には3人、日ごとに5人、7人……と増えていくお客様と、私の汗💦「なんでだろう?普通は並ぶの嫌がるのに?」気のせいかなと思いましたが、データを見ると確かにお客様が増えていました!一生懸命にやっている姿を、お客様が見てくれていたのかもしれません。忙しくても、笑顔と感謝を忘れない。それだけで、お店の空気が変わるんだと感じました。「ありがとう」の連鎖は本当にあるお店の例だけじゃありません。努力や感謝の気持ちは、誰かがちゃんと見ています。新しくお店を出したとき、以前のお客様や
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💫引き寄せのお話

テレビで、柿を半値で売っている野菜屋さんが紹介されていて、今日のテーマを思いつきました。柿が好きな方はいらっしゃいますか?私は実家に柿の木があったので、柿を「買う」という経験はこれまでで一度だけです。その一度というのは、祖母が亡くなったとき。柿が大好きだった祖母を思い出し、「一番喜んでくれるものをお供えしたい」と思って、まだ初秋の時期にあちこちお店をまわって柿を探し、ようやく見つけてお供えしました。実家を離れてから、柿を買ったのはその時だけでした。---今年はなんと、数回に分けて 合計30個ほどの柿 をいただいたのです。最近いただいた柿は、枝に実がついたまま、葉っぱもついたままの姿で。わくわくしながら、自分でハサミを使って枝ごともぎ取らせてもらいました。そんな経験は初めてで、とても嬉しくなりました。思い返せば私は、年間を通して本当に多くの方から旬のお野菜や果物をいただいています。ありがたいことに、私が在宅していなくても玄関の外にそっと置いてくださっていたり散歩中にお声掛けくださりその場で収穫されてわけていただいています。---ここからが今日の本題です。今年の夏のこと。散歩の途中で立ち寄った近所の無人販売所でなす🍆を買いたかったのですが、その日は売り切れ。少しがっかりしながら家に戻ったところ、交流のなかった近所の方がインターホンを押され、「畑でたくさん出来すぎてしまって…よかったらもらってください」と、白い加茂なすと長なす20本ときゅうり20本 をくださいました。日替わりでレシピを探して、全部おいしくいただきました。その流れがなんだか日本昔話の かさこじぞう を思い出しました。-
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ココナラの森🌳新緑さんぽ🍀60歳乙女【第57話|笑顔の挨拶とシャクトリムシ事件🤣】

こんにちは😊60歳乙女🩷のひろです。この前、山⛰️と登山に行ったときのこと。リフトで上から降りてくる人の中にねめちゃくちゃにこやかに手を振ってくる女性がいたんです😊一瞬、「あれ?知り合いやったっけ?」って思うぐらいの距離感🤣でもその笑顔と挨拶がすごく自然でなんかこっちまでほっこりした気持ちになりました😊知らない人でもすれ違う瞬間でつながる感じ。山っていいなぁって思った瞬間🌿……で、別の日。山⛰️とお寺参りに行ったとき。事件は起きました🤣木🌲からねシャクトリムシ🐛がぶら〜ん、ぶら〜んって💦しかも、いっぱい🤣私は慌てて傘さして防御☂️「これで完璧やろ😊」って思ったのになぜか傘からあれ🐛が這い出てくる🤪もうパニック🤣で、横を見たら山⛰️。ノーガード。結果どうなったかというと普通にトレーナーの上に何匹も乗ってる🤣「え、なんで平気なん🤣」って聞いたら「気づかんかった」……いやいや🤣気づかんにもほどがある🤣しかも結局車に乗って走り出してから「まだおるやん🤣」ってなって何匹かお持ち帰り確定🤣ほっこりする日もあればまさかの同乗者🐛が増える日もある。山ってほんまにいろんなことが起きます🤣でもねあの笑顔の挨拶もシャクトリムシ事件もなんか全部ひっくるめてちゃんと覚えてる思い出なんよね😊60歳乙女🩷まだまだ修行中です。今夜もゆるくお待ちしています☕📞私もまだ初めてなので少し緊張します🤣まずは5分だけでも、ゆっくりお話しできたら嬉しいです😊🩷話したくなった夜は、いつでもどうぞ☕🌙🩷
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ココナラの森🌳新緑さんぽ🍀60歳乙女【第52話|並びたくないレジと職場の共通点🤣】 

こんにちは😊60歳乙女🩷のひろです。スーパーのレジでふと思うことがあります。笑顔で楽しそうにレジを打ってる人😊ちょっと無愛想で不機嫌そうだけど指さばきが神業のように早い人⚡️さて。あなたはどっちに並びますか?🤣私はね…ちょっとぐらい遅くても笑顔の人の方に並びたくなります😊だってその数分間なんか気持ちいいから。そんなことを思いながらふと職場を思い出しました。うちの職場ね…無表情流れ作業目も合わさない……あれ?🤣これ、レジやったら間違いなく「閉店ガラガラ」の列やん🤪私やったら絶対このレジ(職場)には並ばんわ…。でも仕事になると効率とかスピードばっかりでそれが“普通”になってる。やっぱり人って空気で感じる生き物なんやなぁって思うんです。ちょっとした一言とかちょっとした笑顔とかそれだけで全然違うのにね😊喋らない物体💻に囲まれてるとつい忘れそうになるけど🤣最近はセルフレジも増えて機械が「ありがとうございました」って言うけど。……あれ?今日、私と喋ったの、この機械だけ?誰とも喋ってないやん🤣ってよくあるある😂やっぱり私は人の温度がある方が好きやなぁと思う今日この頃です🌸60歳乙女🩷 まだまだ修行中です。 今夜もゆるくお待ちしています☕📞 私もまだ初めてなので少し緊張します🤣 まずは5分だけでも、ゆっくりお話しできたら嬉しいです😊🩷 話したくなった夜は、いつでもどうぞ☕🌙🩷
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💫不思議な日常

思い出したことがあったので、備忘録をかねて投稿します。先日、日中に横になって瞑想をしていると、ふと「ん?天井が近い…?」と感じました。目を閉じたままなのに、まるでふわりと浮き上がり、天井に触れられそうなくらい近くに感じたのです。驚きも恐さもなく、ただその感覚を静かに眺めているような不思議な時間。2回、3回…「やっぱり天井が近いなぁ」と思いながらも、落ち着いたまま瞑想を終えました。終わったあと「このまま天井を抜けて空に行ってしまう日が来るのかも」とふと思い、念のためグラウンディングをしました。その日は、地球からのエネルギーが足元からしっかり流れ込むような、“ごぼうのような大地の香り” がふわっとして、とても優しい気持ちになりました。---この出来事は特別とも思わず、すぐに忘れてしまっていました。でも後日、妹との電話中にふと「あ、そういえば…」と話したところ、妹がすぐに「分かる分かる、それ幽体離脱だよ」と言うんです。その瞬間、小学生の頃の記憶がパッとよみがえりました。私も妹も、当時家にあった「幽体離脱の本」を読みながら毎日のように練習していて、「体に戻れなくなったら怖いね〜」と笑いながら、結局やめてしまったこと。あの頃の空気まで思い出すようでした。---そのまま電話しながら何気なく「今ホットケーキ食べてるよ〜」と言ったら、妹が「今ね、ホットケーキの匂いしたよ」と返してきてびっくり。遠くにいても匂いまで届くのが私たち姉妹らしいところで、何も言わなくても “今日ちょっと変だよね” と分かり合えるのも昔からです。---妹とは本当に昔から仲が良くて、毎日話しても話題が尽きません。スピリチュ
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秋分に感じる縁と小さな光(最近の日常)

前回のブログから、ちょっと間が空いちゃったのは色々と生活に変化があったからです。文章を書くのが得意ではなくて、ブログを書くのも時間が必要なので、余裕がなくて書けませんでした。というわけで、今回は最近のわたしの近況を書きたいと思います。体の変化と軽やかさ最近は体重が1kg減って、体脂肪率も10%台に!翌日は20%台に戻ったけど、人生初の現象にドキドキ(笑)。あまり食べてないのもあるけど、筋トレしたり生活リズムを整えたりしていると体が軽くなっていくのを実感できて、なんだか生きてるって感じがします。ちょっとしたほっこりラッシュ心のほうも、最近はちょっとしたほっこりラッシュ!20代の頃にバイトしてたお店にふらっと寄ったら、当時の店長の同僚にばったり再会。おしゃべりしていたら、「店長に会ったら伝えておくね」って言われて、胸がぽっかぽかになりました。その店長とは、家に遊びに行ったり、映画やごはん行ったり、楽しく働いた思い出がいっぱいで、実はちょっと恋してたこともあったり(照)。当時はヒッピーみたいな格好をして働いていたから、今会ったら見た目もキャラも全然違うわたしに、きっと店長はびっくりするだろうな(笑)。再開の喜びと日常の縁さらに、1年ぶりに数回しか行ったことがないアジアレストランに行ったら、店長さんわたしのことを覚えていてくれて、めっちゃ話しかけてくれて。ちょっとした再会なのに、なんでこんなに嬉しいんだろう。やっぱり人との触れ合いっていいなぁ、と改めて思います。そして、自分へのご褒美に久しぶりに自然派カフェに行ったら、店長さんの変わらない笑顔に癒されました。美味しいコーヒー片手にぼーっ
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ココナラの森🌳新緑さんぽ🍀60歳乙女【第56話|気づく人と、気づかない空気😊】 

こんにちは😊60歳乙女🩷のひろです。この前、職場で重〜い荷物を荷受けしてカウンターに置いてたんです。……これ、まあまあ重い🤣周りを見渡せば、力持ちの男性陣。でも……見事にスルー🤣「あれ?私、いま透明人間👻になってる?」って思わず自分を疑うくらいスルーされてました。そんな中、若い男の子が「持ちましょうか😊」って。砂漠でオアシスを見つけた気分!🏜️✨サッと三階まで運んでくれました。その一言と行動でね空気がふっと変わるんです。なんかもう力があるとかないとかより気づけるかどうかやなぁって思いました😊見えてるのに動かない人と見えてすぐ動く人。その差ってほんの一瞬やけど印象はずっと残る。そんなことを思ってたら前にあった出来事を思い出しました。会社の健康診断のとき。ある女の子がね注射💉が怖くて、身体が小刻みに震えてたんです。でも周りはなんとなく見て見ぬふり。その子もずっと我慢してる感じでした。私はちょっと気になって「どうしたん?」って声かけたらやっぱり怖くてしんどい😰って。だから先生に「パニックがあるみたいで、できれば難しいみたいです」って伝えたら本人も先生も納得して今回は血液検査はしなくていいことに。その瞬間ねその女の子の顔がふっとゆるんで笑顔が戻ったんです😊あぁ、ずっと我慢してたんやなぁって。できる・できないじゃなくてその人がどう感じてるか。そこに気づけるかどうかでこんなにも空気って変わるんやなって思いました。完璧じゃなくてもいいからちょっと気づいてちょっと動けたらそれでいい😊そんなふうに思った日でした🌸60歳乙女🩷まだまだ修行中です。今夜もゆるくお待ちしています☕📞私もまだ初めてなので
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ココナラの森🌳新緑さんぽ🍀60歳乙女【第55話|頑張りすぎた日のゆるい正解🤣】 

こんにちは😊60歳乙女🩷のひろです。1週間って言うても週5働いてたらそれだけで今週もよう頑張ったやん🤣って思うんです。そんな週末の休日。一応ね、朝は今日の予定は立てるんです😊「夕方はゆるジョグ🏃‍♀️」って。朝から起きてるのに椅子とお尻が磁石でくっついてるみたいに動けない🤣やる気ゼロ。でもね、なぜか朝ごはんはしっかり食べる🤣山⛰️の玄米炊いて味噌汁と納豆。そしてコーヒー☕とちょこっとクッキー🍪🤪お腹のやる気だけは100点満点💯そのあとはYouTube観たりぼぉーっとしたりなんとな〜く過ごしてるうちに「ゆるジョグ…まぁ今日はええか🤣」ってなる。やっぱり……思うだけ🤣予定は立てるけど回収されないパターンです🤪そんなこんなでなんとな〜く過ごしてるうちに山⛰️から動画が届くんです。動画だけポン🎥田植えの動画🌾全力の俺アピール🤣でもね、泥だらけで動いてる中にふっと見えるあの笑顔😀それ見たらなんかニヤってしてる自分がいる🤣これがまたよく効くんです。高価な栄養剤、どんなサプリ💊より効くかも😄結局ね疲れた日は無理して元気出すよりゆるく過ごしてちょっと笑えたらそれでいい😊それが私の全力で疲れた日の正解でした🌸60歳乙女🩷まだまだ修行中です。今夜もゆるくお待ちしています☕📞私もまだ初めてなので少し緊張します🤣まずは5分だけでも、ゆっくりお話しできたら嬉しいです😊🩷話したくなった夜は、いつでもどうぞ☕🌙🩷
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ココナラの森🌳新緑さんぽ🍀60歳乙女【第54話|整ってる“感じ”と使いやすさは別の話🤣】 

こんにちは😊60歳乙女🩷のひろです。うちの職場ね。整理整頓めっちゃ徹底してて🤣棚も位置もぜ〜んぶ決まってる。見てると「そこまでやる?」って思うぐらいなんです😊それ見てて思ったんです。職場も家も一緒やなって。……いや、うちの家は真逆やった🤣まずね、アイロン台。そもそも私、アイロンほとんど使ったことないのになぜか買ってる🤣で、現在の使い道。膝掛けクッションクッションマッサージクッション完全に積み上げ式の物置き台として活躍中🤣もはやアイロン台としての出番、ゼロ🤪あとね、郵便物📮一応開けてはいるんやけど「あとでゆっくり読もう😊」……で、そのまま。気づけば置き去り🤣もうね、読むために開けたんか積むために開けたんか分からんゾーン入ってる🤪そして水筒。今、3本。これが多いのか普通なのかもよく分からん🤣でも確実に言えるのは一軍は一つ🤣あとの二つはベンチで長期待機中🤪さらに、お皿。……使ってないお皿がいっぱい🤣気づけば年月とともにうっすら積もるホコリ🙄もはや“時の流れを感じるインテリア”✨🤣そんなこんなで気がつけば物は増えて動きはにぶくなってる。これ見て思ったんです。綺麗に並べる前にちょっと減らして動きやすくした方が絶対ラクやなって😊整ってる“感じ”よりちゃんと回る毎日。見映えより自分がゴキゲンに動けるかどうか。私はそっちの方が好きやなぁと思います😊……と、ここまで書いて思った。「よし、年末の大掃除でやろ😊」……って、毎年言うてるやつもう、笑ってやって〜🤣60歳乙女🩷まだまだ修行中です。今夜もゆるくお待ちしています☕📞私もまだ初めてなので少し緊張します🤣まずは5分だけでも、ゆっくりお話しできたら
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言葉は生き物──その繊細さと力を知っていますか?

ある日、友人と話しているとき、ふと 自分の言葉がいつもより投げやりになっている ことに気づきました。 その時、友人の表情が一瞬曇ったのを見て、 「言葉って本当に生きているんだ」と 改めて感じたのです。 言葉は、時に優しく、時に乱暴にもなります。 心を込めて紡ぐ言葉は、 相手の心に温かく響きます。 けれど、 疲れていたり焦っているとき、 つい雑になってしまう言葉は、 誤解やすれ違いを生み、 知らず知らずのうちに 心の距離を広げてしまうこともあるんです。 私たちは、完璧な言葉遣いを目指す必要は ありません。 それでも、できるだけ省略せず、 正確で誠実な言葉を選ぶことは、 相手への大切な思いやりだと思います。 そうした小さな気づかいが積み重なって、 お互いが安心して過ごせる毎日につながるのでは ないでしょうか。 あなたは今日、どんな言葉を誰に届けますか? 少し立ち止まって、自分の言葉に意識を向けてみませんか。
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クスッと笑い話①

3連休の真ん中、いかがお過ごしでしょうか?朝晩の瞑想と散歩が日課のひかりです。今朝の散歩中に、そういえばまだ誰にも話していない出来事を思い出しました!都会の方が憧れるほどの大自然に囲まれた、いつもの散歩道でのこと。先日も、のんびりまったりと歩いていると、様々な鳥の鳴き声が聴こえてきました。その日はなぜか、鳴き声を声に出してマネしてみたくなって──鳩やウグイス、名前の知らない鳥たちの声を、「素敵だね」と心の中で呟きながら。ところが…向かいから人が歩いてきて、やめるタイミングを逃してしまい、ちょっと恥ずかしかったかも(笑)そんな中、ピーッピーッピーッピーッ♪今までで一番素敵だなと思う鳴き声が聴こえてきて、思わずそれもマネしてみたのですが──な、なんと白い軽トラックがバックしてくるではありませんか!そう…私がマネしていた“鳥”の正体は…バックしてくる軽トラの音でした(笑)気づいた瞬間、1人でクスッと笑ってしまいました。こんな笑い話でよければ、また披露しますね!今日もお読みくださり、ありがとうございます。メッセージをいただけたり、フォローしてくださる方がいてくださることが、本当に嬉しくて励みになります。それでは、また🌿愛のHikari
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日常に光を見つける旅|信じる事の大切さを改めて感じた日

今回もこのページを開いてくださり、ありがとうございます。本当の自分で生きるために、最近はカタカムナを声に出して読んでいます。頭で考えるのではなく、体で感じることを大切にする時間。そのあとに引いたカードが「ACCEPTANCE」「FULFILLMENT」「ABUNDANCE」でした。受け入れること、満たされること、そして豊かさ。とてもやさしい流れのカードでした。今日は、子供が車を運転して美容室へ行きました。ちゃんとできるかな、と少し不安になる気持ちもありました。でも今回は、「信じて任せてみよう」と思えました。前の私は、きっと心配でいっぱいになっていたと思います。でも今は、その不安も含めて受け入れて「大丈夫」と静かに感じられる自分がいます。子供を信じて任せることは、私自身の人生を信じることと同じなのかもしれません。私は私の人生を信じます。そう思えたとき、心がとても穏やかになりました。カードが教えてくれたのは「無理にコントロールしなくていい」「今のままで、ちゃんと流れていく」ということ。信じて手放したとき、自然と満たされていく。そして、その先に豊かさが広がっていくのだと感じました。今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。ここまで読んでくださったあなたも、今、心の声を聞くタイミングに来ているのかもしれません。こちらのメニューでそのお手伝いができたら幸いです。
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なくして気づく、日常の宝物

☁️ 「なくしてみて、はじめて気づく。」それは、ほんの小さなことかもしれません。けれど、その“ちょっとの変化”が、日常の愛しさをそっと教えてくれることがあります。今日は、左手の薬指がくれた小さな気づきのお話です。🌸 なくして気づく、あたりまえの大切さ昨日のこと。お風呂上がりに「あ、爪が伸びてきたな」と思い、爪切りを手に取りました。パチン、パチンと小気味よく切っていく時間は、ちょっとしたリフレッシュのひととき。でも…左手の薬指だけ、うっかり切りすぎてしまったんです。深爪というほどではないけれど、爪の先がほとんどなくなってしまって、指のやわらかい部分がひょっこり顔を出してしまいました。「まぁいっか。すぐ伸びるし、それに左手の薬指なんてあまり使わないし」そんなふうに軽く考えて、そのまま眠りにつきました。💡 薬指って、思ったより働き者翌朝。コーヒーカップを持ち上げようとしたとき、なんとなく力が入りにくい。書類にクリップを留めるとき、ほんの少し薬指に力がかかるだけで、ジンワリと違和感。スーパーの袋を持つときなんて、袋の持ち手を指にかけた瞬間、「あっ」と小さく声が漏れてしまいました。普段、薬指がどれほど働いてくれているかなんて、考えたこともありませんでした。でも実は、ものをつかむときも、支えるときも、力を分散させるときも…ちゃんと大事な役割を果たしてくれていたんですね。☕ 当たり前にあるもののありがたさ今回のことで、「当たり前にあるもの」って、本当にありがたいなぁと感じました。たとえば、毎朝のコーヒー。忙しい日は「今日はいいや」と飛ばしてしまうけれど、その香りや温かさが一日のはじまりをそっ
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正直、ここまでやる人少ないと思ってます

はじめまして。ココナラで活動させていただいている りえ2児のママ です。普段は・SEO記事 / アフィリエイト記事などのライティング・Instagram / TikTok / YouTubeの動画編集・SNS運用サポートこのあたりを中心にお仕事させていただいております。そしてありがたいことに、「なんとなくお願いする」ではなく・ちゃんと成果に繋げたい・丸投げじゃなく、一緒に作っていきたいという方とご一緒することが多く内心ウキウキワクワクしながらお仕事しています。実際のご依頼だと・ブログ記事の構成〜執筆・ショート動画の企画〜編集・SNSの導線設計や投稿内容の改善など、「作るだけじゃない部分」まで関わることが多いんです。この仕事をしていて思うのが、「なんとなく作る」だけだとほぼ結果には繋がらない、ということ。・とりあえず記事を書く・とりあえず動画を作る・とりあえず投稿するこれだと、正直かなりもったいないです。少し設計を変えるだけで反応や成果って大きく変わっていくんですよね。なので私は・修正が減る設計にする・意図が伝わる形にする・成果に繋がる前提で作るここを大事にしています。ここでは、普段の仕事の中で感じたことや気づきを、ゆるく書いていこうと思います😊
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なんてねっ?

奈央さんは、ここ最近ちょっとだけ運が悪いと感じていた。朝はバスに乗り遅れ、スーパーでは欲しかった食材が売り切れ。家に帰れば郵便受けには電気代の値上げ通知。気づけば、口から出るのは「はぁ、ツイてないな…」ばかり。そんなある日、近所の喫茶店でお茶をしていると、隣の席から朗らかな笑い声が聞こえてきた。「今日、傘忘れてびしょぬれになっちゃったのよ〜、なんてねっ!」――なんてねっ?耳を傾けていると、その女性はちょっとした不運や愚痴を言ったあとに、必ず「なんてねっ!」と付け加えていた。不思議なことに、その一言で、場の空気がふわっと軽くなる。真似してみようかな。翌朝、洗濯物を干そうとしたら突然の雨。いつもなら「最悪…」と眉をひそめるところだが、奈央さんは小さく言ってみた。「最悪だなぁ…、なんてねっ!」驚くほど、胸のモヤモヤが軽くなった。それからというもの、「靴下が片方なくなった…、なんてねっ!」「コーヒーこぼしちゃった…、なんてねっ!」と、失敗も笑い話のように変わっていく。ある日、久しぶりに友人と会ったとき、「奈央ちゃん、前より明るくなった?」と聞かれ、奈央さんはにっこり笑った。「うん、“なんてねっ!”のおかげかな。」言葉ひとつで、心の色は変わる。心の色が変わると、不思議と運の巡りまで明るくなっていく。今日も奈央さんは、小さくつぶやく。「またバスに間に合わなかった…、なんてねっ!」――その笑い声と一緒に、小さな幸運もやってくる気がしていた
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揉めそうな時に出てくる「まぁまぁまぁ」の心理

揉め事になりそうな瞬間、ふっと出てくる「まぁまぁまぁ」。この言葉は、相手をなだめているようで、実は自分の感情を落ち着かせるための言葉でもある。これ以上怒りたくない。雰囲気を壊したくない。話を大きくしたくない。そんな気持ちが重なった時、人ははっきりした言葉を選ばなくなる。「まぁまぁまぁ」は、正しさを決めるための言葉ではなく、ここで一度止まりたい、という合図。だから言われた側が軽く流されたように感じることもあれば、言った側も、うまく伝えられなかった感覚が残る。もしこの言葉が心に引っかかっているなら、問題そのものよりも、今の自分の心の疲れを見てあげてほしい。カードを出すなら、この場に現れるのは、感情が前に出すぎる前の「制御」や「間」を示すカード。タロットはきっと、こう問いかけている。「本当は、何を守りたかった?」
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数歩後ろを歩く親子を見て気づいた、私の中に引かれた「危険のライン」

■ 1. 「視界に入っていない」ことへの敏感さ幼稚園児なら一人で歩けますし、自立を促す距離感としては自然なのかもしれません。ただ私は、どうしても 「視界に入っていない状態」 に不安を覚えるタイプです。視覚で状況を把握できないということは、何かあったときに即座に反応できない“空白”が生まれるということ。物理的な距離がわずかでも、視界から消えた瞬間に、私の中の安心スイッチはすっとオフになってしまう。これは理屈ではなく、身体の奥に染みついた感覚に近いものでした。■ 2. 「危険のライン」の解像度は、人によって違う「もう歩けるから大丈夫」という判断と、「安全が担保されている」という判断。この二つの境界線は、私の中では少し離れています。子どもの能力を信じていないわけではありません。ただ、飛び出し、死角、周囲のスピード感…。環境を含めてリスクを想定すると、私の“危険のライン”は、どうしても慎重な側に寄っていく。あの親子の距離感を否定するつもりはありません。むしろ、「彼らと私では、見えている危険のラインが根本から違う」  と理解した瞬間でもありました。■ 3. 保守的であるということを、性質として受け入れるこうした反応を、私は「自分は保守的だな」と捉えています。それは弱点ではなく、“何を大切にし、どの程度の不確実性を許容できるか”という性質の違いです。1%のリスクも避けたい。常に視界に入れておきたい。その慎重さは、時に自分を疲れさせるかもしれない。けれど同時に、その保守性こそが、自分にとって大切なものを守るための基準になっている。そう思うと、少しだけ心が軽くなりました。■ 結び:自分なりの距
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【新堀武司】朝の地面に落ちている「影の形」だけで一日が読めるようになった話

ある日ふと道を歩いていると、自分の足元に伸びる影の形がいつもと違うことに気づいた。もちろん影なんて太陽の角度次第で形が変わるものだが、その日は妙に鋭く尖って見えて、まるで朝の空気に何かを急かされているように感じた。そこから私は影の形を観察する習慣がついた。季節が少し変わるだけで影の縁の柔らかさが変わり、時間が十五分ずれるだけで影の厚みのようなものが変わる。そんな細かな違いを見るために、今では毎朝家を出たらまず自分の影に目を落とすようになった。すると不思議なことに、その日の自分のやる気や集中力まで読み取れる気がしてくる。影がくっきりしている日は心もなぜか一直線に進む準備ができていて、逆に影がぼんやりしている日は自分の注意も散りやすい。天気のせいだと片付けるのは簡単だが、影を見るという行為そのものが、自分の状態を一度リセットして観察する小さな儀式になっているのかもしれない。影は嘘をつかない。自分の立っている位置と姿勢と光の向きだけが現れる。それが妙に心地よくて、最近は仕事を始める前にもデスクに落ちる影を見て、自分がどんなふうに座っているのかを確かめるようになった。姿勢が崩れていると影もどこか頼りなく歪む。そんな小さなサインを見逃さずにいられると、作業の切り替えもうまくいく気がする。ココナラで活動していると、自分のコンディションのわずかな差が仕事の仕上がりに響く瞬間がある。だからこそ影というシンプルな指標を持つことで、作業のスタートラインを丁寧に整える時間が生まれた。誰にも見られず、誰にも評価されない静かな習慣だが、実はかなり心強い。今日も外に出たらまず影を見る。少し短くなってきた影
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【阪田和典】なぜ僕は毎朝5分だけ“街の音”を聞くことにしているのか?

僕はここ数か月、朝のルーティンにちょっと変わった習慣を取り入れている。それは、スマホもニュースもラジオもつけずに、ただ外に出て街の音に耳を澄ますこと。最初は「ただの無駄な時間じゃないか」と思っていた。でも、この5分間が僕の1日の集中力や創造性を大きく変えることに気づいたのだ。通勤途中の人々の足音、遠くで鳴る自転車のベル、誰かが笑う声や車のエンジン音。これらは普段は無意識に流れてしまう雑音だ。しかし、意識的に「聞く」ことで、僕は小さな変化やリズムを感じ取り、頭が自然とクリアになっていく。特にクリエイティブな作業をするフリーランスとして、この瞬間が思考を整理する魔法の時間になっている。面白いのは、同じ5分間でも季節や天気によって街の“声”が違うことだ。雨の日は傘の軋む音が混ざり、夏は蝉の声が背景に入り込む。冬は空気が乾いて音がはっきり届く。毎日聞くことで、季節の移ろいや街の表情をより敏感に感じられるようになった。さらに、この習慣は仕事にも直結している。アイデアに詰まったときや文章がうまくまとまらないとき、街の音に耳を傾けるだけで新しい発想が浮かぶことがある。人間の脳は静寂ではなく、微妙なリズムや変化を伴う環境の中で最も創造的に働くのかもしれない。僕にとってこの「5分間の街の音」は、日常の中にある小さな刺激であり、無意識に情報を整理する時間になっている。試しに、みなさんも明日の朝5分だけ、街や自然の音に耳を傾けてほしい。スマホを見ない、会話をしない、ただ音を聞くこと。それだけで、いつもと違う視点や気づきが生まれるはずだ。創造力や集中力を高めるには、特別な方法や高価なツールは必要ない。
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